柳原三佳のブログ

交通事故・死因究明問題などを追及する柳原三佳からの情報発信。あるときはジャーナリスト、あるときはノンフィクション作家、でも、1日の大半はお料理と芝刈りが大好きな「主婦」してま~す!

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KR250の思い出

 朝、主人が”刃”を調整してくれたおかげで、すっかり調子がよくなった、私の相棒・電動芝刈り機。
 ちょっと空き時間ができたので、汗をかきかき芝刈り作業に熱中していたのですが、終盤で大粒の雨が落ちてきたので、仕方なく撤収しました。
 でも、芝を短く刈り込むと、お庭はさっぱり。なんだかいつもより広く見えるから不思議です。
 畑では今、青紫蘇の葉っぱが茂っているので、昨日は「紫蘇味噌」を作りました。もうすぐ紫蘇の花が咲き、それが終わると紫蘇の実の収穫。まだまだ紫蘇で楽しめます。

 さて、先日公開した赤い革つなぎの写真、結構好評だったので(特にナイスミドル世代から!?)、今日はその第2弾!
 この写真、前にも一度公開したことがあるような気もしますが、バイクに乗っているときの後姿って、滅多に撮れないんですよね。

IMG_0002_1.jpg


 今回、私が乗っているのは、カワサキのKR250。
 実はこのバイク、「オートバイ」というバイク雑誌のモニター募集で当選し、新車をプレゼントされたんです~(ただし1年間)。それも、私が応募したのではなく、知人のレーシングチームに入っていた年下の男の子が、私の名前で勝手に応募していたんです(私に片思いでもしてたのかな?)。
 で、偶然にも私の21歳の誕生日の日に、当選を知らせる電話が東京のモーターマガジン社からかかってきたんですが、私はてっきり誰かが誕生日にいたずら電話をかけてきていると思い込み、
「またまた~、私は騙されませんよ~~」
 とかなんとか、笑い飛ばしながら電話を切った覚えがあります。
 でも、その電話、本物だったんですね。こうしてKRは、ちゃんと私の元に運ばれてきたってわけですから。
 というわけで私は当時、贅沢にも、新車で買ったばかりのGS250FWと、このKR250を2台所有し、TPOに合わせて乗り換えていたわけです。

 ちなみに、私の前にいるのは、今朝、芝刈り機を修理してくれた主人(当時婚約中)です。
 彼の革つなぎの背中にある「YANAGIHARA」の文字は、間もなく私の今の「姓」になった……というわけです。
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  1. 2006/08/30(水) 15:06:17|
  2. ミカの日記

2007年度概算要求「検視」にCT導入

 今週金曜日発売の原稿も、先ほどようやく手離れ。束の間の休息を取った後、すぐに次号の原稿に取り掛からなければなりません。

 さて、ここ数日、痛ましい事故や事件のニュースが相次いでいます。
 つい先ほど、あるご遺族から、
「今朝、柳原さんの住んでいる町で、死亡事故がありましたね」
 と、電話をいただきました。
 ニュースを見ていなかったので、まったく気付かなかったのですが、同じ町内で、小学校6年生の女の子がトラックに衝突され、亡くなったというのです。
 現場は私もよく通る道だけに、こうした大事故が身近で起こったことに、大きなショックを受けています。
 
 今日は、こんなニュースをご紹介します。
 以前から、「誤認検視」を防ぐための、千葉大法医学教室のCT導入の話や、検視時のCTの必要性などをお伝えしてきましたが、警察がいよいよ来年度予算にCT費用を盛り込むとのことです。
 これはいいことですね。CT導入で、死因の見逃しが1件でも減ることを祈りたいものです!
 
◎検視にCT検査導入(08/29)
 警察庁が2007年度から検視にコンピューター断層撮影(CT)検査を導入するのは、変死体の死因を判断する際の誤認を防ぎ、犯罪行為を見過ごすことがないようにするのが狙いだ。
 社会の高齢化が進み今後、お年寄りの「孤独死」など警察が取り扱う変死体が増えることが予想され、警察庁は「検視担当者の負担軽減にもつながる」と期待している。
 北海道警や岡山県警などは既にCTを導入済みで順次、全国の警察本部に拡大する。07年度は全国で1000体の検査を想定、概算要求に2500万円を計上した。
 警察は変死体が見つかると、医師の立ち会いの下、外部から見て調べる検視を実施。犯罪の疑いがあれば司法解剖し死因を特定するが、外傷がないなど判断に迷うことも多く、こうしたケースではCTを活用する。
  1. 2006/08/29(火) 17:27:54|
  2. ミカの日記

