柳原三佳のブログ

交通事故・死因究明問題などを追及する柳原三佳からの情報発信。あるときはジャーナリスト、あるときはノンフィクション作家、でも、1日の大半はお料理と芝刈りが大好きな「主婦」してま~す!

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文化展

 ここ数日、左手を故障し、パソコンが打ちづらい日々が続いています。約1週間たち、少しはましになったのか、それとも慣れたのか? ようやくキーボードに向かう気力がわいてきました。

 さて、芸術の秋です。10月27日から東金アリーナ(千葉県東金市)で開催されている「文化展」に、娘と一緒に書道の作品を出品しています。

20061029105518.jpg


 右が私(柳原涛楓/やなぎはらとうふう)の作品、左が娘の作品です。
 今日まで開催していますので、お近くの方はぜひご覧くださいませ!
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  1. 2006/10/29(日) 10:59:48|
  2. ミカの日記

「木村事件」時効迎える

「木村事件」、ついに時効を迎えました。検察の捜査力のなさに、怒りと悔しさを感じています。
 早速、北海道の前田さんが報告を寄せてくださいました。いつもありがとうございます。
 また、今日は前田さんのお嬢様の命日でもあるのですね。こころよりご冥福をお祈りします。

 前田さんからのお知らせを、紹介させていただきます。

 前回(報告とお願い 2006-10-18)お知らせの中標津木村悟君事件ですが、
 告訴した傷害致死事件としては遂に7年の時効を迎えました。
木村さんは、地検から再々度「事件性なし」との不起訴決定を受けた後も、時効までの短時日に出来る限りの行動を続けています。

 実は、今日は交通犯罪の犠牲になった私の長女の11年目の命日です。同級生などから今年もお花が届けられましたが、改めて理不尽に命を奪われた長女の無念を思い、胸が締め付けられるような辛さを味わっています。
 それなのに、事件の真相が明らかにされず、命日すらわからないという木村さんは、どんなお気持ちでこの数日間を迎えたのだろうかと案じています。

 幕引きは絶対に許されません。これからも木村さんに出来る限りの支援(気持だけですが)をしていきたいと思っています。
 皆さまもご理解とご協力をよろしくお願いします。

以下、二つの報道記事です。
+++++++++++++++++++++++++++++

2006/10/22 釧路新聞

「時効前にやれることを」
標茶高校生バイク事故
木村悟さんの母、孤軍奮闘

 標茶町で1999年10月、標茶高校に通っていた木村悟さん=当時(16)=が亡くなり、遺族が告訴、釧路地検は「事件性なし」と22日の公訴時効前に再度の不起訴処分としたが、悟さんの母・富士子さん(49)は「時効までにやれることをやっておきたい」と釧路新聞に手記を寄せるなど、孤軍奮闘している。
 富士子さんは本紙の取材に対し、失踪当日の模様を詳しく述べるとともに1枚のメモを手渡した。鉛筆で走り書きした文面には、「命は誰のものでもなく悟のものです。/かけがえのない命。/たった16年間しか生きることのできなかった悟です。/どうか自首してください。/お願いします。/木村富士子」とある。
 悟さんはバイク事故亡くなったとされたが、富士子さんはいまだに死因に疑問を抱いている。「事故があったのは22日とされていて、遺体発見は25日。私は悟の命日すら分からない」。26日には17歳の誕生日を迎え、翌日から修学旅行に出掛けるはずだった。長男を突然奪われた母は遺体発見現場で「悟のためにできることはすべてやりたい」と冷たい秋風に吹かれながら、暗闇を見つめた。 

