柳原三佳のブログ

交通事故・死因究明問題などを追及する柳原三佳からの情報発信。あるときはジャーナリスト、あるときはノンフィクション作家、でも、1日の大半はお料理と芝刈りが大好きな「主婦」してま~す!

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またまた「中吊り大賞」受賞!??

 先ほど、留守番電話を聞いて知ったのですが、本日のTBS「噂の東京マガジン」で、私の書いた『週刊朝日」(朝日新聞社)の記事が、前回の記事(同じく今年1月の『週刊朝日』)に引き続き、またまた『中吊り大賞』を受賞したとのこと!!
 う~ん残念、ちょうど買い物に行って、見逃してしまったんですが、スタジオではどんなお話が交わされていたのでしょう??
 どなたか知っている方は教えてくださ~い。

■「週刊朝日」(朝日新聞社)2006-5・5-12号
 
『この県では死ねない 全国殺人見逃し危険度マップ~都道府県で解剖率はこんなに違う』
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  1. 2006/04/30(日) 16:10:39|
  2. ミカの日記

「保土ヶ谷事件」一審判決

 昨日、横浜地裁で保土ヶ谷事件の判決を傍聴し、その後、四国へ移動しました。今日はこれからある交通事故の取材です。

「保土ヶ谷事件」の判決結果については、すでに新聞やTVで報じられているので、ご存知の方も多いでしょう。
 解剖した「証拠」がなにひとつないのに、解剖したことになり、遺族の証言はウソだと退けられる? 裁判所の判断に疑問を感じます。
 なにより、頭を開かない解剖を「司法解剖」として認めた裁判官の責任は重いと思います。
 取り急ぎ、昨夜の報道から……。

●神奈川県警の「放置死」、県のみ550万賠償命令

 横浜市保土ヶ谷区で1997年7月、事故車の中で倒れていた同市泉区の自営業久保幹郎さん(当時54歳)が保土ヶ谷署員に放置されて死亡し、監察医も司法解剖を行わずに虚偽の検案書を作成したなどとして、妻の佐紀子さん(61)ら遺族4人が神奈川県や監察医らに約1億6200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が25日、横浜地裁であった。

 土屋文昭裁判長は、署員が救護義務を怠り、久保さんを放置したと認め、県にのみ約550万円の支払いを命じた。その他の請求は棄却した。

 判決で土屋裁判長は、署員2人が通報で駆け付けた際、車には事故の形跡があり、久保さんは肩を揺すっても目を覚まさなかったことなどから、「久保さんは重度の意識障害に陥っていたことは明らかだった」と指摘。救急車を呼んだり、病院に運んだりするなどの「個人の生命を保護する警察官の義務を怠った」と過失を認めた。

 また、救護措置をしなかったことと死亡との因果関係は否定したものの、署員が救護していれば死期を遅らせることができたとし、久保さんの延命の可能性を侵害したとした。

 一方、解剖された臓器が保存されていることなどから、司法解剖は行われたと認定。臓器片を「別人のもの」としたDNA鑑定については、臓器が薬品内で長期保存され、正確な鑑定が困難だったとして採用しなかった。

 判決前に「納得できる判決が出れば夫の命日にしたい」と話していた佐紀子さんは「科学的な鑑定結果を否定した判決で、全く信じられない。これでは夫の命日にならず、夫に報告もできない」と怒りの表情を見せた。控訴については今後検討する。

 一方、県警の高瀬順治監察官室長は「裁判所の判断を厳しく受け止めている」との談話を発表。控訴については「判決を十分精査し、判断する」とした。
(読売新聞) - 4月25日21時18分更新
  1. 2006/04/26(水) 08:44:53|
  2. ミカの日記

本日の「週刊朝日」

 本日発売の「週刊朝日」(朝日新聞社)2006-5・5-12号に、柳原三佳執筆の記事が掲載されています。
 
『この県では死ねない 全国殺人見逃し危険度マップ~都道府県で解剖率はこんなに違う』

(リード)
日本では変死体はほとんど解剖されず、死因究明力は世界最低レベルである------。1月27日号で、筆者はそう告発した。しかし、それだけではない。今回入手した都道府県別の解剖数を見ると、地域によってその比率はバラバラ。解剖の基準すら不透明だった。県境のどちらで死体が見つかるかによって、殺人など犯罪が見逃される可能性も異なるのだ。


 今日は午後1時半から「保土ヶ谷事件」の判決です。今回の記事の中では、神奈川県の特殊な解剖制度についても触れました。
 判決が出たら、またあらためて特集できればと思っています。
ぜひ読んでみてくださいね!

