柳原三佳のブログ

交通事故・死因究明問題などを追及する柳原三佳からの情報発信。あるときはジャーナリスト、あるときはノンフィクション作家、でも、1日の大半はお料理と芝刈りが大好きな「主婦」してま~す!

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本日のお昼、ラジオ日本の「ニュースリポート」で新刊『家族のもとへ、あなたを帰す』が紹介されます

 本日のお昼、ラジオ日本の「ニュースリポート」で新刊『家族のもとへ、あなたを帰す』が紹介されます。

 私のインタビューも流れると思いますので、ぜひ聞いてみてくださいね!

 ●9月28日(金)

  12時10分~12時20分

 「ラジオ日本・ニュースリポート」
    
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  1. 2012/09/28(金) 09:26:19|
  2. TV・講演情報

医療政策国民フォーラムなど

 関東地方は2日連続、夜中にものすごい雷雨が襲ってきましたね。
 愛犬のジェーンちゃんは、雷がとっても怖いようで、ゴロゴロいい始めると、私の胸に飛び込んできます。
 抱きしめてあげると、安心したように穏やかな表情になるんです。
 ほんとに、人間と一緒ですね。
お布団ジェーン

 さて、今日の夜は、医療政策国民フォーラムという会に出席する予定です。
 今、私は地域医療再生に関する本を執筆中なのですが、こうしたフォーラムで様々な立場の方のお話を聞けることは、とっても勉強になるなあと思っています。

 地域医療といえば、7月10~11日に長野県佐久市の佐久総合病院で「第49回農村医学夏季大学講座」という大きなフォーラムが開催される予定です。
 私はNPO法人地域医療を育てる会のメンバーとして、11日の午後のシンポジウムに参加予定です。
 ご興味のある方はぜひ足を運んでみてくださいね!

●プログラムは下記をご覧くださいませ
http://www.valley.ne.jp/~sakuchp/gyouji/daigaku/summer09/summer09.htm
  1. 2009/06/17(水) 08:00:59|
  2. TV・講演情報

来週は青森で講演です

 昨日、家の前で、とても美しい「雉」と遭遇しました。赤や緑が華やかなのは、雄です。優雅に道路を横断して、我が家の隣の杉林の中に姿を消しました。
 今朝は、野鳥の声で目覚めました。
 我が家の周囲には、たくさんの鳥たちが住んでいるようで、今年も庭でのえさやりが楽しみです。
 これは昨年の春、庭に遊びに来たひよ鳥を、部屋の中から私が撮ったもの。

オレンジとひよどり
20080303005848.jpg

 千葉には春がすぐそこまで来ているってかんじですが、北国は雪景色のところも多いのでしょうね。

 さて、柳原三佳のHPでもすでに告知済みですが、来週、2月6日(金)は、青森県の八戸で講演させていただく予定です。 
 なんと演題は、昨年出した本のタイトルと同じく「自動車保険の落とし穴」。
http://mv.nif.co.jp/2009_2_6aomori.pdf
 今回もさまざまな実例を出しながら、交通事故の現状をお話できればと思っています。
 (雪は見られるかしら?? 今シーズンは一度も雪を見ていないので、今から楽しみです!)
  1. 2009/01/30(金) 00:33:01|
  2. TV・講演情報

大阪弁護士会での講演がNEWSに

 .今日はぽかぽかの小春日和です。
  原稿の入稿が終わったら、サイクリングにでも行きたい気分!

 さて、遅ればせながら、9月12日に大阪弁護士会で開催された、死因究明問題の講演会の記事をご紹介します。
http://news.livedoor.com/article/detail/3822297/

●我が国の死因究明制度の実情と問題点」、
 弁護士に法医学者とジャーナリストが解説=大阪弁護士会館で
2008年09月17日07時01分 / 提供:PJ

(写真キャプション)
大阪弁護士会と犯罪被害者支援委員会は12日、大阪市北区の大阪弁護士会館で、「我が国の死因究明制度の実情とその問題点」と題して、講演会を開いた。この日の講演会の呼びかけ人は弁護士で、参加対象者も弁護士。講師に招かれたのは、年間160~180体の死体解剖を行い、現場から現在の死因究明制度の危機的状況を指摘し続けている法医学者の岩瀬博太郎氏(千葉大学大学院医学研究院法医学教室教授)と、遺族の取材や海外の死因究明制度の取材をとおして、我が国の実情と問題点を雑誌やテレビなどで訴えているジャーナリストの柳原三佳氏。(撮影:新納直子、12日) 写真一覧(2件)【PJ 2008年09月17日】- 大阪弁護士会と犯罪被害者支援委員会は12日、大阪市北区の大阪弁護士会館で、「わが国の死因究明制度の実情とその問題点」と題して、講演会を開いた。この日の講演会の呼びかけ人は弁護士で、参加対象者も弁護士。

(本文)
 呼びかけは
「死因不明の死体は、解剖されて死因が科学的に究明されている、私たち弁護士でさえそう思っていないでしょうか。ところが、「法医学者が解剖してから、犯罪性の有無を判断する」欧米諸国と異なり、わが国では、警察官が五感を使って犯罪性の有無を判断して、解剖に回すかどうかが決められています。その結果、相撲部屋リンチ死事件、パロマCO中毒事故、保険金殺人等など犯罪や重大事故の見逃しが絶えません。肉親の死の真相を求める多くの遺族が、このような日本の死因究明制度の中で苦しみ、真相解明のために長期にわたる孤独な戦いを強いられています。そのような遺族から相談を受ける弁護士、あるいはそのような遺族を支援する弁護士にとって、現在のわが国の死因究明制度の現状と問題点を把握しておくことは不可欠であると思います」
 というもので、多くの弁護士らが参加した。