+++++++++++++++++++++++++++++2006/10/24 北海道新聞釧路地方版

標茶・バイクの高2死亡「時効」が成立
残る疑念「やりきれぬ」
悔しさ募らす母親
同級生「おかしなことばかり」

 【中標津、標茶】中標津町の遺族が被疑者不詳で告訴していた、標茶町での高校生バイク死亡事件の傷害致死罪での時効が二十二日、事実上成立した。この事件では再捜査した釧路地検が十七日にあらためて不起訴処分としたばかり。しかし、高校生の死因などにはなお多くの疑問が残ったままで、遺族や関係者の気持ちの整理はつきそうにない。(内山岳志)
 「このままじゃやりきれない…」。母親の木村富士子さん(49)は中標津町の自宅で悔しさを隠さなかった。
 長男の悟君=当時(16)=は、一九九九年十月二十五日、標茶町の町道わきで、バイクと一緒に遺体で発見された。友人宅を出た最後の目撃情報から三日がたっていた。
 当初、弟子屈署は遺体を司法解剖せず、木村君が運ばれた病院の医師は死因を頸椎(けいつい)骨折で即死と診断した。同署はカーブを曲がりきれず路外に逸脱した単独交通事故死とした。
 しかし、富士子さんは次の点を不自然だと指摘する。《1》ヘルメットに傷がない《2》手袋と靴が脱げていた。いくら衝撃が激しくても脱げるはずがない《3》遺体に目立った外傷がない《4》ハンドルにあるエンジンのスイッチが「切」になっていた。即死なら、切れない-。
 遺族は「何者かによる傷害致死の可能性がある」として二○○三年、道警に告訴した。これを受けて道警は遺体写真の鑑定から「頭と胸部の打撲による失血死の可能性が高い。即死ではなく、事故後二十四時間から四十八時間生きていた可能性がある」と修正した。しかし、事故死との見方を覆す証拠は見つからなかったとして捜査を終了、釧路地検に事件を送り、同地検は今年一月、不起訴処分とした。
 これを不服とする遺族側の訴えで、釧路検察審査会は「不起訴不当、捜査やり直し」を議決したが、同地検は十七日、再度不起訴処分を決めた。
 同地検は「事故の衝撃で、ヘルメットと手袋は脱げる。または生きていて自ら脱いだ可能性がある」と説明した。
 これに対し、富士子さんは「警察の再捜査で死因が変わり、地検の再捜査も『事故でも起こり得る』と強調するばかり。事件の可能性があるとした審査会の判断を軽んじている」と憤る。
 木村君にかかわりのあった高校の同級生などは警察や検察から度々事情を聴かれた。同級生の一人は「おれたちは正直に話したのに、疑われた。初めに警察がちゃんと死因などを調べていればこんなに疑惑が残ることはなかったのに」と話す。
 木村君は無免許だったことが問題を複雑にした。当時、木村君が通っていた高校の教諭は「木村君をかばって誰も木村君がバイクに乗っていったことを言わなかった。それが家族の不信感を生んだのでは」と話す。
 当時、木村君を探して同級生や先生も現場を車などで通ったが、遺体は見つからなかった。三日後、歩いて探した教諭が見つけた。車で探した同級生は「ゆっくり走ったので見落とすはずがない。おかしなことばかりだ」と釈然としない。
 釧路地検は「捜査のミスはなかったが、解剖した方が死因がはっきりしよかった」としている。
【写真説明】「息子の命日さえもはっきりできず無念」と話す木村富士子さん
  1. 2006/10/25(水) 10:44:59|
  2. ミカの日記

飲酒運転で事故死、でも保険金は支払え!?

 まずは、このニュースをご覧ください。

■飲酒運転で事故死、でも保険金は支払え…名古屋地裁 酒を飲んで正常な運転ができなかったという理由で保険金を支払わないのは不当だとして、自損事故で死亡した男性(当時25歳)の遺族(名古屋市)が、保険会社「損害保険ジャパン」を相手に保険金2500万円の支払いを求めた訴訟の判決が18日、名古屋地裁であった。

 野口卓志裁判官は「男性は、正常な運転ができない状態だったとは言えない」として、請求通り、同社に2500万円の支払いを命じた。

 判決によると、男性は2004年11月3日深夜、名古屋市緑区で、制限速度50キロのところを約120キロで乗用車を運転中、反対車線にはみ出して別の車と接触し、街路樹に衝突、翌日未明に死亡した。
(読売新聞) - 10月18日23時48分更新

 この記事に対して、私の元にはさっそく意見が寄せられています。
 以下は、息子さんを飲酒事故で亡くされたご遺族からのメールです。ご了解を得て、私のブログに掲載します。
 皆さんは、この裁判官の判断をどう思われますか?