 さて、重い見出しのあとは、爽やかな気分になりましょう!!
 今日の「盲導犬の卵ちゃん」は、生後32日目。飼い主さんに言わせると、「子犬ちゃんの旬」なのだそうです。ほんとにかわいいですね~。
神奈川県警は、この子犬ちゃんたちの素直な目に誓って、本当に解剖を行ったといえるんでしょうか??
(ぁ、またこの話題に戻ってしまいました<苦笑>)

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  1. 2006/04/25(火) 06:35:20|
  2. 柳原三佳の執筆記事

春のお花たち

 今日は朝から千葉地裁へ。
「交通事故被害者は二度泣かされる」(リベルタ出版)でも取り上げさせていただいた『高山事件』の刑事裁判で、事故鑑定人の証人尋問が行われました。
 この事件は、現在も当事者の言い分が真っ向から食い違い、事実関係が争われています。
 こうした裁判を傍聴しながらいつも思うのは、警察の初動捜査や証拠保全があまりにずさんだということです。
 今回、被告人となっている高山さんは、事故直後から警察の処理に納得できず、自宅で事故車を保管してこられました。そして、事故車の細部に至るまで検証作業をされました。
 しかし、本来は捜査機関が事故車や現場などをきちんと検証し、当事者に納得のいく説明をすべきではないでしょうか。それをせずに起訴し、こうした刑事裁判がおこなわれていいのでしょうか……。

 と、割り切れない思いを引きずりながら帰路に着いたのですが、今日は楽しいこともありました。
 同じ町内にお住まいの方のお宅で、たけのこ掘りをさせていただいたのです。帰ってきてさっそく大鍋でたけのこをゆで、さっき茹で上がりました。これでまた美味しいたけのこ料理をいっぱい作れます!!

 さて、明日は「保土ヶ谷事件」の判決が横浜地裁で言い渡されます。
 司法解剖は行われたのか? それとも……。

 というわけで、今日は我が家で育てているお花たちをお楽しみください。
 玄関前のチューリップとパンジー。そして、自慢の染付け便器の中で優雅に咲くすずらんです。

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  1. 2006/04/24(月) 18:21:26|
  2. ミカの日記

北海道・前田敏章さんからのお知らせ

 いつもお世話いただいています。

 原田絵美さん交通死事件(2006-2-4、4/13、および4/16)についてです

 署名の協力をお願いしていました原田絵美さん交通死事件は、4月21日札幌地裁7階13号法廷にて第1回公判が行われました。
 7272筆に達した署名が遺族の処罰意見として裁判所に証拠提出され、被告人尋問などが行われました。
 青信号の交差点で横断中に左折車によって衝突させられ、轢殺(絵美さんは、加害運転手から見て右前方から歩いて来ているのです)されるという正に危険運転致死罪であるのに、検察側の起訴事実は、安全確認を怠ったとされる業務上過失致死。
 加害運転者の危険運転の事実の一端が明らかにされ、虚偽の加害者供述が続く法廷に、遺族の嗚咽が続き、傍聴者も怒りと無念の思いで一杯になりました。

 次回公判は5月17日(水)、11:00~札幌地裁です。遺族(ご家族4名)の意見陳述が予定されています。

以下は小林さん(絵美さんの義兄)の報告です。

[北海道・前田敏章さんからのお知らせ]の続きを読む
  1. 2006/04/23(日) 12:20:16|
  2. 柳原三佳の執筆記事

[交通事故被害者は二度泣かされる」書評

 来週発売予定の週刊誌記事もほぼ仕上がり、少しほっとしているところです。
 庭では、色とりどりのチューリップやパンジーが満開。姫りんごの花も咲き始めていますが、ここのところめまぐるしく変わるお天気に、ちょっと動揺気味。強風や大雨で、花びらがひらひら舞ってしまっています。
 
★今日の「盲導犬の卵ちゃん」は29日目。お目めもパッチリ開いてきましたね~~。

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 さて、もうひとつの話題は、拙著「交通事故被害者は二度泣かされる」(リベルタ出版)の書評です。
 先月「図書新聞」に掲載されていたことを教えていただきました。
 とてもよぃ書評を書いていただき、ありがとうございました。
 皆様もぜひ読んでみてください。

