柳原三佳のブログ

交通事故・死因究明問題などを追及する柳原三佳からの情報発信。あるときはジャーナリスト、あるときはノンフィクション作家、でも、1日の大半はお料理と芝刈りが大好きな「主婦」してま~す!

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「週刊現代」新年特大号で、高知白バイ事件取り上げました

 今年も残すところあとわずかですね。
 東北では新幹線が止まったり大変だったようですが、千葉はぽかぽかのよいお天気でした。
 明日はご近所の皆さんを我が家に招いて大忘年会! とっても楽しみです。

 さて、今週の「週刊現代」(2009年1・10~17号)新春特大号に、柳原三佳の記事が掲載されています。
 テレビでも何度か特集されている、高知の白バイ死亡事件。
 現在、加古川刑務所に収監されている運転手の片岡さんから私の元に届いた手紙を元に、記事を書きました。
 裁判官が認定した事故状況が、いかにありえないものであるかを、逆説的に検証してみました。
 皆さんもぜひ一緒に考えてみてください。

白バイ隊員が死亡した「高知県スクールバス事故」事件
これは冤罪ではないか!

バス運転手(54歳、08年10月収監)の"悲憤”獄中手記
「どうして私は檻の中に……」


警察と裁判所が認定した「疑惑のブレーキ痕」を論破!
そのずさんを糾す
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  1. 2008/12/29(月) 18:00:32|
  2. 柳原三佳の執筆記事

「白倉事件」(北海道)の放送を終えて

 今朝の「スーパーモーニング」をご覧になった方々から、電話やメールをたくさんいただいています。
 みな、警察のずさんな捜査に憤り、頑張って真実を追求されたご両親にエールを送るものです。
 下記は、「北海道交通事故被害者の会」の前田代表から送っていただいたメッセージです。
 皆さん、来年も実況見分調書早期開示に向けて頑張って声を上げていきましょう!

*****************************************

本日、テレビ朝日系「スーパーモーニング」(北海道はHTB)で、交通事犯特集「もう泣き寝入りはしない」の企画続編「真相が知りたい 両親が執念の独自検証」が無事放映されました。
北海道南幌町の白倉美紗さん交通死事件が前回放送(本年7月23日)に続き取り上げられたのです。

この秋の民事裁判法廷での証人尋問で明らかになった事実を踏まえた、衝撃的で、そして極めて重要な報道でした。
民事法廷で、初めて現場責任の警察官の口から、杜撰な初動捜査の様が語られた
からです。
当初他の車両のものとされていた加害トラックの直線ブレーキ痕について、件の警察官は「(加害車両のものという)疑いが強いと思っていた」が、理由もなく(=敢えて)写真も撮らなかったことを自ら証言。衝突位置特定に不可欠な自転車の擦過痕の写真も「カメラを持っていなかったので撮っていない」と全く不可解な証言・・・

そして、この誰がみても明白な~「ミス」ではなく「死人に口なし」的な意図的と思われる~不当捜査に対する、北海道警察本部の責任逃れの意味不明のコメントも詳しく放映されました。

行き着く先は、不当捜査を根絶し公正捜査を担保するために必要な交通事犯調書等の捜査段階での被害者・遺族への開示です。その切実さをコメンテーターも指摘していましたし、ゲスト出演していた柳原三佳さんはフリップを使うなどして捜査段階早期の開示について明確な説明をなされました。「(交通事犯調書は)諸外国ではすでにパブリックインフォメーション」として扱われていますよ」と。

刑事裁判への被害者参加制度が今月から実施に移されました。裁判員制度の実施も間近です。これらの司法改革の前提として公正な捜査が保証されなければなりません。
白倉さんの5年以上に及ぶ必死のとりくみ
http://www.ac.auone-net.jp/~spirits/index.html
 を受け止め、被害者等の真の尊厳のための取り組みを続けたいと思います。

前田敏章  
http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/
http://homepage2.nifty.com/hk-higaisha/
  1. 2008/12/26(金) 16:04:37|
  2. ミカの日記

明日26日朝は「スーパーモーニング」で交通事故特集(今度こそホントです)