もうすぐスタート「フライデー」連載

9月から「フライデー」(講談社)で、短期集中連載がスタートするため、今、その準備に大忙しです。

『交通事故 警察・司法の"歪んだ捜査”を糾す』と題してこの連載が始まったのは、2004年。今年で第3弾目に突入しました。
 そういえば、昨年のこの連載のときは、私のおなかの中に手術時に置き忘れられたガーゼが入っていることが発覚し、もうパニック。とりあえず、再手術までに記事を書き終え、入院となったことを昨日のように思い出します。(今も千葉県からは何も賠償してもらってません。どうなるんでしょうか??)

 それにしても、酷い事件が多すぎます。詳細については、連載記事を読んでいただければと思いますが、事故の状況なんていくらでも捏造できてしまうんですね。
 こうした二次被害をなくすには、やはり事故直後から調書の開示をおこなうしか方法はないような気がします。
「見せない」が前提だから、いいかげんなことが書ける……。その書類が、検察や裁判所をフリーパスで突き進んでいくのですから、被害者は太刀打ちできません。

 いまも、そんな悔しい事件の記事を、一生懸命まとめているところです。
  1. 2006/08/25(金) 11:15:16|
  2. ミカの日記

夏のツーリング

今日は私の??回目のバースデイ。
 ここまで回を重ねると、さすがに「おめでたい」という感覚はなくなりますが、なんだかあっという間に??年も経ってしまったんだなあと、長い歴史を振り返っています。
 でも、私の母方のおばあちゃんは、もうすぐ104歳。明治、大正、昭和、平成を過ごしてきた人です。私ごときが「長い歴史」なんて言ってたら、笑われそうですね。

 さてさて、写真を整理していたら、ちょっと懐かしいのが出てきました。
 夏といえばなんといっても「ロングツーリング」。
 これは初めて新車で買ったスズキのGS250FWで仲間と走りに行き、どういうわけだかバイク同士で玉突き状態になって、テールランプが割れてしまった直後のひとこま。

IMG_0001_1.jpg


 この真っ赤な革つなぎは、今も大切に保管してあります(もう入らないのに)。
 でも、きっと100歳になっても捨てられないんでしょうね
  1. 2006/08/22(火) 15:56:18|
  2. ミカの日記

オレンジババロア

 蒸し風呂のような暑さが続いています。
 昨夜、ニュースを見ていたら、夜10時を過ぎているというのに気温は27度を超え、湿度は95%!?
 身体が悲鳴を上げるのも無理はありません。
 9月からスタートする雑誌の連載に備え、記事を何本か書きだめておかなければならないのに、こういうときに限って、冷蔵庫や冷凍庫の整理をしてみたくなったり……。やっぱり冷たいものをさわりたくなってしまうのでしょうか??
 そろそろ真剣に、原稿を仕上げなければ!!

 さて、お菓子作りの大好きな娘が、ご近所の方にレシピを教えてもらってババロアを作りました。
 20060811142109.jpg


 上の層はオレンジのゼリー。ババロアの中にはクリームチーズ、みかん、パイナップルが入っていてボリュームがあります。飾りのブルーベリーとミントの葉っぱは、うちの庭でとってきたものです。
 冷たくって、甘酸っぱくて、爽やかな一品です。
 目でお楽しみくださ~い(笑)。
  1. 2006/08/18(金) 11:27:45|
  2. ミカの日記

検視にCT導入

 警察官の「五官」による誤認検視の問題点については、拙著「死因究明 葬られた真実」(講談社)やHP、雑誌記事などでたびたび取り上げてきました。
 そんな中、下記のような画期的なニュースが!
(千葉大学法医学教室のCTについては、本ブログの1月18日にも記載していますので読んでみてください)
 ちなみに、この写真は今年1月17日、千葉大学にCT搭載車がやってきたときの記念すべき1枚です。
 今後は「死因究明」のために、ますます活躍してくれることでしょう。
 
CT.jpg


■遺族の疑問に無料で対応 (千葉大)
 肉親の死に疑問を持つ遺族の思いに応えようと、千葉大法医学教室(岩瀬博太郎教授)は近く遺族の求めに応じ、遺体のコンピューター断層撮影(CT)による死因判定を無料で本格的に始める。