■書評 図書新聞 06年3月18日

誰もが被害者になりえ、加害者にもなりうる
理不尽な事態がさらに加重化されて、被害者や
その近親者を悲痛な状況に置きつづけている交通事故

 病気や天災による災禍は、納得しきれないものはあるとしても、時間の経過がある種の諦観を招き寄せる。だが、事故災害のなかでも、交通事故だけは、絶対に承服しきれるものではない。なによりも、車の故障や欠陥、道路事情の不備といった要因も考えられるが、大部分は加害者の無謀かつ理不尽な行為によって引き起こされる人為的なものといっていいからだ。車が走行する道路は、絶えずそのようなものを発生させる場所だとしたら、それは異常な事態というしかない。歩道を安心して歩ける(あるいは、安全運転していれば大丈夫)という保証すらないのだったら、この社会から車類の一切を廃絶する以外にないが、そんなことはありえない。
 本書で取り上げている事例は、そのような理不尽な事態がさらに、加重化されて被害者やその近親者を悲痛な状況に置きつづけていることが記述されている。著者は、そのような状況を、「交通事故の『二次的被害』」と捉えて、その事由を、「警察や検察のずさんな捜査」、「損保会社による一方的な過失の押し付けや払い渋り」、「自賠責保険査定制度の不透明さ」、「誤った判決を書く裁判官」などによって、考えられないような事態へと転換されていることを、取材を通して明らかにしている。 [[交通事故被害者は二度泣かされる」書評]の続きを読む
  1. 2006/04/21(金) 12:59:03|
  2. ミカの日記

群馬発「いのちの伝言パネル展」

先日、群馬県庁ホールで、「いのちの伝言パネル展」が開催されました。
 http://www.geocities.jp/kazenomessage/dengonpt.html
 その会場に、北海道の「木村事件」のご遺族も、息子さんのパネルを出展されました。
 このコーナーには、私が「週刊朝日」に書いた記事のコピーと「死因究明~葬られた真実」(講談社)も展示されたのですが、会を運営してくださった事務局の方から下記のようなアンケートが転送されてきましたので、ご紹介します。
 多くの人に、理不尽な現状を知っていただくことが出来たようです。
 木村事件は現在、釧路検察審査会で審議が始まっています。
 時効まであと半年ですが、少しでも前向きな結論が出ることを願うばかりです。

(来場者のアンケートより)

 議員はこぞって公務員を減らすという、警官を減らすと言うが、本当にそれで良いのか? 人手が足りず、未解決となる事、いいかげんに終わらせられる事がなんと多いことか。
 大人たちが自分の保身のため、弱いものをたたいている社会、こんな社会に育った子供が良い大人になれるわけがない。
 死んでしまえば何も話せない。この時点で死者は弱者となる。
 死人には何の保障もなく、加害者は刑務所にいる間、」税金で生活している。
 変な世の中だ。「殺人見逃し大国ニッポン」(週刊朝日)の記事を読んでショックで言葉がまとまりません。


 ■さて、今日の「盲導犬の卵ちゃん」は、生後20日目。
 またまたかわいい姿をお楽しみください。

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  1. 2006/04/19(水) 10:43:31|
  2. ミカの日記

明日の「クローズアップ現代」(NHK)

 4月17日(月)放送予定のNHK「クローズアップ現代」で、飲酒ひき逃げ事件が特集されます。
 大阪の松本誠弁護士が生出演されますので、皆様、ぜひご覧ください!!

 急増するひき逃げの背景に、「飲酒厳罰化」があるのではないか? この問題と実際の事故例については、拙著「交通事故被害者は二度泣かされる」(リベルタ出版)にも収録されていますので、合わせてぜひお読みくださいませ。

■急増するひき逃げ事件
  ~飲酒運転厳罰化の陰で~(仮題)


 ひき逃げ事件が急増している。平成16年の発生件数はおよそ2万件。5年前の2倍以上だ。背景にあると指摘されているのが飲酒運転の厳罰化。死亡事故の場合、従来の業務上過失致死罪では最高で懲役5年だったが、新設された危険運転致死罪では懲役20年に引き上げられた。法改正は交通事故に対する抑止効果をあげている一方で、厳罰を恐れる加害者によるひき逃げ事件が増えていると見られているのだ。
 ひき逃げ後に逮捕された被告の裁判ではもうひとつの問題も指摘されている。酔いが覚めた後の取り調べでは事故当時の正確なアルコール量を特定できないため、危険運転致死傷罪による厳罰に問えず、「逃げ得」とも言える事例が相次いでいるのだ。ひき逃げ事件を関係者の証言で追うとともに、NHKが行った交通刑務所の受刑者アンケートも交え、事件急増の背景を検証する。
(NO.2227)スタジオゲスト松本 誠さん(弁護士)
  1. 2006/04/16(日) 11:23:15|
  2. ミカの日記

