柳原三佳のブログ

交通事故・死因究明問題などを追及する柳原三佳からの情報発信。あるときはジャーナリスト、あるときはノンフィクション作家、でも、1日の大半はお料理と芝刈りが大好きな「主婦」してま~す!

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第9回「通学路の安全を考える」シンポジウムのお知らせ

「歩車分離信号」の普及活動に取り組んでおられる長谷智喜さんから、下記のお知らせをいただきました。私は今回出席することができませんが、発起人の一人として名前を連ねさせていただきました。
 歩車分離信号、本当に大切なシステムです。お近くの方はぜひお運びくださいね。


ーよとなか発「通学路の安全を考える」シンポジウムのお知らせー

このシンポジウムは、「子供たちを交通事故から守ろう」と豊中市の教職員組合を中心にPTA、地域住民、行政関係者らが一体となって取り組んでいる活動で、今年で7年9回目のシンポジウムとなります。
今回の基調講演は、佐藤清志さんによる 「命の重さと交通死被害者」について、です。

佐藤さんの口から発信される生の声、 遺族でなければ語れない言葉の重みが、子供たちの命を守る交通安全の施策に反映されることを願わずにいられません。

また、このシンポジウムでは、青信号の右左折事故に効果的とされる「歩車分離信号」の普及率を高めようと「命と安全を守る歩車分離信号普及全国連絡会」の発足が発表される予定です

お時間のある方、ご興味のある方はどうぞご参加ください。入場は無料です。

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                    記


子どもとクルマ社会 「とよなか発/子ども・いのち」

第9回「通学路の安全を考える」シンポジウム


クルマ優先社会の中で、交通事故により毎年多くの子どもたちの命が奪われています。その中には「青信号で横断歩道を渡る」という交通ルールを守っていたのに車にひかれて亡くなった子どもが何人もいます。
この悲しみを繰り返してはならないとの思いから、これまで8回のシンポジウムを開催し、私たちは「歩車分離信号」の設置を求めてきました。交差点において歩行者と車両の通行を分ける「歩車分離信号」は車よりも人の安全を優先した交通システムですが、運転者にとっても事故の加害者になる危険を大幅に減らすより安心できる信号です。シンポジウムでは、子どもたちの命と安全を守るため、学校や保護者、地域、関係者がどう連携していくかという課題とともに考えたいと思います。

日時 6月9日 土 午後11時30分~4時45分

会場 豊中市立豊島小学校体育館 (お車でのご来場はご遠慮ください)

  (阪急宝塚線服部駅から 北へ500m)

第1部 講演「命の重さと交通死被害者」

講師 佐藤 清志さん(全国交通事故遺族の会会員)

第2部 子どもたちの意見発表

第3部 シンポジウム

    コーディネーター 池田  亨さん(毎日新聞社会部副部長)

パネラー 佐藤 清志さん(全国交通事故遺族の会会員)

小渡  豊さん(豊中市立豊南小学校教員)

寺村 裕子さん(豊中市立中豊島小学校PTA副会長)

玉田  賢さん(豊中市教育委員会学校保健給食課長)


■主催-豊中市教職員組合、豊中市PTA連合協議会、毎日新聞社

■共催-NPO法人とよなか市民環境会議アジェンダ21、まちづ<り協議会そね21の会

■協力-TAV/交通死被害者の会、大阪交通遺児を励ます会

■後援-大阪府・豊中市・豊中市教育委員会・豊中市人権教育推進委員協議会・大阪府教職員組合

[問い合わせ]豊中市教職員組合 ℡06-6863-1600 FAX06-6863-2721
メールアドレス ttu-toyokyoso@pop06.odn.ne.jp
  1. 2007/06/06(水) 09:47:32|
  2. ミカの日記

プロフィール

柳原三佳

Author:柳原三佳
<ジャーナリスト・ノンフィクション作家>
交通事故、司法問題等をテーマに執筆や講演活動を行う。「週刊朝日」などに連載した告発ルポをきっかけに自賠責制度の大改定につながったことも。2004年からは死因究明問題の取材にも力を入れ、犯罪捜査の根幹に一石を投じてきた。著書に「家族のもとへ、あなたを帰す ~東日本大震災 歯科医師たちの身元究明」「遺品~あなたを失った代わりに」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」「交通事故被害者は二度泣かされる」「自動車保険の落とし穴」「死因究明~葬られた真実」「焼かれる前に語れ」「交通事故鑑定人」「示談交渉人裏ファイル」「裁判官を信じるな」など多数。」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」は、NHKでドキュメンタリードラマ化された。「実父を医療過誤で亡くし、自らも医療過誤被害を受けた経験があり、現在は医療問題にも精力的に取り組んでいる。千葉県在住。自宅の裏庭に、「古民家(長屋門)」を移築し、スローライフも楽しんでいる。
■柳原三佳のHP http://www.mika-y.com/

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