 講師に招かれたのは、年間160~180体の死体解剖を行い、現場から現在の死因究明制度の危機的状況を指摘し続けている法医学者の岩瀬博太郎氏(千葉大学大学院医学研究院法医学教室教授)と、遺族の取材や海外の死因究明制度の取材をとおして、わが国の実情と問題点を雑誌やテレビなどで訴えているジャーナリストの柳原三佳氏。

 柳原氏は、北海道で16歳の高校生が、放課後行方不明になり交通事故死として警察に事件処理され、司法解剖をされずに死体検案書を出された実例や、和歌山県で15歳の少年が、警察の杜撰な対応で、検視されず、警察に自殺と事件処理された実例などを示し、遺族が肉親の死因の警察判断に疑問を持つ事例を紹介した。そして「日本人の死因は、どこまで真実なのか疑いたくなる」と、日本の死因究明制度に疑問を呈した。

 岩瀬氏は、警察官の五感に頼る日本の死因究明制度は、犯罪性のある死体を見過ごす可能性が高い点を指摘。法医解剖は国民の安全を守るために必要だとした上、毒物による中毒死など「見た目に異状を残さない事例」を紹介。見た目があてにならない犯罪事案、外表に合理的異状のない他殺・事故死体(毒物や内臓破裂など、乳幼児の窒息死など)の構造的な見直し(犯罪見直し)が必要になってきていることを強調した。

 さらに、日本の法律(死体解剖保存法)について、「法律では、日本の警察、検察に、犯罪死体だけを拾い上げればいいと考えることを許容している。その結果、簡易な捜査と遺体の表面的な検査だけで、犯罪死、非犯罪死を区分し、犯罪死と判断したものだけ、死因を特定する運営が定着した。死因が確定されない段階で、非犯罪死と判断されるので、その中には構造的に犯罪死であるものが混じる」と話した。さらに、「正確な死因究明は、法医学者による適切な医学診断と捜査・調査機関による周辺及び死亡時までの状況調査を、総合的に判断することが必要不可欠であろう」と話した。

 警察官の犯罪見逃しを無くす方策として、「死因決定に関する責任者、責任官庁を決め、犯罪捜査目的だけではなく、国民の安全維持のための公的サービスとして幅広く死因究明を行うこと、情報を柔軟に開示するように制度を変更したり、法医学的な諸検査(解剖・CT・薬物検査など)を行うインフラを整備することなどが考えられる」と語った。

 柳原氏は「遺族にしてみると、肉親を火葬する前の48時間の間に、どこに、どうやって相談に行ったらいいのか分からないのです。火葬する前に、弁護士会なり、どこかに相談窓口があったらいいと思っています。初期の段階でサポートしていただきたいと思っています」と、遺族の立場にたって弁護士の協力を要望した。

 岩瀬氏は、「パンフレットを作成していただければと思います。遺族が相談する機関があれば、ぜひ、われわれも法医学者の立場で、サポートしていけたらと思っています。」と話した。岩瀬氏は、民主党が掲げる法医科学研究所設置法案・死因究明局設置法案についても言及。「それなりの合理性があり、参考になるだろう」と語った。【了】
  1. 2008/11/13(木) 10:19:03|
  2. TV・講演情報

11月の講演

 急に寒くなってきましたね。
 家の周りの雑木林では、うるしの葉っぱが真っ赤に紅葉しはじめました。
 我が家の庭のフェニックスに宿っている「ど根性紅葉」も、そろそろ紅葉するシーズンです。
 青々としたフェニックスの葉と紅く色づいた紅葉のコントラストは、なんともいえない風情です。
 (写真は昨年のものです)

20061206105718.jpg

 さて、今週末から来週にかけては、北海道、京都、東京などで講演の予定があります。

★まず、11月16日(日)は、札幌で。
http://mv.nif.co.jp/2008札幌フォーラムチラシ.pdf


★11月18日(火)は、京都産業大学で、ご遺族とのトークをおこないます。
http://mv.nif.co.jp/命のメッセージ展200811月京産.pdf


★11月22日(土)は、NPO法人交通事故後遺障害者家族の会の勉強会が、東京の日本財団ビルで行われます。私も終日、会場におります。講演もしま~す。

★11月23日は、埼玉で講演です。こちらは、プロの保険代理店さん向けの勉強会ですので、一般の方は傍聴していただけません。

 全国各地の皆様にお会いできることを、楽しみにしております!
  1. 2008/11/11(火) 12:45:25|
  2. TV・講演情報
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プロフィール

柳原三佳

Author:柳原三佳
<ジャーナリスト・ノンフィクション作家>
交通事故、司法問題等をテーマに執筆や講演活動を行う。「週刊朝日」などに連載した告発ルポをきっかけに自賠責制度の大改定につながったことも。2004年からは死因究明問題の取材にも力を入れ、犯罪捜査の根幹に一石を投じてきた。著書に「家族のもとへ、あなたを帰す ~東日本大震災 歯科医師たちの身元究明」「遺品~あなたを失った代わりに」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」「交通事故被害者は二度泣かされる」「自動車保険の落とし穴」「死因究明~葬られた真実」「焼かれる前に語れ」「交通事故鑑定人」「示談交渉人裏ファイル」「裁判官を信じるな」など多数。」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」は、NHKでドキュメンタリードラマ化された。「実父を医療過誤で亡くし、自らも医療過誤被害を受けた経験があり、現在は医療問題にも精力的に取り組んでいる。千葉県在住。自宅の裏庭に、「古民家(長屋門)」を移築し、スローライフも楽しんでいる。
■柳原三佳のHP http://www.mika-y.com/

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