わらびの煮びたし

 昨日、山菜好きの私のために、関西地方にお住まいの方がたくさんの採りたてわらびを送ってくださいました。
 この辺りに生えているのとは比べ物にならないくらい太くって、赤ちゃんの握りこぶしのような新芽もコロンと立派です。
 さっそくあく抜きをして、昨夜は「わらびと油揚げの煮びたし」をつくりました!
 今夜は水気をよく気って、わらびの天ぷらをしてみようと思います。
 庭ではたらの芽も順調に芽を出しているし、この時期は初夏の山菜料理が楽しくって仕方ありません。

 さて、原稿のほうは何本かを同時進行しているのですが、ひとつひとつ徐々に仕上がっている状態です。
 今週は1本だけ、「締め切り乞い」をし、昨日締め切りの原稿を、明日に延ばしていただきました。編集長様のご厚意を裏切らぬよう、明日中には仕上げないといけません。

 というわけで、今日の「盲導犬の卵ちゃん」は、14日目。大福もちみたいだったのが、だんだんワンちゃんらしくなってきましたね。
 かわいい寝姿をお楽しみください。
 
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  1. 2006/04/15(土) 18:16:03|
  2. ミカの日記

北海道・前田敏章さんからのお知らせ

いつもお世話いただいています。

1 長谷部拓磨君交通死事件、第1回公判
2 「飲酒・ひき逃げ犯厳罰化」の運動のテレビ放映のお知らせ
3 原田絵美さん交通死事件の公判日程
4 民事裁判のお知らせ

の4点の報告とお願いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1 長谷部拓磨君交通死事件第1回公判(前回報告 2006-4-5)
(経過等は http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/hasebeindex.htm)

STVが4月12日にニュース放映しました。「動画ニュース」が下記アドレス
で4月19日まで見られます。(ニュースのコメント文は文末にコピーしました)

http://www.stv.ne.jp/news/streamingWM/item/20060412185340/index.html

以下は前田の報告です。 [北海道・前田敏章さんからのお知らせ]の続きを読む
  1. 2006/04/14(金) 00:31:13|
  2. 前田敏章さん(北海道)情報

朝から大失敗

 今週から、高校に通い出した娘のお弁当作りを楽しんでいる私。
 今日は、先日買い求めた素敵な曲げわっぱのお弁当箱に、おかずとご飯をせっせと詰め込み、彩りもよく完成させました。
 ところが……、ふたを閉めようとしたら!! なんと、ふたの方が小さくって、しまらないではありませんか~~。
 そう、馬鹿な私は、ふたの方にお弁当を詰め込んでいたのです。
 で、大慌てで詰めなおし。何とか間に合って、ほっとしましたが……。

 さてさて、次は皆様にお知らせです。
 今朝、あるご遺族からメールが届きました。
「ホリバアイテック製ドライブレコーダー「どら猫2」のモニター募集を見つけました。5月31日まで。募集人数50名。応募方法は、www.dorareco.jp/ 」
 とのことです。
 モニター後は、そのまま使い続けられるそうです。
 ドライブレコーダーの装着を検討している方は、ぜひチェックされてはいかがでしょう??

 今日の「盲導犬の卵ちゃん」は、生後9日目。
 携帯電話の大きさとの比較が、かわいいですね。

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  1. 2006/04/13(木) 13:02:12|
  2. ミカの日記

栃木リンチ殺人 「捜査怠慢で死亡」認定

 千葉は、朝からものすごい豪雨でした。今日はその雨音を聞きながら、ず~っと原稿書き。まだしばらく終わりそうにありません。
 
 さて、今日は大きなニュースがありました。
「生命のメッセージ展」でご一緒している須藤さんの事件の判決があり、裁判官は、栃木県警の捜査怠慢を認め県に賠償命令を出しました。
 自らの捜査怠慢を認めないだけでなく、遺族や被害者を傷つけるような「事実ではない」主張をした警察の行為は、許されるものではありません。
 新聞の速報記事をぜひ読んでみてください。

