柳原三佳のブログ

交通事故・死因究明問題などを追及する柳原三佳からの情報発信。あるときはジャーナリスト、あるときはノンフィクション作家、でも、1日の大半はお料理と芝刈りが大好きな「主婦」してま~す!

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「鈴村事件」への反響

 私は今、自分の医療過誤裁判に提出するための「陳述書」を作成中。書きたいことは山のようにありますが、裁判官にしっかり読んでもらうためにはある程度シンプルにする必要もあるので、大変ですね~~。
 
 さて、今週の「週刊現代」(講談社・2009.6.6号)で執筆した「鈴村事件」には、各方面から大きな反響をいただいています。
 この事件、ご遺族が検察庁提出した目撃者の陳述書が、どこかに消えてしまったり、フロッピーがほかのものと入れ替わったり、信じられないことがたくさん……。
 早速、「冤罪ファイル」などで取り上げた「阿部事件」の阿部さんからも下記のメールが届きました。
 みなさん、読んでくださってありがとうございます。

*****************************************

柳原 三佳 様

お世話になっております。

「週刊現代」読みました。

鈴村さん、ビックリしますよね。
殺した人が鈴村さんになっているんですもの・・・・。
刑事記録も他人の物・・・・。
本当に、とんでもない事をしたもんだ・・と思います。
検察で、動いている様ですので、絶対起訴しする事、そして、鈴村さんに謝罪しなけ
ればならないのではないでしょうか。
不起訴になった遺族は、大変な思いで、時間や労力を使い証拠資料を集めをしなけれ
ばならないのですから・・・・・。
絶対、起訴されるべきです。

DSC00361.jpg
(写真は、小1のとき事故で亡くなった鈴村幸子ちゃんです。年の離れた弟をとっても可愛がっていた、やさしいお姉ちゃんだったそうです)


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  1. 2009/05/28(木) 22:24:36|
  2. ミカの日記

今週の「週刊現代」

 週末は、主人の両親の「金婚式」を祝うため、家族全員で伊豆高原に集合し、賑やかなひと時を過ごしました。
 50年、お互いが健康で、家族仲よく過ごせるということは、本当に幸せなことですね……。
 私にとって、「金婚式」のお祝いは、母方の祖父母に次いで2度目のことでしたが、自分たちもそれに続くことができたらいいなあ、とあらためて感じた3日間でした。
 
 さて、本日発売の「週刊現代」(講談社/2009.6/6号)に柳原三佳執筆の記事が掲載されています。
 私は、こんなずさんな検察捜査を見たことがありません。
 とにかく時効が迫っています。
 適正な「証拠」に基づいて、再捜査をすべきでしょう。
 みなさん、ぜひ読んでくださいね。


「週刊現代」(講談社/2009.6/6号)
●東京地検八王子支部が闇に葬った 
  7歳少女死亡事故


被疑者の名前を間違え、証拠を別のものとすり替え、証言も黙殺し、本誌の取材後には目撃者への電話が……

「業務上過失致死」容疑が、「不起訴処分」に-----
その裏にあった、杜撰極まりない捜査
  1. 2009/05/26(火) 10:24:34|
  2. ミカの日記

インフルエンザが流行っていて心配ですね。
 大阪の姪っ子や甥っ子の学校はすでに休校。マスクが売り切れたので、千葉で買ってほしいと言われ、さっそく近所のドラッグストアに行ってみましたが、なんとこちらでもすべて売り切れ状態でした。
 この週末は、主人の両親の金婚式のお祝いで、家族一同大集合するので、誰も感染せずに元気で集まれるか、それがとっても心配です……。

 さて、今月の「冤罪ファイル」に書いた阿部事件に、いろいろな方からメッセージが届いています。
 来週の「週刊現代」では、同じく、検察にひどい対応をされたご遺族のことを取り上げるのですが、その方も、阿部さんの頑張りに刺激を受けて、時効直前に立ち上がることができたとおっしゃっていました。

