柳原三佳のブログ

交通事故・死因究明問題などを追及する柳原三佳からの情報発信。あるときはジャーナリスト、あるときはノンフィクション作家、でも、1日の大半はお料理と芝刈りが大好きな「主婦」してま~す!

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家族ネットのパネルディスカッション、ダイジェストが動画で見られます

 今日も暑かったですね~。
 1カ月後に発売予定の新刊『遺品~あなたを失った代わりに~』の最終校正が、今、まさに進行中です!
 今回の本は、私が交通事故の取材で出会った多くのご遺族との交流の中で生まれた素敵な本です。
 みなさま、どうぞ楽しみにしていてくださいね。

 さて、6月26日に開催された、「交通事故被害者家族ネットワーク」のパネルディスカッションの模様が、会のHPに動画でアップされました。
 損保会社はなぜ早く示談を迫るのか?
 民事裁判で大切なことは何か?
 そんなテーマを、パネラーの発言に加え、弁護士のコメントも織り交ぜながら編集されています。
 ぜひご覧くださいね。
 ★下の文字をクリックしてください。

■交通事故被害者家族ネットワークのHP
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  1. 2011/06/30(木) 17:37:30|
  2. ミカの日記

交通事故被害者家族ネットワーク設立集会の記事

昨日は,「交通事故被害者家族ネットワーク」の設立集会のパネルディスカッションで司会を務めてきました。
4名のパネラーのご家族は、一瞬の事故によって過酷な障害を負われました。

Aさんは、お嬢さんが19歳のとき飲酒運転の車に衝突され、3カ月意識不明の後、高次脳機能障害に
Bさんは、奥さまが41歳のときに事故に会い、遷延性意識障害に
Cさんは、お父さまが62歳のときに事故に会い、重度の高次脳機能障害に
Dさんは、息子さんが8歳のときに事故に会い、遷延性意識障害で、現在自宅介護中

 それぞれの方が一瞬で人生を破壊されてしまった悔しさ、介護の大変さを語られました。
 そして、ご自身の体験をもとに、大変濃い内容の問題提起が次々に出されました。

 P1090776.jpg
 

交通事故は、本当にいつ襲いかかるかわかりません。
 健康に暮らしていても、第三者のとんでもない不法行為で、大変な状況につき落とされるのです……。
 
 早く多くの方にご覧いただけるよう、ただ今ビデオの編集中です。

 また、昨日の会の模様が、神奈川新聞で紹介されていました。
 取り急ぎ、記事をご紹介します。

■発生直後から裁判まで支援、「交通事故被害者家族ネットワーク」を設立  2011年6月27日(神奈川新聞)

 交通事故+被害者の家族が、主に事故直後から裁判までの初期対応を支援する全国規模の自助グループ「交通事故被害者家族ネットワーク」(東京都)を設立した。メンバーは、児玉正弘理事長ら県内在住者も含む約40人。26日、都内で開かれた設立記念会では「被害者の治療や裁判などの困難に家族は直面し、孤独と戦っている」と支援の必要性を訴えた。

 グループは、交通事故+裁判の経験者らを中心に結成。メールなどでの経験の共有や助言、裁判傍聴の支援、弁護士と協力した法律相談会などを活動の柱としている。

 設立記念会では、メンバーの家族4人が体験を紹介。被害者は集中治療室(ICU)での治療後に転院を余儀なくされる際、リハビリで入院できる病院が見付かりにくく、付き添いが求められる家族の負担も大きい、と述べた。被害者の治療と同時に、家族は事件捜査に協力し、保険会社や刑事裁判、民事裁判に対応することも説明。乗用車同士の事故で長女が高次脳機能障害を負った男性は「民事訴訟のため、この障害を理解している弁護士に会えるまで、10人以上と面会した」と話した。

 児玉理事長は「事故後、被害者の将来や家族の生活を考えると、パニックになる。介護については、ほかの支援団体と連携して活動したい」と述べた。

 同ネットワークへの問い合わせは、電話03(6661)1575。
  1. 2011/06/27(月) 10:29:03|
  2. ミカの日記

ゴーヤの成長めざましく!