 遺体が解剖されずに犯罪が見落とされている可能性もあり「警察にもっと調べてほしかったという遺族のストレスを取り除いてあげたい」と岩瀬教授。先端技術で死者の“声なき声”を聴く全国で初めての試みといい、遺体を傷つけずに死因を解明できて遺族の抵抗感を和らげられる点でも注目を集めそうだ。

 変死体が発見されると通常、警察官が遺体を表面から調べる検視を実施。事件性が疑われる場合はさらに司法解剖して死因の解明が進むが、検視で「事件性なし」とされた場合、それ以上の解明は難しいのが実情だ。

 検視による死因判定をめぐっては、パロマ工業製のガス湯沸かし器事故でも、北海道北見市で水死とされた男性の遺族が中毒死を疑い、捜査を求めたケースがある。

 同教室は二〇〇四年一月、千葉県警と協力して二十体の変死体をCTで検査。検視では頭部の内出血による病死とされたが、CTで頭を打った際にできる硬膜下出血が見つかり転倒事故死と判明するなど四体の死因が検視結果と食い違った。

 今年一月からは百体以上の遺体を司法解剖前にCTで検査し、解剖結果との比較を進めている。

 岩瀬教授は「CTだけで変死体の三、四割は死因が分かると思う。事件性が出てくることも考えられる」としている。
(東京新聞)
  1. 2006/08/17(木) 19:02:56|
  2. ミカの日記

損保不払いさらに数万件の見通し 金融庁、再調査指示

ちょっと遅くなりましたが、先日、以下のような報道がありました。
 先月、「週刊朝日」7/28号で、あいおい損保の人身傷害補償保険不払いの記事を書きましたが、人身傷害保険についても各社さまざまな問題を抱えているようです。
 この保険は、損害が大きな事故ほど、不払い額は莫大なものとなります。重篤な被害者ほど、保険会社の対応に苦しめられています。代車費用や臨時費用とは桁が違うので、金融庁にはしっかり調査をしていただきたいものです。

■損保不払い、さらに数万件の見通し 金融庁、再調査指示2006年08月12日10時13分(asahi.com)

 損害保険会社で多数の保険金の不払いが発覚した問題で、金融庁は11日、新たな不払いが見つかるケースが後を絶たないため、損保各社に対して再調査を指示した。02年4月~05年6月の約3年分の不払い件数について、9月末までに改めて報告を求める。
 昨年の調査では損保各社で計約18万件の不払いが見つかったが、まだ公表されていない各社の自主調査などによると、再調査でも新たな不払いが数万件規模に膨らむ見通しだ。悪質な報告漏れなどが見つかれば、金融庁は行政処分も検討する。

 金融庁は昨年9月、損保各社に代車費用や香典代など保険金の一部を支払っていなかった件数の調査を求め、同10月に26社が計84億円の不払いを報告した。金融庁はこれを受け、同11月に各社に業務改善を命令。各社は今年1月、不払いの自主調査などを盛り込んだ業務改善計画を提出した。

 だが、金融庁検査を受けた損保ジャパンで約1300件、三井住友海上火災保険は約1万7000件の不払いがさらに発覚。それぞれ「調査態勢が不十分だった」などとして業務停止処分を受けた。

 損保大手各社は自主調査を続けているが、これまでに最大手の東京海上日動火災保険では、調査システムの不備で、調査対象とするべきだった契約を多数調べていなかったミスが発覚した。

 あいおい損害保険も、特定の整備工場に事故車を入庫すると、定額の臨時費用を支払う特約で不払いが新たに見つかった。日本興亜損害保険も新たな不払いがあるとみられ、大手だけでも今回の再調査でそれぞれ数千~1万件超の不払いを追加報告する見通しだ。
  1. 2006/08/16(水) 20:43:33|
  2. ミカの日記

季節で表情を変える「マイガーデン」

 お盆休み、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
 私は前にも書いた通り、お休みなしお仕事です。
 でも、こんな忙しいときに限って、ノートパソコンが致命的なトラブルに見舞われてしまいました。ア~~、気が重い。

 で、今日は気分を変えて、8月の我が家の玄関周りのお花をご紹介します。
 今夏は植木鉢に挿し木しておいたアイビーが見事に成長し、こんもりときれいなグリーンを見せてくれています。
 紫のお花とよくマッチしているでしょう?
 水色の火鉢の中には水を入れ、水草や水蓮を育て、その中には金魚とめだかが泳いでいるんですよ。
20060811142053.jpg