 以下は、バイク事故で息子さんを亡くされたご遺族からのメッセージです。
 ご紹介しますね。

*****************************************

下川さんの裁判報告から連動して阿部さんの現状を訴える冤罪ファイルの記事。
遺族が事故原因の真実を知るために苦難を強いられ、警察や検察の対応がいかに非道であるかを多くの人に知ってもらい、高圧的な検事真実を捻じ曲げたまま見過ごす(見て見ぬふり)の裁判官
公平な目を持たず風見鶏のように利害関係になびく体質を改善させなければ
被害者は冒涜され名誉を傷つけられ
苦悩する遺された家族は今後も無くならないと思います。

多くの交通事故被害者遺族が飲酒運転ひき逃げ等の厳罰化を求め
署名活動をして法改正に漕ぎ着けましたが
表に出てこない非道な交通犯罪は日本中に起こっています。

自己保身の加害者が事故原因を被害者に負わせる証言で事故見分書が作成され「被害者に過失あり」とされてしまう。
加害者は不起訴となり、後に、事実究明をした家族の立証は取り上げてもらえず……。

初動捜査をした警察のメンツを守るためなのか?
加害者の関係者の存在に風見鶏の如くなびいて、なのか?
検察は遺族の言葉に耳を傾けない(罵倒する)
裁判官は公平であるはずの天秤を・・・加害者側に傾けている?

真実を覆い隠して原因を刷り返えてしまう組織悪にメスを入れ
大手術が必要です。

柳原さんのペンを持って
警察・検察・法曹界に大手術を施すメスとなって
組織の癌を摘出していただきたいと
今後もシャープなペンを振るっていただきたいと思います。

阿部さん・・・・柳原さんが応援してくださっています。
記事を読んだ方々も共感し阿部さんを応援しています。
これからも負けずに頑張ろうね!!

三佳さん・・・・
組織の手術が必要です。
早期情報開示はその第一歩です。




  1. 2009/05/20(水) 10:37:06|
  2. ミカの日記

異状死死因究明制度の確立に関する提言

 昨日の続きです。
 与党の議連が昨日出した、「異状死死因究明制度の確立に関する提言」の全文です。
 柳原三佳のHPにも掲載しましたので、これまでの経緯と合わせてご覧ください。


【異状死死因究明制度の確立に関する提言】
 死因の究明は「最後の医療」であり、いわば命の尊厳を守る最後の砦である。公衆衛生の観点から重要であるばかりでなく、犯罪や事故の見落としを防ぐためにも大きな意味を持つ。また正確な死因究明は、行政上の有効な資料である死因統計の価値をより高める。
 今、その日本の死因究明制度がまさに危機的状況にある。日本で年間に亡くなる方は100万人強であるが、そのうち死因が分からない、いわゆる異状死の数は年々増えつつある。平成20年は約16万人で、10年前の1.5倍である。
 私たちは、関係者からのヒアリングや視察を通じ、異状死の約9割は体表の観察のみに止まること、警察の検視体制が十分ではないこと、死体を検案する医師は必ずしも専門家ではないこと、死因究明のために必要な解剖については、司法解剖・行政解剖とも体制が脆弱であり、諸外国に比べ我国の解剖率は極めて低いことを知った。特に大学法医学教室においては国立大学の法人化の影響もあり、予算や後継者の不足に喘いでいること、死因究明の新たな手段として、CTやMRI等を活用した死亡時画像診断(Ai=Autopsy imaging)が注目されていること、各地域で地方自治体・警察・大学法医学教室などが連携し、司法解剖・行政解剖一体となった独自の取組が見られることなどあらたな問題点等を認識した。
 本議連では、こうした現状について議論を重ねた結果、新しい異状死死因究明制度の確立のためには、段階的に諸問題に取り組むことが必須であり、そのためには、まず死因究明推進基本法(仮)を制定した上で、第1期・人材の育成 第2期・体制、施設の整備 第3期・制度の見直しが継続して取り組まれることが必要であるとの結論に達した。
上記の順に段階的に取り組むことが重要であるとの認識の下、ここに次のとおり提言を行うものである。