 ここ数日、猛暑が続いていましたが、今日は昼前から太陽が陰り、過ごしやすい陽気になっています。
 先日、ブログにアップした紫蘇の葉寿司、いろんな方から「美味しそーですね~」というメッセージをいただきました。
 今日も朝からせっせと紫蘇の葉を収穫し、にんにく醤油に漬けこんでみました。
 ほんと、美味しくって、いろんなお料理にアレンジできますので、紫蘇の葉が茂っているというお宅はぜひお試しになってください!

 さて、今日は我が家のお庭からレポートです!
 大八車で栽培している「ゴーヤ」は、あっという間にこんなに大きくなりました!
 もう花もいくつか咲いて、小さなゴーヤの実もなりはじめているんですよ~。ゴーヤを食べるのが、今から楽しみです。
P1090748.jpg

 これは、昨年種を取った西洋朝顔。今年はこんな風に、火鉢で栽培しています!
 和風の火鉢から西洋朝顔、素敵でしょ!どんな色の花が咲くでしょうか??
P1090758.jpg

 これは、サンパチェンスの花です。この花も成長が早く、とっても大きくなるので、私は大好き!
 芝生のグリーンともよく合います。今年は4色植えましたよ~。
 ちなみに、植木鉢の下は、田舎のおうちからもらってきた石臼です!
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 今日は涼しいので、愛犬・ジェーンちゃんは、ウッドデッキの上で気持ちよさそうにくつろいでいます。
P1090753.jpg

 というわけで、明日は東京で「交通事故被害者家族ネットワーク」の設立集会です!
 ご参加される皆様、会場でお会いしましょうね!
  1. 2011/06/25(土) 15:01:19|
  2. ミカの日記

26日のパネルディスカッションはテーマが盛りだくさんですよ~!

 3月に、交通事故被害者家族ネットワークという一般社団法人が立ち上がりました。
http://www.jiko-kazoku.com/ 
過酷な交通事故を体験した被害者同士が、情報交換しあい、手を取り合いながら助け合っていくというのが会のコンセプトです。 
 6月26日(日)には、設立記念会が東京で開催されます。 
 私・柳原三佳も司会者として参加しますので、皆さまもぜひご来場ください。
 当日のパネルディスカッションは、重度障害を負われた交通事故被害者のご家族4名とともに、下記のような内容でおこないます。
★家族ネットのブログでも紹介されていますよ~。
http://blog.goo.ne.jp/jiko-kazoku

<パネルディスカッションのテーマ>

1)事故直後、何をすべきか? 何ができるか?

 被害者が重傷を負う大事故の場合は、家族もパニックに陥ります。
 しかし、この時期に最低限の動きをすることで、後の事故処理に大きな差が生まれるという話をよく聞きます。
 パネラーの体験をふまえ、あのとき何をすべきだったか、こうしたことが後で役立った、など、具体的なお話しをお聞かせいただきます。

2)刑事裁判の今

 一昨年から、刑事裁判への被害者参加制度がスタートしました。
 パネラーのCさんはその制度を利用、Bさんはあえて利用されませんでした。
 この新しい制度のメリット、デメリットを語っていただきます。
 Aさん、Dさんの時代は、完全に被害者は蚊帳の外だったと思いますが、そのあたりの変化や情報開示の現実なども、振り返っていただきます。

3)重度障害者の入院期間と受け入れ病院の実態

 急性期医療を終えると、大抵の場合は転院を余儀なくされ、皆さん大変なご苦労をされています。
 引き受け病院、リハビリの問題など、被害にあって初めて目の当たりにしたさまざまな問題点、改善してもらい点などを、体験を元に語っていただきます。

4)損保会社の過酷な対応

これはみなさん、さまざまなご体験をお持ちだと思います。
 保険に救われたこと、また損保の対応に苦しめられたこと、両面からお話を伺います。

5)民事裁判とは?

 損保の示談に応じず、民事裁判を起こす場合、どんなことに注意すべきか?
 弁護士選び、損害額の積算、証拠集め、陳述書の作成など、民事裁判に関するご意見やご体験をお聞かせいただきます。

