柳原三佳のブログ

交通事故・死因究明問題などを追及する柳原三佳からの情報発信。あるときはジャーナリスト、あるときはノンフィクション作家、でも、1日の大半はお料理と芝刈りが大好きな「主婦」してま~す!

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本日発売「ミスターバイク」6月号

 ゴールデンウイークもあっという間に過ぎてしまいました。我が家は娘のビザが予定の日までに下りず、結局出発が5日ずれてしまいました。が、5月4日には何とか一人で現地に到着し、今日からオーストラリアの州立高校に通い始めているはずです。
 家族の一人が南半球にいるという実感はまだありませんが、安全にだけは気をつけて、楽しい学生生活を送ってもらいたいと願うばかりです。
 今月は私も海外への出張を予定しているので、これからしばらくはまたまたその準備などで慌しくなりそうですが、いい機会なのでしっかり取材ができればと思っています。

 さて、本日発売の「ミスターバイク」に、いつもの連載記事が掲載されています。ぜひ読んでみてくださいね。


■新『一瞬の真実』 澤野事件(大阪) 

重傷被害者とその家族の訴え

事故から7年……、証言できない息子のために、事故の「真実」を捜し続ける両親の手記

「植物状態の被害者は、
リハビリや外出さえ許されないのですか?」


(リード)
「遷延性意識障害(せんえんせいいしきしょうがい)」という言葉をご存知だろうか。一般に『植物状態』とも呼ばれるこの障害は、脳に大きなダメージを受けることで発症。言葉を話せず、自分で食事を摂ったり、身体を動かすこともできないため、常に「介護」が必要だ。今回は、7年前のバイク事故で遷延性意識障害者となった息子の介護を続ける両親の訴えを取り上げる。被害者が自ら証言できないためずさんになりがちな実況見分。そして、介護費用を少しでも抑えようとする損保会社の一方的な主張。被害者とその家族の現実は過酷だ。
  1. 2007/05/07(月) 17:45:23|
  2. 柳原三佳の執筆記事

プロフィール

柳原三佳

Author:柳原三佳
<ジャーナリスト・ノンフィクション作家>
交通事故、司法問題等をテーマに執筆や講演活動を行う。「週刊朝日」などに連載した告発ルポをきっかけに自賠責制度の大改定につながったことも。2004年からは死因究明問題の取材にも力を入れ、犯罪捜査の根幹に一石を投じてきた。著書に「家族のもとへ、あなたを帰す ~東日本大震災 歯科医師たちの身元究明」「遺品~あなたを失った代わりに」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」「交通事故被害者は二度泣かされる」「自動車保険の落とし穴」「死因究明~葬られた真実」「焼かれる前に語れ」「交通事故鑑定人」「示談交渉人裏ファイル」「裁判官を信じるな」など多数。」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」は、NHKでドキュメンタリードラマ化された。「実父を医療過誤で亡くし、自らも医療過誤被害を受けた経験があり、現在は医療問題にも精力的に取り組んでいる。千葉県在住。自宅の裏庭に、「古民家(長屋門)」を移築し、スローライフも楽しんでいる。
■柳原三佳のHP http://www.mika-y.com/

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