柳原三佳のブログ

交通事故・死因究明問題などを追及する柳原三佳からの情報発信。あるときはジャーナリスト、あるときはノンフィクション作家、でも、1日の大半はお料理と芝刈りが大好きな「主婦」してま~す!

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[ミスターバイク」10月号

 今日も、真夏を思わせる猛暑です。
 そんな中、私は午前中、書道の添削を受けに行き、午後からはクーラー全開の仕事部屋で、たくさんの原稿を同時進行で仕上げています。
 ついさっき、次の「フライデー」の初校を戻したばかりです。第二回目のターゲットは……、大阪**ですので、みなさまこれはぜひぜひ読んでくださいね!

 さて、明日は、「ミスターバイク」(モーターマガジン社)の発売日。
 10月号には、下記の記事が掲載されています。
 すでにフライーデーでも取り上げた愛媛県警の事件。今度は被害者のおじいちゃんから託された、手書きの「手記」を公開します。こちらもぜひ読んでみてくださいね。


■新『一瞬の真実』 FILE NO.15 山本事件(愛媛)

松山・白バイ衝突事故
「保護観察処分」から一転、スクーター高校生「無罪」に

被害少年の祖父が愛媛県警の「ねじ曲げ捜査」に怒りの告発

「反論できない弱い立場の高校生に、大人がよってたかって罪をなすりつけ、平気な顔をしたままでいいのか!」


(リード)
平成16年11月8日、午後2時23分。愛媛県松山市別府町の変則三叉路交差点で、白バイとスクーターの少年の衝突事故が発生。ライダーは双方とも腕や足の骨を折る重傷を負った。「僕は右折しようと止まっていただけ。警察ならきちんとした対応をしてくれるはず……」そう信じていた少年の思いは、事故直後から裏切られた。一度は冤罪まで着せられた少年と家族の、“警察”との闘いをレポートする
  1. 2006/09/05(火) 14:17:53|
  2. 柳原三佳の執筆記事

プロフィール

柳原三佳

Author:柳原三佳
<ジャーナリスト・ノンフィクション作家>
交通事故、司法問題等をテーマに執筆や講演活動を行う。「週刊朝日」などに連載した告発ルポをきっかけに自賠責制度の大改定につながったことも。2004年からは死因究明問題の取材にも力を入れ、犯罪捜査の根幹に一石を投じてきた。著書に「家族のもとへ、あなたを帰す ~東日本大震災 歯科医師たちの身元究明」「遺品~あなたを失った代わりに」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」「交通事故被害者は二度泣かされる」「自動車保険の落とし穴」「死因究明~葬られた真実」「焼かれる前に語れ」「交通事故鑑定人」「示談交渉人裏ファイル」「裁判官を信じるな」など多数。」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」は、NHKでドキュメンタリードラマ化された。「実父を医療過誤で亡くし、自らも医療過誤被害を受けた経験があり、現在は医療問題にも精力的に取り組んでいる。千葉県在住。自宅の裏庭に、「古民家(長屋門)」を移築し、スローライフも楽しんでいる。
■柳原三佳のHP http://www.mika-y.com/

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