柳原三佳のブログ

交通事故・死因究明問題などを追及する柳原三佳からの情報発信。あるときはジャーナリスト、あるときはノンフィクション作家、でも、1日の大半はお料理と芝刈りが大好きな「主婦」してま~す!

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信号システムの背景

今日はこれからテレビの取材で出かけます。
 今回の事件の放送日が決まったら、またお知らせしますね。

 さて、読者の方から「分離信号」に関するメールが届きましたので、その一部をご紹介いたします。
 こうした考え方をお持ちの方が、たくさんいらっしゃることは嬉しいですが、具体的な改善になかなかつながらないのが歯がゆいところです。

<Nさんからのメール>

 タレントの風見さんのご長女えみるちゃんの事故は防げるものだったのではないかとテレビで柳原さんがコメントしていらっしゃるのを拝見して思いました。
 
 また犀川博正さんの「警察官の現場」を拝読して、信号のシステムが容易に変更できないのは、背景にいわゆる縄張り争いがあるのではないのでしょうか。
 そんなことで、子供の命が左右されるなんていつも弱いものにしわ寄せがくるのですね。
 なんだかこの国はどうなっているのか、考えさせられます。
 
 また風見さんに置かれましては大変お力落としのことと思います。えみるちゃんはとても良い子なので神様は風見さんの元に置いておくのが惜しくなってお手元に戻しになったのだと思います。
 神様随分な事をなさるものです。代われるなら代わってあげたかったです。

 ご遺族方々に置かれましては心のケアが手厚くなされてます事を信じております。風見さんのお姿があまりに痛々しいので、思わざる得ないところであります。

 さて、おかげさまにて私の裁判は、ほぼ勝訴となりました。原告・被告とも本人訴訟のため判決が言い渡しされるまで、どうなるのか気が気ではありませんでした。
「裁判官を信じるな」を拝読致しまして尚その思いが強くなりました。
 これまで手を差し伸べてくださった方々に本当に感謝の念に耐えません。

(*以下、個別裁判についての記述でしたので割愛いたします。Nさん、ご意見いただきありがとうございました。)
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  1. 2007/01/29(月) 10:39:54|
  2. ミカの日記

盲導犬の卵ちゃん③

今日は雲ひとつない青空。風の音だけを聞きながら、執筆記事の校正やキャプション書きをしているところです。

 さて、先ほど『盲導犬の卵ちゃん』の近影が送られてきましたので、ご紹介します。なんだか、この情景を見ているだけで、心が和みますよね。
 毎日、恐ろしい殺人事件のニュースばかりで荒んでしまいそうですが、このおりこうなわんこちゃんを見ていると、スキンシップの大切さをしみじみ感じます。

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  1. 2007/01/25(木) 12:23:08|
  2. ミカの日記

『分離信号」の必要性

 今朝もニュースで、青信号の横断歩道で右折車が2歳児をはね、死亡させたという事故が起こったことを知りました。
 歩行者が青のとき、車を赤で止める「歩車分離式信号」であれば、この事故を食い止められたかもしれないと思うと残念でなりません。
 そんなことを考えていたとき、下記のメールが届きました。
 この方は「要望書」を出し、通学路に分離信号の設置を実現されたとのこと。こうした動きが活発になるのはよいことですね。
 Fさん、メールをいただきありがとうございました!


<柳原三佳さま

 テレビ朝日に出演され、分離信号の必要性を説かれていたのを拝見しました。
 どの報道を見ても、ドライバーの不注意にのみ原因を求める内容でしたので、残念に思っていましたが、柳原さんが限られた時間ながらも、しっかりと「青信号なのに理不尽にも輪禍に遭っしまうお子さんが多いことと現在の信号システムの問題をきちんと指摘されていたので、よくぞおっしゃってくださったと思いました。
 それにしても、警察庁が整備を決定してから4年余り、遅々として分離信号が増えないことに苛立ちを覚えます。その数は全体のわずか2%とか。世間の関心も低いです。
 わが子の通学路では、要望を出してから2年あまりかかって、やっと今春設置がきまりました。国には、高速道路ばかり作ってないで、まだまだ不備の多い、交通安全(とりわけ歩行者保護の設備やシステム)をもっとスピーデイに増設していただきたいと思います。>
  1. 2007/01/24(水) 14:12:08|
  2. ミカの日記