●栃木リンチ殺人 「捜査怠慢で死亡」認定 宇都宮地裁

県に9600万円賠償命令
 栃木県上三川町の会社員、須藤正和さん=当時(19)=が平成十一年、少年グループにリンチを受けて殺害された事件で、栃木県警の捜査怠慢が殺害につながったなどとして、須藤さんの両親が県と加害者三人などに総額約一億五千三百万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が十二日、宇都宮地裁であり、柴田秀裁判長は「警察権を行使しなかったことで、殺害行為の招来を防止できず、死亡に至ったといえる」と述べ、捜査怠慢と死亡との因果関係を認定。栃木県に約九千六百万円を支払うよう命じた。
[栃木リンチ殺人 「捜査怠慢で死亡」認定]の続きを読む
  1. 2006/04/12(水) 17:39:46|
  2. ミカの日記

柳原三佳の成分解析?

 今日はとってもいい天気。庭ではたらの芽が出始めていますが、毛虫が新芽を狙っているので、それを退治するのに必死です。
 こういう日はのんびりと散歩でもしたい気分ですが、締め切りが目前のため、朝からずっと原稿書き。でも、今夜は主人が行きつけの「ホルモン焼き」に連れて行ってくれるというので、それを楽しみに昼ごはん抜きで頑張っているところです。

 さて、昨夜あるTV番組を見ていた娘が、名前の「成分解析」なるサイトを開いて大笑い。姓名を打ち込むと、どういう根拠か「成分解析」が出てくるのです。
 ちなみに、下記が私の成分解析。なんだか妙に当たっていて、笑えました。

●柳原三佳の成分解析結果 :

柳原三佳の49%は気合で出来ています。
柳原三佳の15%は魔法で出来ています。
柳原三佳の13%は歌で出来ています。
柳原三佳の11%は罠で出来ています。
柳原三佳の7%は成功の鍵で出来ています。
柳原三佳の3%は犠牲で出来ています。
柳原三佳の1%はアルコールで出来ています。
柳原三佳の1%は希望で出来ています。

 さて、皆様ご期待の「盲導犬の卵ちゃん」。今日は生後7日目の姿をご紹介します! 細長い大福餅みたいです。
 どんどん大きくなってきましたね。

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  1. 2006/04/09(日) 16:00:53|
  2. ミカの日記

ミスターバイク」5月号

 本日発売の「ミスターバイク5月号」(モーターマガジン社)に柳原三佳の連載記事が掲載されています。ぜひ読んでみてくださいね!

■新『一瞬の真実』 FILE NO.12 藤塚事件(東京)

なぜ、事故当日の現場写真が1枚もないのですか?

息子が信号無視をした「根拠」は、いったいどこにあるのですか?


(リード)
直進中のバイクが、対向の右折車を避けきれずに衝突する、いわゆる「右直事故」が後を絶たない。今回取り上げるのは、都内の交差点で起こった直進バイクとUターンバスの衝突事故。「息子は本当に赤信号で直進したのでしょうか……」一言も証言できぬまま、約3ヵ月後に亡くなったライダーの母が、警察の初動捜査のずさんさに疑問を投げかける
  1. 2006/04/07(金) 10:11:20|
  2. 柳原三佳の執筆記事

「財界展望」5月号

 今日は、娘の入学式でした。
 平成2年生まれの赤ちゃんも、いつのまにかもう高校生。本当に時の流れは早いものです。
 元気に、充実した3年間を過ごしてくれればと願うばかりです。

●今月の「財界展望」に、柳原三佳の執筆記事が掲載されています。
『司法解剖がほとんど実施されない 異状死体「死因究明」のズサンさ』 というタイトルです。

 実は、先日マンションから転落死した姉歯元建築士の奥さんも、司法解剖されないまま荼毘に付されました。
 状況的には「飛び降り自殺」であっても、本当に間違いないのでしょうか。薬物や毒物の検査はちゃんと出来ているのでしょうか。
 つい先日も、15階から少年を投げ落としたという事件が発覚したばかりです。「自殺」や「単独事故」の報道を聞くたびに、不安になります。

 さてさて、話題がころころ変わってすみません。
「盲導犬の卵ちゃん2」。今日は生後5日目のなんとも可愛い姿です。
 いろいろ辛いニュースが続く毎日ですが、卵ちゃんの写真でほっと安らぎましょう!!