1 死因究明推進基本法(仮)の制定


  まず、死因究明制度の必要性と今後の政府の体制等を明らかにするために、「死因究明推進基本法(仮)」を制定する。基本法では、
(1)死因究明に関する基本理念
(2)死因究明に関する政府における検討・推進体制
(3)死因究明に関する検討・推進計画の策定
(4)死因究明に関する具体的な検討・推進事項
(5)死因究明に関する措置の具体的な実施時期
等を定めるものとし、本提案に則った内容とする。
本基本法を制定するために、与党各党の政策機関においてただちに検討機関を置き、検討を行うこととする。
なお2以下に記す各項目は、基本法の具体的な検討・推進事項となるとともに、政府に対し、すみやかかつ先行的な実施を望むものである。

2 警察の検視体制の充実

  警察では、刑事調査官や補助者の増員を進めるなどの取組は見られるが、取り扱う死体数が増加する中、誤認検視を防ぐためには、今後も刑事調査官や補助者の増員、検視に効果的な装備の充実を図り、体制をさらに強化すべきである。また、検視に立ち会う医師(警察医)との協力体制をさらに強化すべき方策を講じる。

3 医師の検案能力の向上

  検案を行う医師は、必ずしも異状死に関する専門的知識を持っているとは限らないのが実情である。大学医学部での法医学についての講義、日本法医学会の「死体検案認定医制度」や厚生労働省の「死体検案研修」などによって、医師の死体検案能力を十分に高めるべきである。
  また、解剖補助者について医師以外の独自の資格制度創設を検討する。

4 法医学の教育研究拠点の整備

 解剖が最も確実な死因究明の方法であることに疑いはないが、司法解剖を担う大学法医学教室の多くは、法人化の影響もあり定員・予算の縮小、法医に進むべくインセンティブも低下し、後継者も確保できず存続の危機に立たされている。そこで、インセンティブの向上とキャリアパスの形成を図るため、①法医学全般 ②薬中毒学 ③Ai ④DNA鑑定 ⑤病理解剖など、法医学に関するカリキュラムを有する人材養成の拠点整備(法医育成センター:仮称)など教育研究環境の充実、大学医学部入学定員の増員等による法医の確保、司法解剖にかかる謝金等の外部資金の活用も含めた処遇改善を行うなど、先行的にモデル地区を10箇所程度選定し、大学法医学教室への支援を強力に行う必要がある。

5 行政解剖を担う体制の充実

  監察医制度が運用されている一部の大都市圏を除いて、行政解剖を担う確立された体制はない。他方、法医学教室を中心に警察・地方自治体等が連携し、司法解剖・行政解剖一体の独自の取り組みが各地で見られるが、これは現在の行政解剖の体制不備に対する自助努力として取り組まれているにすぎない。したがって、将来的には監察医制度に倣った体制作りを全国に展開することを目指し、国から地方自治体に十分な財政支援等の異状死死因究明の体制の充実を進め、死因究明に生じている著しい地域間格差を解消すべきである。

6 死亡時画像診断(Ai=Autopsy imaging)の活用

Aiは解剖前に死体の内部の状況を把握することができ、スピード面やコスト面でも優れており、解剖すべき死体のスクリーニング効果や解剖の補助手段としての効果が期待される。今後、Aiの更なる向上や普及に必要な人員・施設・財源の確保を図るべきである。さらに、Aiセンター(仮)等、法医・病理医・放射線医等が連携して、死因究明が効果的に行われるしくみを作るべきである。

 なお、以上の諸措置を先行的に推進するには財政的な裏付けが不可欠であり、「骨太の方針2009」に死因究明制度の強化を一つの柱として盛り込んだ上で、十分な予算を確保し施行すべきである。
   
平成21年5月14日

異状死死因究明制度の確立を目指す議員連盟
会長 保岡 興治
  1. 2009/05/15(金) 17:09:14|
  2. 検視・司法解剖問題

死因究明制度で与党が提言案

 本日のNHKで、下記のニュースが流れました。
 今日の午後4時から与党の議連で、提言書が提出される予定です。
 提言書の詳細は、後ほどブログとHPにアップする予定です。 