納豆ダイエット

今日の朝は、テレビ朝日の「スーパーモーニング」に出演してきました。一昨日と同じく、風見しんごさんのお嬢さんの事故に関して、「分離信号」の必要性をテーマにコメントしてきました。
 ドライバーが横断歩道の前できちんと確認してくれれば絶対に起こらない事故、でも、こうした事故が実際に起こってしまう以上、人が安全に道路を渡れるシステムを作らなければならないと思います。

 さて、某番組の「納豆ダイエット」の嘘が大きく報道されています。
 実は……、私もあの放送を偶然にも見ていて、しっかりだまされたひとり。 
 普段から納豆は食べていましたが、1日朝晩2パック、そして、混ぜてから20分後がいいと聞き、早速実行!
 主人にもテレビの内容を一生懸命説明し、アレ以来、1日2回食べてもらっていました。
 ところが……、痩せる兆候は全くなし。ほんとに効果あんのかなあ?? といい始めていたとき、このニュースです。
 あ~~、腹立つ~~。
 一体何を信じればよいのやら??
  1. 2007/01/22(月) 21:21:59|
  2. ミカの日記

「分離信号」に関する記事(週刊朝日 98年10/2号) 

 一昨日のえみるちゃん死亡事故に関し、過去に柳原三佳が執筆した記事を検索してみました。9年前の記事です。読み返してみると、全く同じパターンので、大切な命が奪われていることがわかります。悔しいです。

■「週刊朝日」1998年10月2日号 

告発ルポ第4弾 これでいいのか交通行政 

分離信号はなぜできない?
歩行者青信号での事故死は「構造死」だ

六年前、登校中の小学生が青信号で横断歩道を横断中、同じく青信号で左折してきたダンプカーにひかれて即死した。「なぜ、青信号を守っていた子供が殺されなければならないのか」。その疑問を抱いた両親は、車と歩行者の「分離信号」普及運動とともに、東京都の管理責任を問う裁判を起こした。行政は、「人中心の道路政策」を掲げているが、弱者が安心して歩ける道路は本当に実現するのか。今シリーズでは、事故減少のために交通環境の改善を訴える人々を追う。

 「朝、いつものように『行ってらっしやい』と子供を送り出し、そのすぐあとに『即死】という悲報を聞かなければならなかった親は、私たちのほかにも大勢いらっしやると思います。だからこそ、子供たちが通る道路をもう一度見直し、信号を守って正しく歩いている子供の命くらいは守ってほしい。私たちの願いはそんなささやかなものなのです」長谷かつえさん(45)は、高裁判決公判後に開かれた記者会見のマイクに向かって、声を詰まらせながらこう語った。隣の席には夫の智喜さん(45)、そして、後ろには、六年前に亡くなった長男・元喜君(当時十一)の写真パネルが置かれていた。
 「あと二、三秒早く横断歩道の向こうへ渡っていたら、息子は今、十七歳の高校二年生。きっと青春を謳歌していたはずです」かつえさんは、無念そうに語った。
[「分離信号」に関する記事(週刊朝日 98年10/2号) ]の続きを読む
  1. 2007/01/19(金) 14:54:24|
  2. ミカの日記

「犯罪被害者団体等からの意見聴取会」(内閣府)

昨日は、内閣府が実施した「犯罪被害者団体等からの意見聴取会」を傍聴してきました。
 「犯罪被害者等基本計画」の進捗状況について複数の被害者団体から意見を聞くという内容で、「全国犯罪被害者の会」「全国交通事故遺族の会」「NPO法人交通事故遺障害者家族の会」「地下鉄サリン事件被害者の会」「(社)被害者支援都民センター自助グループ」「生命のメッセージ展」「NPO法人全国被害者支援ネットワーク」「NPO法人静岡犯罪被害者支援センター」「NPO法人長野犯罪被害者支援センター」以上の9団体が、現状の問題点や改善への要望をスピーチしました。いずれも、被害者の肉声を反映した貴重な意見でした。