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  1. 2006/04/06(木) 22:37:31|
  2. 柳原三佳の執筆記事

北海道・前田敏章さんからのお知らせ

 いつもお世話いただいています。長谷部拓磨君交通死事件の報告とお願いです。
(経過等は http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/hasebeindex.htm)

「報告とお願い」(2006-3-11)で札幌地検が3月8日に公判請求したことをお知らせしましたが、同地検は、事件内容について納得できる説明を遺族に対して行わず、遺族調書もとらないまま公判期日(札幌地裁 4月12日15:30)を通知してきました。

 長谷部さんは、検察側が「事実認定」しようとしている加害車両の速度や拓磨君が斜めに渡っていたという事故態様に具体的証拠から疑問を提起し続けています。
 公判請求後の16日には、異例ですが地検と高検に「質問状」を提出しました。
 質問状は、真相解明の鍵となる2点
①加害車両の破損部分と衝突態様の説明
②自転車の破損状況と衝突態様の説明
 について回答を求めています。 [北海道・前田敏章さんからのお知らせ]の続きを読む
  1. 2006/04/06(木) 22:24:18|
  2. 前田敏章さん(北海道)情報

盲導犬の卵ちゃん 1

 約1週間の関西~中部地方行脚から,無事に戻ってきました。
 自宅を出発するとき「0Km」にしていたトリップメーターは、帰宅時「1555Km」に。いや~、ひとりでよく走ったものです。
 帰りの中央自動車道は晴天で、雪をかぶったアルプスの山並みや富士山の姿がくっきり。雄大な景色を堪能しながら、快適な走りが楽しめました。
 明日は、娘の高校の入学式。高校は少し遠いので、これからはずいぶん早起きをしなければなりません。生活パターンが変わるので、ちょっと緊張してしまいますが、新たなスタート、気分一新で頑張りたいと思います。

 さて、以前にも一度紹介したことがあるのですが、「盲導犬の繁殖ボランティア」をされているご家族から、可愛い赤ちゃんの写真が届いています。
 とっても頭のいいこの子達は、これから数ヶ月をお母さん犬とすごし、その後は訓練を受けて「盲導犬」として活躍する予定だそうです。
 前回、大好評だったので、今回は「盲導犬の卵ちゃん」たちの成長記録を少しずつアップしていきますね。
 というわけで、まずは生後1日目。まるで子豚ちゃんみたい! かわいいですね。

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  1. 2006/04/05(水) 11:43:16|
  2. ミカの日記

金華山

 今日は、岐阜市のホテルで朝を迎えました。
 窓からは、山頂にそびえたつ岐阜城と長良川、そして八分咲きの桜が見えます。
 岐阜城は1201年に築城。戦国時代には、斉藤道三や織田信長の城でした。昔の人は、よくあんな高いところにお城を建てたものだと驚いてしまいます。すごいなあ~。
 
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 さて、この1週間、取材などで関西、中部地方を車でまわっていました(自宅を出てから1000キロ以上走りました~)。
 道中、ブログにも書き込んだりしたのですが、ネットの環境が悪かったせいか、途中で切れてしまいなんだかずいぶん間が開いてしまいました。すみません……。
 今日は高速インターネットがあるので、すいすい書き込めました。

 それにしても、昨日とうって変わって今日はいいお天気。これから中央高速を使い、東京に向けて出発です。
  1. 2006/04/03(月) 09:14:22|
  2. ミカの日記

プロフィール

柳原三佳

Author:柳原三佳
<ジャーナリスト・ノンフィクション作家>
交通事故、司法問題等をテーマに執筆や講演活動を行う。「週刊朝日」などに連載した告発ルポをきっかけに自賠責制度の大改定につながったことも。2004年からは死因究明問題の取材にも力を入れ、犯罪捜査の根幹に一石を投じてきた。著書に「家族のもとへ、あなたを帰す ~東日本大震災 歯科医師たちの身元究明」「遺品~あなたを失った代わりに」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」「交通事故被害者は二度泣かされる」「自動車保険の落とし穴」「死因究明~葬られた真実」「焼かれる前に語れ」「交通事故鑑定人」「示談交渉人裏ファイル」「裁判官を信じるな」など多数。」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」は、NHKでドキュメンタリードラマ化された。「実父を医療過誤で亡くし、自らも医療過誤被害を受けた経験があり、現在は医療問題にも精力的に取り組んでいる。千葉県在住。自宅の裏庭に、「古民家(長屋門)」を移築し、スローライフも楽しんでいる。
■柳原三佳のHP http://www.mika-y.com/

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