<ご遺族・Mさんからの投稿>

 名古屋地裁の野口卓志裁判官は、飲酒運転を助長するデタラメ判決をした。
 飲酒をすれば、車を運転しない事が、飲酒事故を撃滅する事になるのに、この裁判官は、飲酒して制限速度50キロを120キロで走行して、反対車線に はみ出して別の車に接触して、街路樹に接触し翌日に死亡したという事故で、自賠責保険2500万円を支払えとの判決をした。
 若しこの判決が、このまま正当化されるのなら、この影響は物凄いものがある。
 今まで飲酒して自損事故で亡くなった人は何百人もいるはず、その人らは制度に従って何の補償も受けていないのである。

 そこで私の言いたいことを箇条書きする。 [飲酒運転で事故死、でも保険金は支払え!?]の続きを読む
  1. 2006/10/19(木) 15:14:59|
  2. ミカの日記

「木村事件」再び不起訴に

 北海道新聞に記事が出ていました。 
 釧路地検は何を根拠に、「バイクによる単独死亡事故」と認定したのか? 全く理解できません。
また、「殴られるなどの暴行でできたと認められる傷は一切なく、何者かが事故に整合する状況を巧妙につくり出すことはおよそ不可能だ」 とのことですが、表面に傷はなくても、内部で出血などをしていることもあるのではないでしょうか。 
 悔しいです。

■標茶・バイクの高2死亡 再捜査でも不起訴 
 釧路地検「単独の事故」  2006/10/17 14:20  

【釧路】釧路管内標茶町で一九九九年十月、根室管内中標津町の高校二年木村悟さん=当時(16)=がバイクのそばで遺体で発見され、遺族が容疑者不詳のまま傷害致死容疑で行った刑事告訴について再捜査していた釧路地検は十七日、「単独の交通死亡事故であることに疑いの余地はない」などとして、あらためて不起訴処分とした。刑事事件としては二十二日に公訴時効を迎えるため、これで捜査はすべて終了することになる。
 同地検は昨年十二月、「バイクによる単独死亡事故」と認定し、不起訴としたが、遺族側の申し立てで釧路検察審査会が今年七月に「第三者が関与した可能性がないとは言えない」として不起訴不当を議決したため、再捜査が行われていた。

 傷害致死事件の時効(七年)が今月二十二日に迫っており、同地検はそれまでに結論を出す方針を遺族に伝えていた。同地検の藤田信宏次席検事は十七日、記者会見し、「殴られるなどの暴行でできたと認められる傷は一切なく、何者かが事故に整合する状況を巧妙につくり出すことはおよそ不可能だ」などと不起訴の理由を説明した。

 木村さんは九九年十月二十二日夜から自宅に戻らず、二十五日午後二時ごろ標茶町内の町道脇で見つかり、近くにバイクが倒れていた。弟子屈署は立ち木に衝突した単独死亡事故と判断、司法解剖を行わなかった。
 遺族側は《1》傷のないヘルメットが遺体のそばにあった《2》事故で脱げないはずの軍手と靴が遺体から離れた場所にあった-ことなどを不自然として、○三年十一月に被疑者を特定せずに傷害致死容疑で告訴。道警は「事件性を裏付ける証拠がない」として昨年二月に捜査を打ち切り、釧路地検は同十二月に不起訴処分としていた。
  1. 2006/10/17(火) 17:52:29|
  2. ミカの日記