 一方、私は3時間にも及ぶこのやり取りを聞きながら、別の問題にも思いを馳せていました。それは、「犯罪被害者」でありながら、死因究明制度のお粗末さで真実を見逃されてしまった気の毒な被害者が多数存在するという現実です。
 被害者でありながら被害者と認められない過酷な立場に置かれている方々の救済、また、犯罪見逃し防止のために、国はどんな施策を講じるのか? 
 犯罪被害者支援はもちろん大切ですが、先ずはこの点からも議論されるべきではないかと感じました。

 明日は朝からテレビ朝日の「サタデースクランブル」(9時半~)という番組に出演する予定です。
 ランドセルを背負った子供が青信号の横断歩道上で車に轢かれる事故をこれまでたくさん取材してきましたが、その都度、「分離信号」(歩行者が青のとき、交差する双方の車の信号を赤にする)の必要性をご遺族とともに訴えてきました。
 でも、残念ながらいまだにこういう事故が起こりつづけている……。
 歩行者と車の分離が実現しない限り、このような惨事はなくならないでしょう。今は、子供達に繰り返し、
「青信号でも車は来るんだよ、中には止まらない車もいるから、青でも左右をよく見てから渡ろうね」
 と言ってあげることしかできないのでしょうか。
  1. 2007/01/19(金) 12:18:07|
  2. ミカの日記

悲しいニュース

 先ほど、ニュースを見て驚きました。
 風見しんごさんのお嬢さんが、今朝、交通事故で亡くなったというのです。
 実は、えみるちゃんはうちの娘の知り合いで、一緒に「子供料理合宿」に参加したこともある間柄でした。娘も信じられない様子で、一緒に合宿したときの写真を見ながら悲しんでいます。
 まだ事故から数時間しかたっていません。ご家族はどれほど辛く悲しい思いをしておられることでしょう。心よりお悔やみ申し上げます。

■<交通事故>風見しんごさんの長女、はねられ死亡 東京

 17日午前8時10分ごろ、東京都世田谷区の都道交差点で、近くに住むタレントの風見しんごさん(44)の長女で小学5年のえみるちゃん(10)がトラックにはねられ、頭を打ち間もなく死亡した。警視庁は、トラックを運転していた埼玉県所沢市、会社員、加藤雅哉容疑者(22)を業務上過失傷害容疑で現行犯逮捕した。(1月17日12時44分配信 毎日新聞)

*TVのニュースを見て、えみるちゃんは青信号で横断歩道を横断中、トラックは青信号で右折中だったことを知りました。もちろん、右折車が横断歩道の前で一時停止をし、歩行者の有無を確認していれば絶対に起こらなかったはずです。しかし、通学時間帯にせめて歩行者と車の信号の色を分ける「分離信号」になっていれば……。いろいろ考えると、悔しくてなりません。
  1. 2007/01/17(水) 13:39:26|
  2. ミカの日記

刑務所から届いた手紙

 昨日、某新聞社から、私宛に届いた一通の封書が転送されてきました。
 便箋15枚。一行も無駄にせずぎっしり詰った文字……。
 冒頭にはこう書かれていました。
『突然このような手紙を差し上げた失礼をお許しください。私は、共に助け合うという相互扶助を理念とした共済が、特約不払いや法律上の約束を逃れるために反した行為や、犯した行為が直接の原因で作り出された殺人未遂事件で**刑務所に服役している者です……(中略)……保険業界での不正がまかり通る現在の世の中に憤りを覚え、保険業界の不正を追及してやまないジャーナリストの柳原さんに、私が今抱えている問題を一部始終説明しますので、マスコミにて取り上げていただきたくペンを取りました次第です……』
 現役の受刑者からこうした手紙をもらうのは初めてのことでしたが、そこには具体的に保険の支払いに関する問題が書かれていました。
 どんなことがあったとしても、殺人行為は許されません。しかし、損保業界の悪質な不払いが、ときとしてこうした二次的な犯罪を生み出すのだという事実は、深刻な問題だと感じました。
 また、私の記事が刑務所内でも読まれ受刑者から共感されていたことも、ちょっした驚きでした。