 ちなみに、下の写真は、春に撮ったものです。この頃はチューリップが色とりどりの花を咲かせていました。
 同じ庭でも、季節によってイメージはがらりと変わりますね。
20060424182004.jpg


 あ~、時間があれば、もっと庭いじりがしたいです。
  1. 2006/08/16(水) 12:08:10|
  2. ミカの日記

雷雨の中、筆を持ち……

 今日の千葉は、午後からものすごい雷雨でした。
 これまで?年生きてきた中で、こんなすごい雷は初めて、といえるほど、激しいものでした。
 私は小学生の頃までは雷が怖くて、よく泣いていたことを思い出しました。もっと小さい頃は、花火の音も怖くって、花火大会の間中、ずっと泣き続けていたそうです……。
 今ではさすがに雷で泣くことはなくなりましたが、雷が鳴り始めて怖いのは、なんといってもパソコンをはじめとする家電製品のトラブルですね。今日も怖くなってすぐに電源を切り、パソコンに向かうのをやめました。
 こういう日は、書道のお稽古に限ります。
 月末に昇段試験があるので、臨書に集中しました。
20060812215139.jpg

 今日書いた作品は、これ(まだ先生の添削を受ける前のものなんですが……)。唐の時代に孫過庭(そんかてい)という人が書写した「書譜」という自筆の草稿本の中の14文字です。
 現在、本物は台北の故宮博物院に収蔵されており、全長約9メールにも及ぶ長巻だそうです。草書体の勉強には、欠かせない課題です。

 そうか~、この時代は、雷にびくびくすることなく、文字を書き続けられた時代なんだなあ、なんて、妙に感動しながら墨と向き合った午後でした。
  1. 2006/08/12(土) 21:57:14|
  2. ミカの日記

紫蘇ジュース工房

 今日も千葉は、台風一過の晴天。お日様がぎんぎらと照りつけています。
 ちょうど、近くのお店にきれいな赤紫蘇が売られていたので、昨日は4束買い込みました。
 20060811140942.jpg

 で、この葉っぱを茎からはずしてお鍋で煮込み、砂糖と酢を加えれば、美味しい紫蘇ジュースの出来上がり!
20060811140956.jpg


 たっぷりの氷を入れて飲んだら、とっても美味しかったので、今日もまた赤紫蘇を買いに行き、なんと8束もゲット。
 仕事の合間の休憩に、楽しく葉っぱをもぎ取る作業をしています。
 今日はいったい何リットルのジュースが出来上がることやら??

 さてさて、本日発売の「プレジデント」(9.4号・プレジデント社)の特集は、
 <賢明な人は知っている お金の新常識>。

 この中に、柳原三佳の記事も掲載されています。

「自動車保険・査定のさじ加減ひとつで支給額はこんなに違う」
 ぜひご覧くださいね!
 
  1. 2006/08/11(金) 14:16:08|
  2. ミカの日記

我が家の宴会

 千葉は昨日から台風の影響で大雨が降り続きました。
 私は雨や曇りの日に仕事がはかどるので、久々に原稿がすすみました。

 でも、愛犬ジェーンちゃんは、雨の中お庭に飛び出して全身ずぶ濡れ&泥だらけ。仕方がないので、朝からシャンプーをするはめに……。
 それにしても、ミニチュアダックスも雨にぬれたらまるでカワウソのようで、思わず笑ってしまいました。

 夕方には雨も上がり、芝生の庭に一瞬ですが黄金色の西日がピカ~っと照り付けました。
 その美しさにおもわず外へ出てみると、今年初めて植えたブルーベリーの木に、紺色に熟した実が5つ実っていました。早速それを収穫し、口の中に入れました。甘酸っぱくて美味しかった~。
 ちょっと悲しかったのは、赤く色づき始めていたふじりんごの実が、昨夜の風で落ちてしまったこと。結構大きな木なんですが、今年はこの1個だけしか、実がついていなかったんですよね……。

 さて、先月、我が家で行われた大宴会の模様を参加者のお一人がブログにアップしてくださっていたようです。
 7月22日のブログをご覧下さい。
 私の姿は写ってませんが、懐かしい「スイカ割り」のシーンをお楽しみいただけますヨ!
http://wave.ap.teacup.com/kyobozai/
  1. 2006/08/09(水) 18:58:23|
  2. ミカの日記

