今日は、東京・市ヶ谷で行われているシンポジウムを聞きに来ています。
■「犯罪被害と警察の責任」を問う市民の集い
ー桶川・栃木・牛久の三国賠訴訟の勝利を目指してー
日時 7月29日(土) 午後1時30分〜5時
場所 自動車会館・大会議室
●桶川ストーカー事件・猪野憲一さん、京子さん
●栃木リンチ殺人事件・須藤光男さん
●牛久リンチ殺人事件・岡崎后生さん
警察がきちんと動いてくれては起こらなかったであろう事件、身内をかばうために捻じ曲げられた真実……。
いずれの事件も、ご遺族自らが壇上に立ち、被害の実態と深刻な警察問題を語ってくださいました。
今、弁護士さんたちが事件の概要について説明をされているところです。(会場より)
★署名活動をされているご遺族がおられます!
名古屋の佐藤さんというご遺族から、署名活動に対する支援のお願いが届いております。
下記にメッセージを掲載しておりますので、ぜひご覧くださいませ。
http://www.mika-y.com/bbs/help/index.html?■ 「警察の責任認めさせ、安心な社会を」 犯罪被害者遺族が東京でシンポ
■ 「警察の責任認めさせ、安心な社会を」 犯罪被害者遺族が東京でシンポ
国家賠償訴訟を提訴している犯罪被害者の遺族や弁護士によるシンポジウム「『犯罪被害者と警察の責任を問う』市民の集い」(同集い実行委員会主催)が二十九日、東京都千代田区の自動車会館で開かれた。上三川リンチ殺人事件で殺害された須藤正和さん=当時(19)=の父親の光男さん(55)ら三遺族が参加。須藤さんは「裁判で警察の責任を認めさせることが、再発防止につながり安心して暮らせる社会になる」と訴えた。
シンポジウムは警察捜査の問題点を指摘し、被害者の権利拡充につなげることが狙い。須藤さんや埼玉県の桶川ストーカー殺人事件で殺害された猪野詩織さん=当時(21)=の両親、茨城県牛久市の中学生リンチ殺人事件で息子を殺害された岡崎后生さんが参加。支援者など約百人が会場を訪れた。
二部構成で、一部では遺族が事件概要や裁判の経緯を説明。須藤さんは「県警は当初、一定の責任を認めていたが、提訴後は偽証をして、被害者に責任を押し付けてきた」と主張。「証拠をそろえて反証できたので、一審の勝訴につながった」と分析した。
- 2006/07/29(土) 16:12:11|
- ミカの日記
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