●死因究明制度で与党が提言案(05月14日NHK)

 事件や事故によって死亡した可能性のある人の死因を究明する制度の改善を検討している与党の議員連盟は、遺体の解剖が必要かどうかを判断する警察官や医師の能力の向上などに政府全体で取り組む必要があるとしたうえで、財政的な裏付けが不可欠だなどとする提言案をまとめました。

 この議員連盟は、暴行によって死亡した大相撲の力士が当初は病死と判断されるなど、事件や事故の見落としが相次いだことを受けて、ことし2月に発足し、死因究明制度の改善策を検討してきました。このほどまとまった提言案によりますと、解剖が必要かどうかを判断する警察の検視体制を充実させるべきだとしているほか、医師の法医学の知識を十分高めるよう求めています。また、大学の法医学教室の定員や予算が縮小される傾向にあることには問題があるとしたうえで、精密な画像診断技術を使った死因調査やDNA鑑定など、法医学に関するカリキュラムを持つ人材養成の拠点を整備すべきだとしています。議員連盟は、こうした取り組みには、財政的な裏付けが不可欠だとして、ことしの経済財政運営の基本方針、いわゆる「骨太の方針」に、制度の強化を1つの柱として盛り込むべきだとしています。


 ちなみに、今回の議員連盟の構成メンバーは下記のとおりです。
 私・柳原三佳も、第3回目の勉強会で、 「誤認検視が生む二次被害の現実」と題した講演を行いました。
 まだまだ検討の余地はありますが、与党がこうした議連を立ち上げ、提言書をまとめたことは、今後の制度改正につながる画期的な取り組みだと言えるでしょう。
 現時点でも、私のもとには多くのご遺族から死因究明制度についての疑問の声が寄せられています。これからも、現場の声にしっかり耳を傾けていただきたいと思います。


「異状死死因究明制度の確立を目指す議員連盟」 

顧 問   中山太郎 山崎拓 坂口力 津島雄二 鳩山邦夫 谷垣禎一 神崎武法
 漆原良夫 
会 長   保岡興治
会長代理  下村博文
副会長   木村義雄 福島豊
幹事長   原田義昭 大口善徳  幹事長代理 水野賢一
副幹事長  早川忠孝
常任幹事  山本幸三       幹事    実川幸夫
      三ツ林隆志            平沢勝栄
      小野次郎             棚橋泰文
亀岡偉民             倉田雅年
石井みどり            清水鴻一郎
 西島英利             とかしきなおみ
                       伊達忠一
事務局長  冨岡勉        事務局次長 橋本岳 古川俊治 (順不同敬称略)

【本議連の活動記録・視察状況】

2月19日 設立総会 第1回 勉強会
日本法医学会理事長 中園一郎 「わが国における死因究明のあり方について」

3月 5日 第2回 勉強会
東京都監察医務院院長 福永龍繁「日本の死因究明制度の在り方~監察医の立場から~」

3月19日 第3回 勉強会
千葉大学大学院研究院法医学教授 岩瀬博太郎 「死因究明の原則」
      ジャーナリスト・ノンフィクション作家 柳原三佳 「誤認検視が生む二次被害の現実」

4月 2日 第4回 勉強会
福岡大学医学部総合医学研究センター教授 影浦光義
「法(医)中毒学~薬毒物鑑定の現状と近未来~」 
      重粒子医科学センター病院臨床検査室医長 江澤英史
      「Aiセンターは21世紀の日本に必須のシステムである」

4月 8日 視察1  東京都監察医務院視察

4月16日 第5回 勉強会

日本警察医会副会長、福岡県警察医会副会長、大木整形・リハビリ医院院長 大木實
      「死因究明制度の確立のために~検視業務従事者(医師)の立場から~」

4月22日 視察2
警察庁科学警察研究所視察

4月30日 視察3
      神戸大学法医学教室/兵庫県監察医務室

 上記以外に、議員連盟コアメンバー打合せ会を4回実施した。
  1. 2009/05/14(木) 14:04:05|
  2. ミカの日記

「ミスターバイク」6月号に「下川事件」の判決記事

 GWも終わってしまいましたね。
 皆さんはどんなふうに過ごされたのでしょうか?
 私は自然いっぱいの山の中にある囲炉裏の民家で、2日間楽しく過ごしました!
 今日からいつものお仕事に戻った方も多いと思いますが、気分を切り替えて頑張りましょ~。