 さて、今日は生後2日目の「卵ちゃん」をご紹介。
 おっぱいをたくさん飲んで、元気に育っているようです!
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  1. 2007/01/17(水) 12:24:28|
  2. ミカの日記

盲導犬の卵ちゃん①

 今朝はずいぶん冷え込みました。娘の高校はたまたまお休みだったので、今日は早起きせずに済みましたが、冬の朝は寒さに弱い私には辛いです……。

 知人から、交通事故被害者に役立つ情報を発信するブログの情報を教えていただきました。
http://netstrage.blogspot.com/
 これはぜひ「お気に入り」に登録したい内容ですね!

 さて、昨年も大好評だった「盲導犬の卵ちゃん」シリーズ。
 盲導犬の繁殖ボランティアをされているお友達のお宅で、1月12日、またまた9匹の赤ちゃんが誕生しました!
20070116124033.jpg

 生まれたての子犬ちゃん、ホントにかわいいですね~。
 それにしても、クリーム色のお母さんから、真っ黒けの赤ちゃんが生まれるなんて、なんだか不思議です。
 さて、これからどんな成長を遂げるのか?? また写真が届いたら、公開していきたいと思います。
  1. 2007/01/16(火) 12:59:30|
  2. ミカの日記

今年の書初め

 明日締め切りの書初め作品、さっきようやく仕上がりました!! ここ数日、原稿の合間に必死で取り組んでいたのですが、なんとか間に合い、ほっとしています。毎年、大変な思いをしながら紙に向かうわけですが、書き上げた時は、なんとも気持ちのいいものです。

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 というわけで、なんだか忙しくてしばらくブログをおさぼりしていましたが、今週からは真面目に取り組んで行きたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

 さて、今日は死亡ひき逃げ事件のご遺族から、情報提供のお願いが寄せられています。
 名古屋で発生した事件で、まだ犯人は捕まっていません。柳原三佳のHPでもアップしていますが、皆様、ぜひご協力をよろしくお願いいたします。


■死亡ひき逃げ事故の目撃情報を求めています

 昨年12月17日に母を交通事故(ひき逃げ)で亡くしました。
 まだ犯人も見つかっておりませんので、少しでも情報を収集したく、貴ページへの掲載をお願いいたします。

1)発生時間
 2006年12月17日午後5時40分頃

2)場所
 名古屋市中区正木2丁目
 古渡橋東交差点の北側横断歩道上

3)被害者は、74歳女性 身長は148CM

4)加害車両 黒のRV車としかわかっていません。
       北方向へ逃走

情報提供は、名古屋中警察署052-241-0110

<依頼者>
 副島正文(被害者の長男)
 Masafumi Soejima [msoejima@yahoo.co.jp]

以上、よろしくお願いいたします。 
  1. 2007/01/15(月) 14:11:57|
  2. ミカの日記

今発売中の掲載紙

 年が明けてから仕事部屋の大掃除&模様替え作業に没頭していましたが、ようやく書類の山や雑誌も片付き、まともにパソコンのキーボードに向かえるようになりました。
 今日から娘の学校も始まり、我が家はお正月気分も抜けていつもの日常が戻ってきています。
 
 さて、昨年末からうっかり告知を忘れていましたが、今発売中のいくつかの雑誌に、柳原三佳の執筆記事が掲載されています。
 ぜひ読んでみてくださいね。

■財界展望2月号(P132~)

ミスを認めた直後に一転して契約「取消」
『証券を契約者から持ち去ったあいおい損保の不可解な対応』

■プレジデントムック『お金の新常識』(P52~)
 
自動車保険 査定のさじ加減ひとつで支給額はこんなに違う

■ミスターバイク2月号

新『一瞬の真実』 FILE NO.19 吉田事件 (後編)

信号無視で「被疑者」扱いされたライダーの遺族が、民事裁判で完全逆転勝訴! やはり息子は「信号無視」などしていなかった
運送会社が捜し当てた謎の「目撃者」は誰なのか?

