柳原三佳のブログ

交通事故・死因究明問題などを追及する柳原三佳からの情報発信。あるときはジャーナリスト、あるときはノンフィクション作家、でも、1日の大半はお料理と芝刈りが大好きな「主婦」してま~す!

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モデルでびゅう??

 今朝、新聞を読んでいた主人が、にやりと笑いながら、
「あ、これ、おまえやん」
 と一言。
 うっそ~、今朝の朝日新聞千葉版を見てびっくり、私がカラーで登場しているではありませんか~~!! そうか~、昨日、千葉大で、しっかり撮られていたのでした。

 というわけで、柳原三佳、モデルデビューです!?
(それにしても、第一回目が、「変死体役」とは……)
 
20060118223532.jpg


●司法解剖前の変死体をCT検査  2006年01月18日
 死因判定用に導入されたCT撮影機=千葉市中央区の千葉大医学部で


 千葉大法医学教室(岩瀬博太郎教授)に17日、変死体の死因を調べるためのCT(コンピューター断層撮影)検査が導入された。全国初の試みで、解剖の精度の向上が期待されるという。岩瀬教授は「県警からの希望があれば、解剖に至らない変死体の死因判定にも役立てたい」としている。

 導入されたのは車載式のCT機器で、同大医学部の敷地に設置された。機器の導入費用は約350万円で、撮影には1体あたり1~2万円、維持管理費は年間100~200万円かかる見込み。いずれの費用も当面は同教室が負担する。
 検査では、解剖前に変死体の頭、腹、胸を中心に約50枚撮影する。見た目ではわかりにくい硬膜下血腫や内臓破裂、解剖が難しい腐敗した死体などの死因判定に役立つという。

 同教室が04年にCT撮影を試験導入した際には、警察官と警察医が行った20人の検視結果のうち、4人分の死因で食い違いが見つかったという。

 変死体が発見された場合、検察(多くは警察が代行)が検視をし、そこで犯罪性が認められた場合には司法解剖を行う。しかし、執刀医などの制約から、県内で毎年6千体以上発見される変死体のうち、司法解剖されるのは200体程度にとどまっている。
  1. 2006/01/18(水) 22:41:25|
  2. ミカの日記

プロフィール

柳原三佳

Author:柳原三佳
<ジャーナリスト・ノンフィクション作家>
交通事故、司法問題等をテーマに執筆や講演活動を行う。「週刊朝日」などに連載した告発ルポをきっかけに自賠責制度の大改定につながったことも。2004年からは死因究明問題の取材にも力を入れ、犯罪捜査の根幹に一石を投じてきた。著書に「家族のもとへ、あなたを帰す ~東日本大震災 歯科医師たちの身元究明」「遺品~あなたを失った代わりに」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」「交通事故被害者は二度泣かされる」「自動車保険の落とし穴」「死因究明~葬られた真実」「焼かれる前に語れ」「交通事故鑑定人」「示談交渉人裏ファイル」「裁判官を信じるな」など多数。」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」は、NHKでドキュメンタリードラマ化された。「実父を医療過誤で亡くし、自らも医療過誤被害を受けた経験があり、現在は医療問題にも精力的に取り組んでいる。千葉県在住。自宅の裏庭に、「古民家(長屋門)」を移築し、スローライフも楽しんでいる。
■柳原三佳のHP http://www.mika-y.com/

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