 今日はクリスマスですね。我が家は朝から、
『明日、賞味期限の切れてしまう玄関のサンタさん(等身大)をどこへ移動しよう??』
 という話題で持ちきりでした。

sannta.jpg

 私は、主人のガレージ(かなり広い!)に、「番人代わりに置いてちょうだい」と頼みました。
 すると主人は、
「門松代わりに使うか、それともお前の仕事部屋にでも置いとけば~」
 娘は、
「ヤフオクで売っちゃえば?」
 ですって。
 このサンタを「クリスマスツリー送るわ」とだけ言って送ってきた、大阪に住む妹の里佳ちゃん、もしよかったら、送り返しましょうか~~(笑)。 

 さてさて、明日は朝から、『スーパーモーニング』(テレビ朝日)に出演します。
 11月から延び延びになっていましたが、今度こそ本当です!
 北海道の『白倉事件』の続報で、時間は8時40分くらいからスタートの予定だそうです。
 みなさま、今年最後のテレビです。ぜひ見てくださいね~。
  1. 2008/12/25(木) 17:08:02|
  2. ミカの日記

島からの便り

 今日はクリスマスイブですね。皆さん、どんな風にお過ごしでしょうか?
 我が家は3人とも忙しく、昨夜ちょっとクリスマスっぽいおつまみをつまんだ程度で、今年はパーティームードは皆無です。
 ただひとり頑張っているのは、玄関の巨大サンタさんだけでしょうか!?(笑)

 さて、昨日ですが、とある島にお住まいの読者の方から、下記のような嬉しいメールが届きました。
 こんな方が、日本中に増えれば、良い国になるのだろうなあ、と思いました。
 一緒に頑張っていきたいですね!

*****************************************

 柳原さん、はじめまして、私は小さな自動車修理工場で●●海上の代理店をしている者です。
柳原さんの本との出会いは生協が扱っていた自動車保険の本でした。本当によくわかりました。
 サザエさんの登場でとても身近に感じました。わかりやすいってこういう事なのだと思いました。

 今、●●海上でいいの、お客様を守れるの? という疑問を感じています。自分にも知識がなくては、大切な人も守れないことに気がつきました。
 私の島は過疎化、高齢化、少子化三拍子そろった小さな島です。街のように交通の便もよくなく自動車は必ず必要です。問題に思うのは、会社がお年寄りに優しくない点です。
 重要事項説明書にしても、字が小さく、わたしでさえまともに読んだことがありません。若者はどんどん島離れをおこし、私の修理工場にいらっしゃるお客さまも平均50代以上の方がしめています。
 歳はみんな平等にとっていきます。目も薄くなり字も書きにくく耳も遠くなる老化現象は免れません。現在、とても代理店業務が増え、長期継続、キャッシュレス、早期継続、満期までの証券未着率0%を掲げ、支社は私たちにやれといいます。でも、やれやれとはいうけど、こちらの要望には関心がないようです。
 私は支社の方に重要事項説明書のDVD化をお願いしました。事故の時にすぐに電話できる車内に貼れるよく見えるステッカーをお願いしました。まだ、返答もないですが、お年寄りには必要だと感じます。

 どこかの偉いお坊さんが言っていました。元旦の日の出を拝む人はいても、12月31日の夕日を拝む人はいないと言われておりました。同感です。まさにお年寄りは沈む12月31日の夕日だと思います。
 今まで事故をせず掛け捨ての保険をかけられていても、●●海上から感謝の言葉もなく自動車からおりられます。
 『自動車保険の落とし穴」の中の<35年間で約600万円>という数字に驚きました。その皆さんのおかげで今の会社があるのではないでしょうか?

