柳原三佳のブログ

交通事故・死因究明問題などを追及する柳原三佳からの情報発信。あるときはジャーナリスト、あるときはノンフィクション作家、でも、1日の大半はお料理と芝刈りが大好きな「主婦」してま〜す!

今日は「結婚記念日」

 今日は、私たちの結婚記念日。
 23年前の今日、雲ひとつない秋晴れの下、奈良の春日大社の本殿で式を挙げました。
 あの頃、10月10日といえば「体育の日」で、国民の休日だったのですが、今ではふつ〜の日になってしまいました。
 今朝、主人に、
「今日は何の日??」
 とたずねたら、寝ぼけまなこで、
「焼肉の日〜〜」
 と答えました。
「何で焼肉の日なの?」
 すると、
「じゅーじゅーやから」
 ですって。ほんと〜〜にあまのじゃくです(笑)。
 6時台のNHKラジオを聴いていたら、偶然にも「生駒高原はコスモスが満開です」というアナウンスが流れていました。
 結婚式の後、2台のバイクで九州へ向かった私たちは、まさに満開の生駒高原の中を走りました。
 高原の中、ふわふわとそよぐ一面のコスモスの美しさは今でも忘れることが出来ません。
 この写真は、フェリーで天草方面へ向かっているときのひとこま。
 まあ、23年間もよく一緒に走り続けたものです……。
新婚旅行

 ちなみに、私たちが着ているおそろいのTシャツは、下記のエッセイ『捨てられないTシャツ」に登場するそれです。
 エッセイの中に出てくる悲しい出来事は、この写真を撮ってから約一年後に起こったのでした……。
 この写真を見るたびに、元気で歳を重ねられることに感謝をせずにはいられません。
http://www.mika-y.com/journal_n/j_essay.html
  1. 2008/10/10(金) 17:05:25|
  2. ミカの日記

飲酒・ひき逃げ事故、大幅減!

 先日、”あたりめ”をいただきました。そう、イカを干したアレです。
「肴は炙ったイカでいい〜〜」
 という歌のとおり、炙って食べるのが最高ですが、私はその他にもいろんな食べ方をして楽しんでいます。
 今日はカレーの中に刻んで入れたところ、とってもいいだしとこくがでました。
 先日は、お好み焼きの中に刻んで入れましたが、これはもう想像どおりの美味しさ。
 酒と醤油でぷりりと戻したものを、天ぷらにしたのもまたお酒のつまみには最高。
 すき昆布と一緒に松前漬けにするのもよし。
 甘辛い味で油揚げなんかと煮てみるのもまたよし。
 ほんとに、漬物から煮物、天ぷらまで、いろんな料理に活用できるんです。
 あたりめを送ってくださったYさま、本当にありがとうございました〜〜!!

 さて、今日はこんなニュースを見つけました。
 悪質な飲酒・ひき逃げ事故が減ったことは、大変喜ばしいことです。
 後は『重ね飲み』を許さぬよう、開封済みボトルの車室内持ち込み禁止、なんていう条文も必要かもしれませんね。実際に、悪質なドライバーはそこまでして自己保身するからです。
 
●飲酒・ひき逃げ事故、大幅減=厳罰化の法施行1年−警察庁 10月9日10時15分配信 時事通信

 飲酒運転やひき逃げの罰則を強化した改正道交法が施行された昨年9月19日から1年間で、飲酒運転による交通事故は6145件発生し、前年同期より22.8%減ったことが9日、警察庁のまとめで分かった。ひき逃げ事故も14.5%減の1万3776件だった。
 単純比較はできないが、いずれも今年1〜9月の交通事故減少率8.6%を大幅に上回っており、同庁は「法改正の効果が表れた」とみている。 

  1. 2008/10/09(木) 15:00:31|
  2. ミカの日記

[ミスターバイク」11月号

 巷では、『こんにゃくゼリーの製造中止』といったニュースが話題になっていますが、その報道に触れ、なんだかもやもやしています。
 たしかに、こんにゃくゼリーで死亡事故が起こったかもしれません、でも、だったら交通事故による『死』はどうなんでしょうか。
 クルマや道路の欠陥で悲惨な事故に至ったケースは星の数ほどあるのに、こちらはそのままで、こんにゃくゼリーは製造中止?
 どうも納得がいきません。
 交通事故死も、もっと再発防止の観点から議論されるべきではないでしょうか。そのためには、やはり情報開示が必要だと思います。