お祭りが終わって

 週末は地区の盆踊り大会が開かれ、役員をしている私は準備から後片付け、そして、「打ち上げ飲み会」まで大忙し。
 土曜日には、屋台の焼きそば売り場を担当し、大きな鉄板を相手に焼きそばを800食分?くらい焼き続けました。
20060807111549.jpg


 猛暑の中、鉄板の下から吹き上げてくる熱風と戦いながらの作業。生ビールの差し入れをぐびぐびやりながら、汗をかきかき頑張りました。
 今朝になって、ようやく腕の疲れがほぐれてきましたが、いや~~、ほんとに楽しかったです。
 
 で、今日からはお祭り気分とさよならし、お盆休みもなくお仕事モード全開!
 主人が編集長をしている雑誌「オールドタイマー」(八重洲出版)も、今月半ばが締め切りなので、我が家には夏休みという言葉はありません。夏ばてしないように、頑張らなければ。

 さてさて、今発売中の「ミスターバイク」9月号に、柳原三佳のインタビュー記事"タンデムトーク”が掲載されています。今回のゲストはジャーナリストの寺澤有さんです。
 みなさま、ぜひ読んでみてくださいね。

●柳原三佳の“タンデムトーク”

【第5回目ゲスト ジャーナリスト・寺澤有氏】

2億円で訴えられたら、2億円で訴え返す! 
権力と巨悪に立ち向かうジャーナリストは現役ライダー

(リード)
交通違反取締り問題、警察不祥事、PL(製造物責任)法、武富士問題などなど、さまざまな社会問題に鋭く切り込み、精力的な執筆活動を行うジャーナリストの寺澤有さん。昨年9月、「共謀罪反対」と題してインターネットのブログをいち早く立ち上げ、世論を喚起。前国会での法案成立阻止に大きなパワーを送り込んだ。命の危険も顧みず、億単位の名誉毀損裁判もものともせず、大手メディアがしり込みするテーマに果敢に挑む姿は、まさにジャーナリズム界の「開拓者」だ。
  1. 2006/08/07(月) 10:21:12|
  2. ミカの日記

今週の記事2本

 我が家は今年、地区の班長をしています(順番に回ってくるのです)。普段は回覧版を回したり、集金をしたりいろんな雑務に追われているのですが、今週末には盆踊り大会が開かれるため、今はその準備に大忙しです。

 日曜日には、主人が朝からやぐらの組み立てのお手伝いに行き、炎天下の中で鉄骨を組み立てたり草刈作業をしたのですが、その働きぶりと器用さが評価されたのか? 帰り際、地元の消防団から、
「ぜひ入団を、年齢制限はまだ大丈夫ですので」
 とスカウトされたそうです(笑)。

 私はお祭り当日、ビール販売担当になったんですが、自分で飲んでしまわないよう、くれぐれも気をつけなくては!


 さて、本日発売の雑誌2誌に、柳原三佳執筆の記事が掲載されています。

●「週刊朝日」(朝日新聞社)2006.8.11号
 
 

 相次ぐパロマCO中毒事故
 警察の捜査ミスでも被害拡大

●「財界展望」(財界展望新社)9月号
 
 あいおい損保を"震撼させる"人身傷害保険金の高額不払い

 みなさま、ぜひ読んでみてくださいね!

  1. 2006/08/01(火) 11:53:43|
  2. 柳原三佳の執筆記事

プロフィール

柳原三佳

Author:柳原三佳
<ジャーナリスト・ノンフィクション作家>
交通事故、司法問題等をテーマに執筆や講演活動を行う。「週刊朝日」などに連載した告発ルポをきっかけに自賠責制度の大改定につながったことも。2004年からは死因究明問題の取材にも力を入れ、犯罪捜査の根幹に一石を投じてきた。著書に「家族のもとへ、あなたを帰す ~東日本大震災 歯科医師たちの身元究明」「遺品~あなたを失った代わりに」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」「交通事故被害者は二度泣かされる」「自動車保険の落とし穴」「死因究明~葬られた真実」「焼かれる前に語れ」「交通事故鑑定人」「示談交渉人裏ファイル」「裁判官を信じるな」など多数。」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」は、NHKでドキュメンタリードラマ化された。「実父を医療過誤で亡くし、自らも医療過誤被害を受けた経験があり、現在は医療問題にも精力的に取り組んでいる。千葉県在住。自宅の裏庭に、「古民家(長屋門)」を移築し、スローライフも楽しんでいる。
■柳原三佳のHP http://www.mika-y.com/

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