 今の社員の方から心が見えません。たぶん仕事に追われ会社から圧力をかけられ余裕がないのだと思います。私が代理店をしているのは先代からというのもありますが、前にお世話になった担当者の方が素晴らしい方だったからです。人間でした。心がありました。冗談もいえました。今は担当者には恵まれていますが、パイプはそれだけです。マニュアル人間の集まりに興味もありません。まるで冷たい機械のようです。
 いい引越し先も見つからず、私も迷走中です。もし、読んで頂けたらとてもうれしいです。独り言のようですが、陰ながら一読者で応援しております。
 これからもがんばってください。ありがとうございました。
  1. 2008/12/24(水) 22:49:49|
  2. ミカの日記

先日の「NHKスペシャル」を見て

 21日に放映されたNHKスペシャル。6時間も収録したのに、ほとんどのコメントがカットされ、全てのコメントを聞いていた者から見れば、惨憺たる内容でした。私もマスコミで仕事をする一人ですが、う~~ん、ちょっと、いや、かなり問題があると感じました。
 私が参加している「NPO法人 地域医療を育てる会」の藤本さんがスタジオで発言された、「市民と医療者が手を取り合っていくことの大切さ」それが全部カットされていたのはどうして??? 
 他にも、医療裁判を体験されたご遺族のコメントなど、ぜひ皆様に聞いていただきたかったやり取り
があったのですが。
 もちろん、私も、医療過誤被害者の一人として、また医療崩壊が進む地域住民の一人として、それなりに改善策についてコメントしたつもりでしたが、取り上げられたのはほんのちょっとだけでした。

 まあ、VTRありきの構成ですから仕方がないのかもしれませんが、ただでさえお忙しい医師を、6時間もスタジオに監禁してしまったそのおこないこそが、医師不在による被害者を生まないかと、心配してしまいました。
 やっぱりテレビは生放送でないと怖いですね。コレが私の感想です~。
 
 そんな折、一緒にスタジオに座っておられた県立病院の院長先生から、下記のメールが送られてきました。
 当日のスタジオの状況を知ってもらえればと思い、ここに転記します。
 番組の作り方には、かなり問題があると思います。
 

■Nスペ「医療再建」の闇をあばく


あいちゃん改め、「スタジオの大仏様」(画面を見た方は必ず分かります)

今回の放送については、様々な方から様々な意見が寄せられています。

今回の番組が、医療再建に貢献したか?というはるちゃんの問いに対する大多数の回
答は、否でありました。

MJLはじめ複数の医療系ブログの書き込みを見て、公共情報インフラとしてのNHK
の担う役目の大きさを考えると、今後、二度とこのような“愚行”を繰り返させては
ならないとあらためて決意を強くした次第です。

放映に際してカットされた場面や発言がどのようなものであったかが見えてくれば、
なぜカットされたのかその理由を推測する事が可能になり、制作者がどのような目
線・意図で医療崩壊から再生へのプロセスを描いているのか、そこにどのような問題
点があるのかが分かって来ると思います。

日曜日の2時間弱の放映を見終わって、12月13日収録当日、午後2時から午後8
時までの6時間をかけて議論し、編集作業で最終版には残らなかった重要な発言や論
点あるいはVTRの内容について会場から指摘された事項などを整理して以下に列記し
ます。

次なる“愚行”を防ぐために、少しでもお役に立てれば幸いです。

まず全体の構成は3部からなっていました。

当日NHKの担当者から、収録直前に参加者に配布されたA4版1枚にまとめられたレジ
メから要点のみ記します。

◆オープニングVTR;拡大する“医師偏在”を乗り越え、医療をどう再建するのか
◇オープニングスタジオ:問題は“医師の偏在”
 ◎“医療崩壊”といわれる現状をどう考えるか?
 ◎26年ぶりに医師増員政策転換したことについて

◆VTR①必要な時、必要なところに医師がいない~拡大する“医師偏在”・東京編

  ●深刻化する診療科間の医師数の格差
  ●夜の医療を担う医師がいない(医師の昼夜偏在)
◇スタジオ②;拡大する“医師偏在”の実態と背景
  ◎“医師の偏在”(診療科、地域、昼夜)をどう考えるか?
  ◎新医師臨床研修制度について

◆VTR②;開業の現状とその背景
  ●相次ぐ勤務医の開業について
  ●ドイツの開業規制
◇スタジオ③;開業医の役割について
  ◎相次ぐ開業の背景をどう考えるか?
  ◎“開業の自由”をどう考えるか?
  ◎開業医の認定制度について
  ◎勤務医と開業医の役割分担について

◆VTR③;適正な医療体制をどのように実現するか?
  ●イギリスの計画的な医師配置
  ●適正な医療体制の実現に向けた奈良県の取り組み
スタジオ④;適正な医師配置の実現に向けて
  ◎誰が医療のグランドデザインを描くのか?
  ◎医師の適正配置をどのように実現するか?
  ◎医療再建のために、今、何が必要か?