「木村事件」本日釧路地検の報告

今日は、釧路地検で「木村事件」の再捜査結果についての説明が行われます。
 事件発生から今年で7年。10月22日には傷害致死事件の事項を迎えます。
 先週末は、帯広で講演をした後、ご遺族とともに標茶の現場へ向かいました。
 釧路地検は、どこまで突っ込んだ再捜査を行ったのか?
 今日の記者会見を待ちたいと思います。
 関連情報として、北海道の前田敏章さんからも下記の情報が届いていますのでご紹介したいと思います。
(以下、前田さんからのお知らせ)

お世話いただいています。
中標津の木村悟君事件についてです。

前回報告 (報告とお願い7-22)で、署名のご協力にお礼を申し上げるとともに、釧路検察審査会が7月20日、不起訴「不当」の議決をしたことを伝えていましたが、時効を間近に控え、再捜査を行っている釧路地検は明日17日にもあらためて処分を決める模様です。

釧路地検は審査会の良識ある決定を重く受け止めるべきと考えますが、昨日北海道新聞が木村富士子さんの心境など記事にしましたので、以下コピー致します。

●2006/10/15 北海道新聞

標茶でバイクの高2が死亡し7年
息子の無念 晴らしたい 地検の処分17日再決定
22日時効 真実求める母

【中標津】釧路管内標茶町で一九九九年十月、根室管内中標津町の高校二年木村悟さん=当時(16)=が、謎の死を遂げてから七年-。容疑者不詳のまま、悟さんの遺族が訴え続けた傷害致死罪の公訴時効が二十二日成立する。釧路検察審査会の「不起訴不当」の議決を受け、再捜査している釧路地検は十七日に起訴か不起訴か、あらためて処分を決める方針だ。事故死を主張する捜査機関を相手に、前面に立って闘ってきた母親は、地検が下す最後の判断にいちるの望みを託し、運命の日を迎える。(釧路報道部 仁科裕章) [「木村事件」本日釧路地検の報告]の続きを読む
  1. 2006/10/17(火) 09:41:54|
  2. ミカの日記

これから北海道・帯広で講演です

「スーパーモーニング」(TV朝日)の交通事故特集報道を終え、今、羽田空港にいます。
 今日の愛媛県警のずさんな捜査には、早速たくさんの方から驚きや怒りの声が上がっています。一度は保護観察処分にされてしまった山本少年には、応援のメッセージも届いています。
 すぐにメールをくださった皆さん、どうもありがとうございます。

 さて、私は夕方から帯広で講演させていただきます。
 (たびたびの告知でスミマセン)
 帯広の皆様、よろしくお願いいたします。
 では、いってきま~す。

■柳原三佳「講演会」のお知らせ■

市民公開セミナー

『交通事故被害者は二度泣かされる』

● 日時 10月13日(金) 午後6時30分~(開場午後6時)

● 会場 とかちプラザ レインボーホール
        北海道帯広市西4条南13丁目1

● 会費 1000円

● 後援 
帯広市 帯広市交通安全推進委員連絡協議会 帯広消費者協会 ザ・本屋さん 十勝毎日新聞社 北海道新聞社 FM-WING 
FM-JAGA HBC帯広放送局 NHK帯広放送局 STV帯広放送局

● 主催 社団法人日本損害保険代理業協会
     北海道損害保険代理業協会帯広支部
  1. 2006/10/13(金) 12:51:36|
  2. ミカの日記

北海道・前田敏章さんからのお知らせ

 前回(報告とお願い2006-9-15)もお知らせしましたが、北海道交通事故被害者の会主催のフォーラムが近づいて来ました。
 以下のような内容になっています。(札幌近郊の方)誘い合わせて是非ご参加下さい。道新の記事も紹介します。

★日時・会場
10月14日(土)13:30~16:00
「かでる2・7」820研修室 (入場無料)

★ テーマ:フォーラム・交通事故2006
 ~交通事故被害者の尊厳と権利をめざして~

★ 内 容
1 交通犯罪・事故被害の現状と願い ・・・訴え
1-1 交通犯罪刑事罰の軽さなど・・・小林敦(会員、遺族)
1-2 公判前整理手続きの問題と調書開示など・・・白倉博幸(会員、遺族)
1-3 怪我をされた方より・・・藤本松男(会員、被害者)
※ 基本計画に関わる諸問題と関連させ、現状と願いを報告し、次の議論のベースとする。