 さて、今月の『ミスターバイク』に柳原三佳の連載記事が掲載されています。
 一つ前には、交通評論家の鶴田光秋さんが高知の白バイ事故のことを取り上げておられますので、合わせてお読みくださいね。

●新『一瞬の真実』  吉田事件 (その後)

事故から5年----
信号無視で「被疑者」扱いされたライダーの遺族が、時効目前に加害者と関係者を告発

息子は「信号無視」などしていなかった

これからもずっとHIKARUと一緒に走り続ける……。ライダーになった母の思い

(リード)
“赤信号無視で交差点に突っ込んだ”そう決め付けられていたスクーターの青年は、実は完全な「被害者」だった……。本誌連載(2007年1〜2月号)で取り上げた『吉田事件』は、その後、民事裁判で逆転。しかし、再捜査は行われないまま、今年8月5日、刑事事件としての時効(5年)を迎えた。死亡事故の捜査とは思えないようなずさんな捜査、次々と変遷する加害者の証言に苦しめられながらも、真実を求めて現場に通いつめた両親が、時効直前にとった行動とは……。
  1. 2008/10/08(水) 11:18:25|
  2. ミカの日記

今日は裁判傍聴

 昨日まで秋晴れのよいお天気でしたが、今朝は朝から雨が降り続いています。
 週末は、掘りたての落花生をゆでたり、新鮮な秋刀魚のお刺身をつくったり、秋の味覚を楽しみました。

 さて、今日は午後から、東京地裁八王子支部で裁判の傍聴があります。
 以前、ミスターバイクで取り上げた、ジャーナリスト・寺澤有さんの『落下物訴訟』です。
(詳しくは下記の記事をご覧下さい)

ミスターバイク『落下物訴訟事件』

 この裁判、被害者の寺澤さんは弁護士に依頼せず本人訴訟で闘っています。
 今日は証人尋問とのこと。
 どんな展開になるのか? しっかり聞いてこようと思っています。
  1. 2008/10/06(月) 08:55:33|
  2. ミカの日記

紫蘇の実が美味しい季節

 我が家の庭には、あちこちで紫蘇が元気に自生しています。
 この時期になると、白い小さな花を咲かせ、その後しばらくすると、香りの良い「実」になります。
 あっというまに旬の時期は過ぎてしまうので、取り頃になったら見逃さぬよう、いろいろな料理に使っています。
 先日は、紫蘇の実を天ぷらの衣に混ぜ、鳥のささみをスライスして天ぷらにしてみました。
 白いささみに、緑色の紫蘇の実がちりばめられた衣がついてとってもきれい! それに、淡白なささみに紫蘇の香りがふわ〜っと広がって、とっても美味しくいただけました。
 そのほかにも、えのきを揚げたり、いろいろな素材を試してみましたが、この季節ならではの衣で、どれもこれもほんと、いい相性なんですよね〜。
 紫蘇の実がなりすぎて困っている方は、ぜひお試しくださいね。実は収穫後、冷凍保存も可能です。

 さて、私が以前『週刊朝日』で書いた自動車保険の払い渋りの記事が、「交通事故弁護士全国ネットワーク」のサイトで全文紹介されています。
 読み逃した方、もう一度読んでみようという方、ぜひご覧下さいね!

交通事故弁護士全国ネットワーク

 なお、このサイトには、数多くの画期的な判例が解説付きで掲載されています。
 これから裁判をしようと考えている方には、とっても参考になりますよ。
  1. 2008/10/01(水) 12:03:41|
  2. ミカの日記
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プロフィール

柳原三佳

Author:柳原三佳
ジャーナリスト・ノンフィクション作家。
 
コピーライター、バイク雑誌の編集記者を経てフリーに。交通事故、司法問題等をテーマに執筆や講演活動を行う。著書多数。浦野道行氏との共著『示談交渉人裏ファイル』は、TBS月曜ミステリー劇場「示談交渉人・甚内たま子裏ファイル」の原作に。
■HP http://www.mika-y.com/

*今月のプロフィール写真は、オーストラリアのホテルで「英字(AGE)新聞」を読んでいるひとこま。ホントは、何が書いてあるのだかさっぱりわからないんですけどね〜〜!??

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