今回は、スタジオ参加者の発言は、スタジオ②;拡大する“医師偏在”の実態と背
景、スタジオ③;開業医の役割について、③;適正な医療体制をどのように実現する
か?の3セッションに分かれていたので、その順に列記します。

カットされた主な参加者発言・場面

第一セッション:スタジオ②;拡大する“医師偏在”の実態と背景
1.VTR①の流れた直後に小生が行った発言:VTR①では診療科の偏在を、小児
科以外の診療科では、医師の総数(勤務医+開業医)の減少で示し、小児科について
は、小児科医の総数は、実は増えているにもかかわらず、その点には一切触れず、小
児科医の総数ではなく、勤務している小児科医数の減少(グラフ)で示していた。小
生が、この点を指摘して、データの使い方に問題があるとの発言は完全にカットされ
た。とくに、この小生の発言を聞いた男性の司会者(記者と紹介されていた)が、過
剰反応とも言える実にいやな表情をしたのが印象的で、それ以降、第一セッションで
は小生が何度手を挙げて指名されることはなかった。

小生が質問し、男性司会者が過剰反応したシーンこそが、放映されればこの番組の本
質が視聴者にはっきり見えたと思います。

第一セッションの後の休憩で、小生から担当ディレクターに「事前の打ち合わせと全
く話が違う。いくら挙手しても指名されない。このままでは僕は帰る」と伝えたら、
「討論が始まったばかりでから」とのことでスタジオの自席に戻りました。この休憩
時間中に、担当ディレクターが女性司会者に耳打ちしていました。そのせいでしょう
か、第二セッションからは挙手すれば指名されるようになりました。

第二セッション:◇スタジオ③;開業医の役割について
1.VTR②の流れた後に、イギリスの医師配置の管理システムを紹介したビデオに
ついて、小生が、イギリスは日本とは医療制度が異なり、とくに人口2000人に一
人のGP(総合医)が配置され年間契約でかかるGPが決まっていること、市民は病
気になると契約しているGPにまずかかり、病院へはGPの紹介状がないと受診でき
ないこと、フリーアクセスの日本とは全く異なる事を明確に話し、VTRの使い方に
問題があることを発言したが、完全にカットされた。
2.医療崩壊の本質の一つは、中堅クラスを中心に勤務医が次々に退職したことによ
る勤務医不足である。医療再建にはこの点が不可欠で、地域病院の事例を挙げ具体的
に説明した発言は完全にカットされた。
3.第一セッション後の休憩時間に、小生と尾身さん、外口さんの3人で意見が一致
したのが、地域の100~200床の病院で総合内科医を育てることであった。また
第二セッションで、外口さん、尾身さんおよび複数の医師から、地域の医療ニーズに
合う総合内科医の育成について医療再建に取って実に貴重な発言があったが、すべて
カットされた。
4.第二セッションの終わり頃に、なぜ勤務医が辞めるのかについて、フロアーの心
臓血管外科医が、燃え尽きた経過とその要因について、とくに医療訴訟のリスクに代
表される医師患者関係の崩壊について話され、それを受けた医療事故で子供を亡くし
た母親が、医師の立場に配慮したコメントたADRを中心にした医師を支える大変貴
重なコメントをしたとたんに、「はい、休憩です」とのスタッフのかけ声でせっかく
盛り上がっていたやりとりが打ち切りになった。しかも休憩再開後、このやりとりに
戻ることは全くなく、医師・患者関係の再生はまったく俎上に乗ることはなかった。