(リード)
“赤信号無視で交差点に突っ込んだ”そう決め付けられていたスクーターの青年は、実は完全な「被害者」だった……。2006年11月1日、前橋地裁太田支部で民事裁判の判決が下された。それは、加害者の言い分と警察の捜査結果を完全にくつがえす結果となった。死亡事故の捜査とは思えないようなずさんな捜査。次々と変遷する加害者の証言や不誠実な運送会社の対応に苦しめられながらも、息子の無実を信じ、現場に通いつめた両親の闘いの日々をレポートする。今回はその後編。加害者の上司が捜し出した謎の「目撃者」とは……。
  1. 2007/01/09(火) 17:26:46|
  2. 柳原三佳の執筆記事

今年もよろしくお願いいたします

 明けましておめでとうございます。
 早いものであっというまに三が日も過ぎ、今日からお仕事という方も多いことでしょう。

 私たちは元旦にJR東日本の「元旦フリー切符」を利用して、家族で山形の立石寺(松尾芭蕉の句で有名なお寺です)へ初詣に行ってきました。
「山寺」という小さな駅を降り、参道を歩いていくと、目の前にそびえ立つ断崖絶壁の山。その頂上に大仏の鎮座する奥の院があるとのことで、雪の残る八百余段の急な階段を息を切らして登りつめました。
 この階段を上ると煩悩がとれるということでしたが、たしかに、息苦しくて何も考えることができませんでした……。でも、上りきった後に見た水墨画のような山の景色には感動しました。
 その後、作並温泉液で下車。日帰り温泉と岩盤浴を楽しんだあと、仙台へ移動。夕食は牛タン焼きに舌鼓を打ち、その日のうちに千葉へ帰り着きました。

 翌2日は、中学校の同窓会に出席するため、奈良へ移動。約70名の同窓生と28年ぶりの再会を果たし、懐かしい思いに浸りました。
 そして3日は、朝から兵庫県の宝塚へ移動。104歳になるおばあちゃんのお見舞いをして、帰省ラッシュの中千葉へと戻ってきました。

 あっという間の3日間でしたが、新年の初めに勇気づけられることや楽しいことがたくさんで、今年も頑張ろうと心新たに誓うことができました。
 で、今日は遅ればせながら仕事部屋の大改造&大掃除。
 きれいな部屋になったら、もっと原稿執筆がはかどるはずだと自分のお尻を叩きながら、山のような書類と本の整理に負われているところです。

 というわけで、お正月三が日の近況報告でした。
 皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
  1. 2007/01/04(木) 13:09:21|
  2. ミカの日記

プロフィール

柳原三佳

Author:柳原三佳
<ジャーナリスト・ノンフィクション作家>
交通事故、司法問題等をテーマに執筆や講演活動を行う。「週刊朝日」などに連載した告発ルポをきっかけに自賠責制度の大改定につながったことも。2004年からは死因究明問題の取材にも力を入れ、犯罪捜査の根幹に一石を投じてきた。著書に「家族のもとへ、あなたを帰す ~東日本大震災 歯科医師たちの身元究明」「遺品~あなたを失った代わりに」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」「交通事故被害者は二度泣かされる」「自動車保険の落とし穴」「死因究明~葬られた真実」「焼かれる前に語れ」「交通事故鑑定人」「示談交渉人裏ファイル」「裁判官を信じるな」など多数。」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」は、NHKでドキュメンタリードラマ化された。「実父を医療過誤で亡くし、自らも医療過誤被害を受けた経験があり、現在は医療問題にも精力的に取り組んでいる。千葉県在住。自宅の裏庭に、「古民家(長屋門)」を移築し、スローライフも楽しんでいる。
■柳原三佳のHP http://www.mika-y.com/

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