柳原三佳のブログ

交通事故・死因究明問題などを追及する柳原三佳からの情報発信。あるときはジャーナリスト、あるときはノンフィクション作家、でも、1日の大半はお料理と芝刈りが大好きな「主婦」してま~す!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

今日の講演

 今日は主人の50歳のお誕生日。
 今年で結婚26年、バイクが縁で知り合ってから28年目になります。

 20代前半の頃と精神年齢はな~んにも変わっていないけれど、いつのまにか50歳だなんて……。
 にわかに信じられません。でも、ここまで変わらず、元気で、仲よく(?)過ごせたことに感謝して、この先も年を重ねていければと思っています。

 で、今日はお誕生日を祝う暇もなく、主人は忘年会で大忙し、私はこれから講演です。

 今日は、東京の国立成育医療研究センターの『医療安全の日』とのことで、15時30分から、『医療過誤の背景にある患者・家族の思い』と題してお話させていただく予定です。
 対象は医療者なので、一般の方にはおはいりいただくことはできないのですが、私の父と、そして私自身の体験、そして、医療者と市民(患者)がいかに手を取り合っていくべきかををお話できればと思っています。
 

 では、そろそろ出発したいと思いま~す。
スポンサーサイト
  1. 2011/12/21(水) 13:59:40|
  2. ミカの日記

全書芸展入選!

 大阪出張から戻り、母の引っ越しの続き作業や古民家再生プロジェクトの現場監督??などなどで、慌ただしい日々を過ごしていました。
 あと2週間で今年も終わりだなんて、まったくイメージがわいてきません。

 その後、古民家の内装作業は着々と進み、今、土間のスペースに居酒屋風カウンターを建設中!!
 大工さんも頑張ってくださっています。
 掘りごたつ風のカウンターには、素晴らしい欅の一枚板が見つかり、大満足です。

P1110539.jpg

 年明けにはすでにお客様のご予約も。遠く兵庫県から、交通事故被害者の息子さんと一緒に来訪してくださる方もいらっしゃるんですよ~。
 楽しみです。

 さて、今年も全書芸展に書道作品を出品したところ、とりあえず入選を果たし、現在東京の国立新美術館に展示されています。
(展示は19日の午後4時までです)
 で、先日、母と娘と一緒に見に行ってきました。

P1110548.jpg

 今回は中国の古典を臨書したのですが、たくさんの立派な作品を見ると、自分の作品の未熟さに改めて気付かされ、来年こそは頑張ろうと気持ちが引き締まりました。
 
  1. 2011/12/16(金) 17:46:17|
  2. ミカの日記

今週の「アエラ」に新刊『遺品~あなたを失った代わりに』が紹介されました

 先週末の土曜日は、私の母の引っ越しでした。奈良の実家から、千葉の我が家への大移動です。
 ところがこの日は、台風並みの暴風雨。おまけに朝6時前には震度4の地震に見舞われました。
 夜が明けて庭に出てみると、なんと、雨によるぬかるみと地震の揺れのせいで、二宮金次郎さんが転倒しているではありませんか!

P1110469.jpg
 あ~~、なんて気の毒なことでしょう……(本を持つ右手は、もともと折れていたものです)


 午後からは何とか天気も上がり、大阪から駆け付けてくれた妹夫婦とともに、懸命に荷物の搬入を行いました。
 さすがにくたくたになりました。
 
 でも、翌日は内房の保田という町にある、漁協直営の「番屋」という海鮮食堂で新鮮な魚をたらふく食べ、炭酸温泉に入って疲れをいやしました。
 保田の港から見た富士山の美しいシルエットに、関西人の私たちはしばしため息をつきながら見とれてしまいました。