セッション3:スタジオ④;適正な医師配置の実現に向けて
1.休憩時間中に、外口さんが、医療再建について厚生労働省としては自分の所管業
務に限定され、総務省や文科省には口を出すことができないと話されていました。こ
の点には小生も全く同感で、事前に担当ディレクターに伝え、是非発言してほしいと
要請された最も重要な発言、「今日、最も重要なことは、医療再建に政府が取り組む
のにあたって、たとえばITの医療分野での国家戦略は厚労省・総務省・経産省の3
省を組織横断的に束ねる内閣官房IT戦略本部が担うように、医療再建については、
卒後研修や医療制度を担当する厚労省、卒前教育を担当する文科省、自治体病院を担
当する総務省の3省横断的な組織、すなわち医療再生戦略本部を内閣官房に設置する
ことを強く求める」は、ついに全面カットされた。
2.なお、終盤で、はるちゃんから「たとえ医師の偏在が解消されたとしても、医師
の絶対数が足りない。医師・患者関係を大切にしていく必要がある。年賀はがきを1
枚買って、日頃お世話になっている医療機関に出しては如何でしょうか?」との大変
貴重なコメントがあったが、全くカットされた。


【大仏開眼】
企画をつくる段階で、どのような考えを持った方がイニシアチブを取っていたのか、
とくに企画立案に際して事前に相談した医療者がどのような方であったかがポイント
の様に思われる。

先日も書いたように、この番組は、CMなしで、2時間放映し、全国1000万所帯
が視聴すると聞く。民放であれば、一体いくらかかるのか?

今回の企画・制作・編集・放映、はたして全国から受信料を徴収して運営する放送局
に身を置くプロの仕事なのだろうか?

  1. 2008/12/23(火) 21:42:45|
  2. ミカの日記

今夜のNHKスペシャル「医療再建」

 締め切りと忘年会の綱渡りをしながら、早くも1週間が経過し、ふと気付けば今年もあと10日か残っていません。
 大掃除も、年賀状書きも、なにひとつ着手できず、もうあきらめモードです。
 そこへきて、パソコンの不調……。
 ふ~~、ため息の連続です。

 さて、ひょんなことから、今夜9時から放送されるNHKスペシャル「医療再建」のスタジオに、「患者」という名札をつけた私が紛れ込んでいます。
 先週の土曜日、約6時間かけて収録したんですが、さあ、どんな感じに編集されているでしょうか?? 
 テーマは「医療崩壊から再建へ」というものです。
 私の住んでいる地域も、医療崩壊、医療過疎が進んでおり、大変深刻。
 (現在、そちらの方面でも本を執筆中です)
 というわけで、ご興味のあるかたはどうぞご覧下さい。
 
NHKスペシャル
  1. 2008/12/21(日) 13:43:23|
  2. ミカの日記

柳原涛楓 第37回「全書芸展」に入選!

 12月に入ると、出版業界は「年末進行」と言って、いつもより締め切りが前倒しになり、私たちライターは苦しめられます。しかし、いつもどおりたくさんの取材が入り、おまけに12月はあちこちから忘年会のお誘いが……(これはとてもうれしいんですけど)。
 今朝もメールを開くと、「校了が近づいています」との催促メールが入っていました。
 真剣にお尻に火がつき、焦りモードになってきました~~。

 さて、そんな中、私にとっては嬉しいニュース!
 先日頑張って出展した書道作品が、みごと全書芸展に入選しました。

P1040753.jpg

 私の雅号「柳原涛楓(とうふう)」の名で、今、東京の国立新美術館に展示されています。
 とはいえ、入選で、特別な賞を取ったわけではないので探すのが大変かもしれませんが、期間中に何とか見に行く時間を作りたいと思っています。
 (来年こそはもっと稽古を積んで上の賞を目指すぞ~~!!と自分に言い聞かせています)、

■2008年 第37回 全書芸展 

 会期 12月10日(水)~22日(月)
     午前10時~午後6時(18日休館、最終日は午後4時まで)
 
 会場 国立新美術館
     (東京都港区六本木7-22-2)

*先日お知らせした「スーパーモーニング」の放映日ですが、今のところ、12月26日(金)の朝の予定です。今度こそは延期にはならないと思いたいのですが~~。
  1. 2008/12/16(火) 10:31:37|
  2. ミカの日記

スーパーモーニング、来週に放送延期になりました!