6)高次脳機能障害、遷延性意識障害の深刻さと介護の現実

 当日は、国交省の方も来ています。
 制度の構築なども視野に、被害者の現状を訴え、前向きな検討をお願いできるよう意見をお出しいただきます。

7)被害者同士のネットワークの大切さについて

 孤独になりがちな交通事故被害者にとって、こうしたネットワークがいかに大切か?
 体験者だからこそのご意見や、今後、当会に求めるテーマなどをお話しいただきます。

 なお、当日の模様は、後日、ネットでも放映しますので、ぜひご覧くださいね。 


<一般社団法人 交通事故被害者家族ネットワーク設立記念会 >

●日時 平成23年6月26日(日曜日) 13:00開場  16:30閉会  17:00より懇親会予定

●場所 東京シティエアターミナル内 第1ホール・第2ホール

●日程  13:00開場 13:30~15:00 開催および設立の挨拶  御来賓の方々のご挨拶
     15:00~16:30 会員同士のパネルディスカッション (司会者:ジャーナリスト 柳原三佳)

*なお、会の終了後、17:00より、ささやかではございますが同施設内で、懇親会 を予定しております。

詳しくはこちらから

★6月26日の案内チラシ
http://www.mika-y.com/2011/kazokunet-open.pdf
  1. 2011/06/21(火) 16:13:51|
  2. ミカの日記

紫蘇の葉手鞠ずし

 我が家の庭では、今、紫蘇の葉っぱが大豊作で、毎日のように葉っぱを摘んでも、次々ときれいな紫蘇の葉っぱが出てきます。
 昨日は収穫した紫蘇の葉っぱをよ~く洗ってから乾かし、しょうゆ漬けにしてみました。
 朝、1枚食べてみたら、これが何とも言えぬよい香り!!

 そこで、前日に作っていたたけのこのちらしずしを手鞠のように丸めて、しょうゆ漬けにした紫蘇の葉っぱでくるりんと巻き、庭から取ってきた白いペチュニアの花を飾って、こんな風にだんな様の朝ごはんを作ってみました~。

P1010740.jpg

 ひと口食べた主人は、
「お~、これはうまい!」
 と言って、ぺろりと平らげてくれましたよ~。
 お昼にいらしたお客様にも、お茶うけにお出ししたのですが、とっても気に入ってくださいました。
 よかった~。
 今日は、にんにくじょうゆに漬けこんで、韓国風のお料理にアレンジしてみようかなあ、なんて思っています。

 さて、話は変わりますが、滋賀県で起こったひき逃げ死亡事件のご遺族から、判決公判の日程のお知らせが届きました。
 この事件は、今年1月に「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日)で取材した事件です。
 軽自動車でご夫婦を跳ね飛ばしながら、「人とは気付かなかった」と供述し、ひき逃げを否認している加害者。
 フロントガラスがクモの巣状に割れているのですから、まずは何にぶつかったのか確認するのが、ドライバーの義務だと思うのですが……。

 控訴審判決は、下記の通りです。

●7月19日(火曜日)
 大阪高等裁判所 第五刑事部 1003号法廷 10時~  
 道交法違反事件(ひき逃げ)控訴審判決

 ご遺族からのメールを、アップいたします。

************************************

 検察の衝突実験では震度5の地震に相当する振動加速度レベル121デジベルの振動
 約9センチメートルのノーズダイブ(車両全部の沈み込み)が生じたと・・・

 そして、事故後警察の取調べで、足にあざを確認している 
 
 預貯金が全く無いのに、あれだけの車の破損をなぜ実費で修理をしようとしたかなども問われていました

 何に当たったか分からないのに、人との可能性だけ除外することもおかしいと・・・

 3人の裁判官からの長時間に及ぶ尋問でしたが、顔色一つ変えず全容疑を否認・・・

 救護処置もとらず(2時間土手下に放置し)に両親死傷させて、人の人生を無茶苦茶にした被告に出来る事って罪を認める
 事くらいしかないと思います。人間ならそうあるべきでは無いのでしょうか?それなのに・・・人間らしいところは最後まで感じ
 られませんでした。亡くなった父が無念でなりません。

 裁判官の被告に対する心象も悪そうでした。今度こそ正しい形で裁きをうけると信じています。
  1. 2011/06/18(土) 14:59:19|
  2. ミカの日記

泰山木

 今日は梅雨っぽい、すっきりしないお天気です。
 書道の昇段試験の締め切りも迫っていて、ちょっと焦り気味なのですが、そんな時に限って、注文していたらっきょがど~んと届いてしまったので、今朝はらっきょを漬けるための下処理をしていました。
 これから塩漬けにして、一カ月位経ったら甘酢に漬けます。
 上手に仕上がるでしょうか??