P1110491.jpg

 さて、今週の「アエラ」(朝日新聞出版)に、柳原三佳の新刊『遺品~あなたを失った代わりに』(晶文社)が紹介されました。読んでみてくださいね。

<書評>

 筆者は週刊朝日などで保険金の支払いのトラブルや事故の過失責任などをめぐる自動車・バイク事故の「不条理」を20年あまり追及してきた。今回は不慮の事故で肉親を失った遺族が遺品を通じて語る心境を淡々とつづった。過去の社会派ルポとは味わいが違う。

 「主人公」である遺品は、餃子、洗濯物、吸殻、弁当箱、口紅、エンゲージリング……。
 日々の生活ではありふれた物がほとんどだが、つい数時間前まで近くにいた最愛の人との絆を切なくも語ってくれている。
 愛する人が突然いなくなった喪失感が凝縮され、涙なしには読めない佳作だ。

 執筆の最中に震災が起きた。津波や地震がなくても、誰もが二度と帰らぬ事故の被害者になり得る。この現実は、誰の身の回りにも横たわっていることを痛感させられる。(や)
 
  1. 2011/12/06(火) 19:26:09|
  2. ミカの日記

ひと筆の祈り

 下記の素晴らしいドキュメンタリー放送がインターネットでご覧いただけます。

【紹介文】

 小学6年生の時、車にはねられた水上卓哉さん(21)。身体・言語の障害を伴う「高次脳機能障害」を負った。
事故は夢いっぱいの未来を奪った。一時は「死にたい」と漏らした彼に、生きる希望と夢を与えたのが「絵を描く」こと。「自分の絵を見る人、みんなを幸せにする!」そんな目標が、再び生きる希望を与えている。
そんな彼が今年の夏「今年のクリスマスは幸せな人ばかりじゃない・・・」と新たなキャンバスに向かった。震災で傷ついた人を自分の絵の力で癒やしたい…1枚の絵にこめた思いとは…一人の若者が放つ「いまを懸命に生きる」メッセージ。

http://www.dai2ntv.jp/news/feature/

1か月ほど掲載されますが、その後削除される可能性もありますので視聴はお早めに。
  1. 2011/12/02(金) 14:14:54|
  2. ミカの日記

インターネットライブ放送・ミニインタビュー(宮崎・後藤さん)

 う~ん、なぜでしょう?
 最近ブログに書き込むと、途中で何度もエラーになって、画面が消えてまいます。
 せっかく長文を書いても、一瞬で消えてしまうとがっかり……。

 さて、一昨日に続き、ミニインタビューの画像です。
 今回ご紹介するのは、バイク事故で息子さんを亡くされた宮崎の後藤さんです。
 先日の岩崎さんの事件とともに、『交通事故被害者は二度泣かされる』(柳原三佳著・リベルタ出版)に収録されています。
 インタビューと合わせて、ぜひごらんください。




  1. 2011/12/01(木) 18:18:50|
  2. ミカの日記

プロフィール

柳原三佳

Author:柳原三佳
<ジャーナリスト・ノンフィクション作家>
交通事故、司法問題等をテーマに執筆や講演活動を行う。「週刊朝日」などに連載した告発ルポをきっかけに自賠責制度の大改定につながったことも。2004年からは死因究明問題の取材にも力を入れ、犯罪捜査の根幹に一石を投じてきた。著書に「家族のもとへ、あなたを帰す ~東日本大震災 歯科医師たちの身元究明」「遺品~あなたを失った代わりに」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」「交通事故被害者は二度泣かされる」「自動車保険の落とし穴」「死因究明~葬られた真実」「焼かれる前に語れ」「交通事故鑑定人」「示談交渉人裏ファイル」「裁判官を信じるな」など多数。」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」は、NHKでドキュメンタリードラマ化された。「実父を医療過誤で亡くし、自らも医療過誤被害を受けた経験があり、現在は医療問題にも精力的に取り組んでいる。千葉県在住。自宅の裏庭に、「古民家(長屋門)」を移築し、スローライフも楽しんでいる。
■柳原三佳のHP http://www.mika-y.com/

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。