2 交通犯罪・事故被害者と基本計画・・・提起  内藤裕次(副代表・遺族)
   ※ 知る権利(調書開示)、訴訟参加、損害回復と経済的支援など、1の訴えを受けて、基本法具現化への今日的課題について提起。

3 支援および関係機関の立場から ・・・発言
3-1 札幌弁護士会被害者支援委員会・委員・・・竹間朗子弁護士
3-2 日本司法支援センター札幌事務所(法テラス札幌)・副所長・・・中村誠也弁護士
3-3 道環境生活部生活局くらし安全課・課長・・・對馬則行氏
※1および2の訴えと提起を受けて、関係機関や団体との連携をこの北海道でどう作っていくかについてそれぞれの立場から発言をいただく。

4 飲酒・ひき逃げ犯の厳罰化を求めて・・・緊急の訴え  高石洋子(会員)
※ 8月の福岡の事件以来社会的問題ともなっている飲酒運転撲滅のために、飲酒・ひき逃げ犯の厳罰化を求めて署名運動など活動している遺族から報告と訴えを聞く。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++
2006/10/10  北海道新聞

交通事故遺族の心の叫び聴いて
14日にフォーラム

 北海道交通事故被害者の会(前田敏章代長)は十四日午後一時半から、札幌市中央区の「かでる2・7」で、フォーラム「交通事故被害者の尊厳と権利をめざして」を開く。
 交通事故で肉親を失った四人の遺族が発言者として参加する。
 このうち、二○○三年九月に、空知管内南幌町で、長女=当時(14)=がトラックにはねられ、死亡した白倉博幸さん(35)は、非公開で行われる刑事裁判の「公判前整理手続き」の問題点について話す。
 また、社会問題化している飲酒運転については、○三年二月、江別市で飲酒運転のRVに二男=当時(16)=がひき逃げされ、死亡した高石洋子さん(44)が、飲酒運転根絶と厳罰化を訴える。申し込みは不要で、入場無料。
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前田 敏章 tmaeda@asahi.email.ne.jp
http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/
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  1. 2006/10/12(木) 22:53:11|
  2. 前田敏章さん(北海道)情報

今週の「週刊朝日」

 昨日、四国出張から無事戻ってきました。
 台風一過の青空で、空気は澄みわたり、飛行機の中から富士山のこげ茶色の山肌がくっきりと見えました。頂上にはうっすらと雪が……。それはそれは、まるでチョコレートケーキの上にパウダーシュガーを振りかけたように「美味しそう」でした。
 富士山を上から見下ろすというのは、ほんとにいい気分ですね。
 今回の取材は、明後日、13日(金)の「スーパーモーニング」(TV朝日)で特集されますので、ぜひ見てください。この日は放送終了後、飛行機に乗って北海道へ。すでに告知しておりますが、夕方から帯広で講演をしますので、お近くの方はぜひお運びくださいませ。
 
 さて、今発売中の「週刊朝日」(2006.10.20号)に、柳原三佳執筆の記事が掲載されています。

■あいおい損保"超払い渋り"追求 第3弾
「保険を勝手に取り消された!」
 交通事故遺族が涙の訴え


 誰もが加入している自動車保険。最近では電話やインターネットで簡単にできる満期更改の手続き。
 でも、ひとつ間違うと、被害者も加害者も大変な立場に追いやられてしまう……。
 車両入替がおこなわれていなかった保険は、有効か、それとも無効か? 手続きは適正だったのか。
 真っ向から対立する遺族の主張と、あいおい損保の主張。どちらが正しいのか、ぜひ一緒に考えてみてくださいね。
  1. 2006/10/11(水) 15:48:02|
  2. 柳原三佳の執筆記事

これから四国へひとッとび

先週は、めまぐるしい1週間でした。
 今日発売の「週刊朝日」の記事の取材&執筆で動き回っていました。
 この記事の告知は後ほどしますね! 
 あいおい損保払い渋り追及第3弾です。

 今私は、羽田空港。これから飛行機に乗って、四国へ飛びます。
 この取材の模様は、近々TVで放映される予定です。

 いろいろ書きたいことがいっぱいあるのですが、もうすぐ出発なので、取り急ぎ、今週末の北海道での講演のお知らせを再度アップします。
 お近くの方、ぜひお運びくださいね!