 明日、12月12日(金)、「スーパーモーニング」(テレビ朝日)で北海道の白倉事件の続報を放映します。
 午前8時30分頃からのスタート予定。
 私もスタジオに生出演します!
 みなさまぜひ、ご覧下さいね。

 取り急ぎ、お伝えします!

 と、先ほどお伝えしましたが、すみません、またしても直前になって放送延期になってしまいました~!!
 今のところ、来週の予定です。
 また決まり次第お知らせします。

 ビデオをセットしてくださった方、本当にすみません。

  1. 2008/12/11(木) 13:32:49|
  2. ミカの日記

「ミスターバイク」2009年1月号

 我が家の玄関では、今、このように白いお髭をたくわえたサンタさんが、お客様をお出迎えしています。

sannta.jpg

 実はこのサンタさん、大阪に住む妹が、
「お姉ちゃん、大きなクリスマスツリーがあるんだけど、いる?」
 と声を掛けてくれたので、
「使わないの? じゃあ、送って~」
 とお願いして届いたもの。
 ところが、開封してみると、「ツリー」というより「カーネルサンダースおじさん」ってかんじの、巨大な人形でした。
 で、あまりに大きくて、部屋には置くスペースがないので、こうして玄関に置くことになったのですが……。
 私は自分で置いておきながら、ドアを開けるたびに「ドキッ!」。
 学校から帰った娘は「キモ~」。
 夜に帰宅した主人も「ぎょっ!」(かなり怖かったらしいです)。
 宅配便のお兄さんも、いつもびっくりしてしまうそうです。
 それにしても、25日を過ぎたらコレ、いったいどこに収納しようかしら~~??

 さてさて、本日発売の「ミスターバイク」に、柳原三佳の連載記事が掲載されています。
 ミスターバイクは、今月号からA4版に大きくなって生まれ変わりました!
 ぜひ読んでみてくださいね。

●新『一瞬の真実』

交通事故で命を落としている被害者は、世界中で年間120万人……

『世界道路交通犠牲者の日』に札幌でフォーラム開催

公正捜査のために、今年こそ交通事故調書の早期開示を!


(リード)
2005年10月26日、国連は11月の第3日曜日を「世界道路交通犠牲者の日」(WORLD DAY OF REMEMBRANCE FOR ROAD TRAFFIC VICTIMS)と定めた。世界中で毎年120万人もの人々が交通犯罪や事故で命を落としている今、この許し難い現実に思いを馳せ、犠牲者へのケアやサポートを充実させ、この日を犠牲者数が減少することを希求する日として、認識を高めることを加盟国と国際社会に要請したのだ。信じられないような飲酒ひき逃げ事件や無免許運転が相次いで発生している日本だが、この日、札幌や大阪などで、被害者への追悼と交通事故撲滅を願うフォーラムが開催された。
  1. 2008/12/06(土) 22:43:29|
  2. ミカの日記

プロフィール

柳原三佳

Author:柳原三佳
<ジャーナリスト・ノンフィクション作家>
交通事故、司法問題等をテーマに執筆や講演活動を行う。「週刊朝日」などに連載した告発ルポをきっかけに自賠責制度の大改定につながったことも。2004年からは死因究明問題の取材にも力を入れ、犯罪捜査の根幹に一石を投じてきた。著書に「家族のもとへ、あなたを帰す ~東日本大震災 歯科医師たちの身元究明」「遺品~あなたを失った代わりに」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」「交通事故被害者は二度泣かされる」「自動車保険の落とし穴」「死因究明~葬られた真実」「焼かれる前に語れ」「交通事故鑑定人」「示談交渉人裏ファイル」「裁判官を信じるな」など多数。」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」は、NHKでドキュメンタリードラマ化された。「実父を医療過誤で亡くし、自らも医療過誤被害を受けた経験があり、現在は医療問題にも精力的に取り組んでいる。千葉県在住。自宅の裏庭に、「古民家(長屋門)」を移築し、スローライフも楽しんでいる。
■柳原三佳のHP http://www.mika-y.com/

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