 さてさて、今朝は島根県の仁照寺(じんしょうじ)というお寺の奥さまから、とっても素敵な写真が届きました。
 お庭の泰山木に咲いたお花を、高枝切りばさみで切られたそうです。
 なんて可憐で美しいんでしょうね~。
 なんだかまるで和菓子のようで、美味しそうな感じも……(笑)。

 それにしても、泰山木のお花をこんなにじっくりと見たのははじめてかも!?

 あまりにも素敵なので、アップしますね。
 あ~、心が洗われます。、

20110614084023.jpg

★タイサンボク(泰山木、大山木、学名:Magnolia grandiflora)とはモクレン科の常緑高木。
英名 Southern magnolia

特徴 [編集]北米中南部原産。花期は5~7月頃。葉の表面には光沢があり、裏面は毛が密生しており錆び色に見える。日本では公園樹としてよく植栽される。放置すると樹高20m以上にもなるが、よく分枝して剪定にも耐えるため、庭木として植えるところも多い。

タイサンボクはアメリカ合衆国南部を象徴する花木とされ、ミシシッピ州とルイジアナ州の州花に指定されている[1]。ミシシッピ州は、州内にタイサンボクが多いことから、タイサンボクの州 (Magnolia State) という愛称がある。また、ミシシッピ州の州の木である。

近縁種にヒメタイサンボク(学名M. virginiana)があり、こちらは落葉小高木である。
  1. 2011/06/14(火) 12:17:09|
  2. ミカの日記

ご隠居犬?

 昨日のブログにアップした大八車ゴーヤには、たくさんのメッセージありがとうございました!
 東京のNさんは、ご自宅で栽培中のお写真まで添付してくださいました~。
 どちらが早く実を実らせるか、競争しましょうね。

 昨日はあの後、野菜乾燥機が届いたので、早速、大根をスライスし、切干大根に挑戦してみました。
 天日干しとどちらが早いのか、一応よ~いどんで試してみたのですが、やはりこの機械でやるほうが、断然早いことがわかりました。
P1090728.jpg

 

 原稿を書いている間に、乾燥野菜が完成するなんて、なんだか時間を得した気分!
「明日はバナナを買ってきて、バナナチップスつくろ~っと!」
 と、私が喜んでいると、
「バナナは生で食べたほうが美味しいよ」
 娘と主人はそんなことを……。
 しかたないので、今日はキノコ類を買ってきて、早速、乾燥キノコを作ろうかと思っています。

 これは、さっき撮った、愛犬・ジャーンちゃんです。
 和室の火鉢の前で、座布団に座って、の~んびりと風を受けていました。
 まるで御隠居さんみたい!?
 ちなみにこの火鉢、3月11日の地震で長時間停電し、暖房器具が使えなかったとき、すご~く重宝しました。
 やはり、昔の暮らしを見なおすべきなのだなあと、しみじみ感じながら、炭の温かさを実感したものです。

P1090721.jpg
  1. 2011/06/10(金) 15:54:13|
  2. ミカの日記

大八車で緑のカーテン!

 今日の千葉は、いいお天気です!
 この夏に出版予定の短編集の原稿もほぼ書き上げることができ、気持ちに少しゆとりが出てきました!!

 庭の草木も、順調に育っています。
 今朝、撮影した写真を見てください。
 古道具屋さんでもらってきた大八車の車輪を外し、こげ茶色の塗料を塗って、今流行りのゴーヤの苗を植え付けて、緑のカーテンを栽培中です!
 これ、いいアイデアだと思いませんか??
 1週間も経たないうちに、もう30センチほど伸びてきましたよ~。
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 緑のカーテンの前に並んでいるのは、コレクションの骨董便器です。
 ついこの間まで、この中で、スズランがきれいに咲いていました。
 昨年、奥尻島でいただいてきた苗が、しっかりと根付いたのです。
 やはり千葉では、北海道より1カ月早く花が咲くんですね。
P1090693.jpg
 これは、取り外した大八車の車輪です。
 これもお庭のアクセントに!
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 鈴なりの実は、ブルーベリーです。
 今年はたくさん収穫できそう!
 毎朝収穫してヨーグルトに入れたり、ジャムを作ったり、楽しみです。
P1090702.jpg

 今日はこれから、ネットで衝動買いした、野菜乾燥機が届く予定です。
 これがあれば、ドライフルーツや切干大根、干しシイタケなんかが、短時間で簡単に仕上がります。
 あ~~、楽しみだなあ~~。
  1. 2011/06/09(木) 11:43:55|
  2. ミカの日記