 さて、本日発売の「ミスターバイク」6月号に、柳原三佳の連載が掲載されています。
 皆さん、ぜひ読んでみてください。
 下川事件については、柳原三佳のHPに「スーパーモーニング」の動画がアップされています。そちらも合わせてご覧ください。


●新『一瞬の真実』   下川事件  国賠訴訟高裁判決   

法廷を飛んだ「数珠」と「靴」

「事故から11年……。重圧は押しのけられませんでした」


(リード)
これまで本誌で何度もレポートし、テレビ朝日の「スーパーモーニング」でも特集された「下川事件」の判決が、3月26日、東京高裁で言い渡された。この裁判は、日本一周ツーリング中の事故で息子を亡くした父親が、「警察によって実況見分調書等が捏造、改ざんされ、その結果、息子に全面的な過失が押しつけられた」として、熊本県警(熊本県)を相手に慰謝料を求めていたものだった。一言の反論もできないまま、バイクによる一方的な「追突事故」として処理された下川浩央さんの無念。事故から11年目。判決後の法廷で見た、驚愕の光景とは-------。
  1. 2009/05/07(木) 16:06:53|
  2. ミカの日記

「すだて」でお魚ゲット!

 いよいよゴールデンウィークですね!
 長~いお休みに突入して、のんびり過ごしておられる方も多いことでしょう。
 私のGWは、ちょっとレジャーに出かけますが、そのほかは原稿書きになりそうです。
 でも、この時期は、仕事に集中できませんね~~。、新緑とさわやかな風に誘われると、つい庭へ出てしまいます。我が家の周囲の林では、ウグイスが今も元気に鳴いていて、庭のチェアーに腰かけていると、ふと時間を忘れてしまうのです。

 さてさて、でもしっかり遊びも楽しんでいますよ。
 実は先週、関東地方に低気圧が接近している最中、私は木更津で「すだて」という漁を体験してきました。
 その面白さは、写真を見ていただければ一目瞭然ですね。
 改めて、自分は狩猟民族に間違いない! と思いました。
 とにかく、燃えました~!!

DSCF10172.jpg

 仕掛けの中には、大きなスズキがた~くさん入っていて、それを網で片っ端からすくっていくのです。

DSCF10262.jpg

 引潮になると、沖のほうで潮干狩りも楽しめました(後ろに見えるのは、東京湾アクアラインです)

DSCF10512.jpg
  1. 2009/05/01(金) 22:09:27|
  2. ミカの日記

プロフィール

柳原三佳

Author:柳原三佳
<ジャーナリスト・ノンフィクション作家>
交通事故、司法問題等をテーマに執筆や講演活動を行う。「週刊朝日」などに連載した告発ルポをきっかけに自賠責制度の大改定につながったことも。2004年からは死因究明問題の取材にも力を入れ、犯罪捜査の根幹に一石を投じてきた。著書に「家族のもとへ、あなたを帰す ~東日本大震災 歯科医師たちの身元究明」「遺品~あなたを失った代わりに」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」「交通事故被害者は二度泣かされる」「自動車保険の落とし穴」「死因究明~葬られた真実」「焼かれる前に語れ」「交通事故鑑定人」「示談交渉人裏ファイル」「裁判官を信じるな」など多数。」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」は、NHKでドキュメンタリードラマ化された。「実父を医療過誤で亡くし、自らも医療過誤被害を受けた経験があり、現在は医療問題にも精力的に取り組んでいる。千葉県在住。自宅の裏庭に、「古民家(長屋門)」を移築し、スローライフも楽しんでいる。
■柳原三佳のHP http://www.mika-y.com/

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