■柳原三佳「講演会」のお知らせ■

市民公開セミナー

『交通事故被害者は二度泣かされる』

● 日時 10月13日(金) 午後6時30分~(開場午後6時)

● 会場 とかちプラザ レインボーホール
        北海道帯広市西4条南13丁目1

● 会費 1000円

● 後援 
帯広市 帯広市交通安全推進委員連絡協議会 帯広消費者協会 ザ・本屋さん 十勝毎日新聞社 北海道新聞社 FM-WING 
FM-JAGA HBC帯広放送局 NHK帯広放送局 STV帯広放送局

● 主催 社団法人日本損害保険代理業協会
     北海道損害保険代理業協会帯広支部
  1. 2006/10/09(月) 09:49:51|
  2. ミカの日記

紫蘇の実の収穫

我が家の畑では、紫蘇の小さな白い花がいっせいに散り、実がふっくらとふくらんできました。ここ数日が、紫蘇の実の収穫に最適な時期です。
 今取り掛かっている原稿が一段落したら、早速収穫して、佃煮や塩漬けを作るつもり。今から楽しみです。ご飯に混ぜておにぎりにしたら、美味しいんですよね~。

 さて、先日取材を受けたインタビューの記事が、ネットで配信されているとのことです。
 ただし、英文……。
 日本語専門の私には、まだ何が書いてあるのかわかりませんが、読める方は読んでみてくださいませ。

http://www.japanmediareview.com/japan/stories/060928mcnicol/
  1. 2006/10/04(水) 15:04:59|
  2. ミカの日記

「フライデー」(講談社)連載・最終回

 告知が遅くなってすみません!
 今、発売中の「フライデー」(講談社)に、交通事故連載の最終回が掲載されています。
 ぜひ読んでみてくださいね。

 短期集中連載<最終回>

【交通事故】警察・司法の歪んだ捜査を斬る!

衝突事故死 目撃者も物証も無視岐阜県警の「証言デタラメ捏造」


(リード)
連載最終回は、警察のズサン捜査が招いた死亡事故の”二次被害”をレポート。最低限の初動捜査も行われずに"加害者”とされた男性の遺族は、警察、司法、保険会社と、5年以上に渡る戦いを強いられていた。交通事故捜査の問題点を正すべく、本誌の追及は続く--------l。
  1. 2006/10/01(日) 22:24:53|
  2. 柳原三佳の執筆記事

プロフィール

柳原三佳

Author:柳原三佳
<ジャーナリスト・ノンフィクション作家>
交通事故、司法問題等をテーマに執筆や講演活動を行う。「週刊朝日」などに連載した告発ルポをきっかけに自賠責制度の大改定につながったことも。2004年からは死因究明問題の取材にも力を入れ、犯罪捜査の根幹に一石を投じてきた。著書に「家族のもとへ、あなたを帰す ~東日本大震災 歯科医師たちの身元究明」「遺品~あなたを失った代わりに」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」「交通事故被害者は二度泣かされる」「自動車保険の落とし穴」「死因究明~葬られた真実」「焼かれる前に語れ」「交通事故鑑定人」「示談交渉人裏ファイル」「裁判官を信じるな」など多数。」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」は、NHKでドキュメンタリードラマ化された。「実父を医療過誤で亡くし、自らも医療過誤被害を受けた経験があり、現在は医療問題にも精力的に取り組んでいる。千葉県在住。自宅の裏庭に、「古民家(長屋門)」を移築し、スローライフも楽しんでいる。
■柳原三佳のHP http://www.mika-y.com/

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