松尾さんの講演『巻子の言霊』

 6月2日富山県立大学で行われた講演会、

「命の大切さを学ぶ教室」~巻子の言霊~ 松尾幸郎氏

 は、大盛況でした。
 奥さまの巻子さんが突然の交通事故に遭われ、全身麻痺となってから5年間の夫婦の辛い日々を、松尾さんが淡々と語られました。
 学生のみなさんは、松尾さんの話に真剣に耳を傾け、中には涙ぐんでいる人も……。
 また、この講演を聞いた大学生は、18歳~20歳だったのですが、奇しくも、松尾さんの事故の加害者は、免許とりたての19歳の青年でした。それだけに、加害者の立場になって、考えた学生も多かったようです。
 
 富山県警と、とやま被害者支援センターの共催による松尾幸郎さんの講演は、今後も各地で行われる予定だとか。
 機会があったら、ぜひお聴きになってみてください。
 感動の中に、大変大きな問題提起があることに気づかれるはずです。

■詳しくはこの本をご覧ください 『巻子の言霊』(柳原三佳著・講談社)



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  1. 2011/06/05(日) 15:13:51|
  2. ミカの日記

富山にて

 今日は富山で朝を迎えました。
 昨日は、久しぶりに、松尾巻子さんにお会いしてきました。
 今年の7月で事故から5年。あの日以来、ずっと寝たきりで会話もできず、病室のベッドの上で過ごしておられます。
 今日はこれから、ご主人の幸朗さんが、富山県立大学で講演をなさいます。
 講演タイトルは、

『命の大切さを学ぶ教室』~巻子の言霊~ 

富山県立大学の教養ゼミとしての時間ですが、とやま被害者支援センターと富山県警の共催でおこなわれます。

 今日の模様は、

●6月2日(木)  NHK 「ニュース富山人」 午後6時半~

●6月7日(火)  富山テレビ『スーパーニュース』午後6時15分~

 で、放送される予定です。

 富山県にお住まいの方は、ぜひごらんくださいませ。

 さあ、あと20分ほどで講演が始まります! 
  1. 2011/06/02(木) 12:38:19|
  2. ミカの日記

「冤罪ファイル」7月号

 わ~、今日から早くも6月ですね。
 なんだか涼しすぎて、実感がわきませんが、この1週間は、すだれをつけたり、今はやりのゴーヤを植えたり、せっせとおうちのクールビズ対策に励んでいました。
 今日はこれから富山に出発です。
『巻子の言霊』の主人公である松尾さんが、明日、富山県立大学で講演をされるので、私も取材をかねて応援に行こうと思い立ったのです!
 台風も過ぎ、今日のフライトは安心かな?
 
 さて、本日発売の「冤罪ファイル」7月号に柳原三佳の記事が掲載されています。
 ぜひ読んでみてくださいね。


交通事故裁判

夜間の高速道路事故
後続車の二次衝突は、回避可能だったのか? 
それとも不可能だったのか?

「無罪判決」から一転、地裁差し戻し→最高裁へ
  1. 2011/06/01(水) 11:40:31|
  2. ミカの日記

プロフィール

柳原三佳

Author:柳原三佳
<ジャーナリスト・ノンフィクション作家>
交通事故、司法問題等をテーマに執筆や講演活動を行う。「週刊朝日」などに連載した告発ルポをきっかけに自賠責制度の大改定につながったことも。2004年からは死因究明問題の取材にも力を入れ、犯罪捜査の根幹に一石を投じてきた。著書に「家族のもとへ、あなたを帰す ~東日本大震災 歯科医師たちの身元究明」「遺品~あなたを失った代わりに」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」「交通事故被害者は二度泣かされる」「自動車保険の落とし穴」「死因究明~葬られた真実」「焼かれる前に語れ」「交通事故鑑定人」「示談交渉人裏ファイル」「裁判官を信じるな」など多数。」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」は、NHKでドキュメンタリードラマ化された。「実父を医療過誤で亡くし、自らも医療過誤被害を受けた経験があり、現在は医療問題にも精力的に取り組んでいる。千葉県在住。自宅の裏庭に、「古民家(長屋門)」を移築し、スローライフも楽しんでいる。
■柳原三佳のHP http://www.mika-y.com/

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