柳原三佳のブログ

交通事故・死因究明問題などを追及する柳原三佳からの情報発信。あるときはジャーナリスト、あるときはノンフィクション作家、でも、1日の大半はお料理と芝刈りが大好きな「主婦」してま~す!

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今月の「ミスターバイク」8月号

 今、私は「西洋あさがお」を育てています。昨年あるお宅で、大きな木に色とりどりのあさがおがいっぱい咲いているのを見かけました。木にあさがおのつるを巻きつけながら成長させて、高いところにたくさんの花を咲かせるのです。
 そこで今年は私もチャレンジ! 植木鉢に西洋あさがおの種をまき、その苗を庭のりんごの木やシュロ、ウッドデッキのフェンスの下に置き、そしてバランスよくつるを巻きつけていくのです。
 つるはどんどん延びて、うまい具合に木に巻きついてきています。花が咲くまではもうしばらくかかりそうですが、毎朝庭に出て、その成長を見るのが楽しみです。

 さて、今月の「ミスターバイク」8月号(モーターマガジン社)に、柳原三佳の連載記事が掲載されています。
 今回の記事は、交通事故の捜査に疑問を持っている多くの方々にぜひ読んでいただきたい内容です。

■新『一瞬の真実』 特別編

ウィーン “交通警察”見分録

バイクが悪者にされる理由はここにあった!??
誰も知らない、ジャパニーズ「捜査報告書」の真実

<ウィーン>「警察官は憶測で捜査書類を作ってはいけません」
VS<日本>「警察官は〝つじつまあわせ〟というやっかいな仕事を課せられています」

(リード)
外国から日本を観察してみると、これまで気づかなかったいろいろな問題点が見えてくるものだ。5月、柳原三佳はオーストリアの首都にあるウィーン警視庁を訪れ、交通事故を含む「犯罪捜査」の現場を取材した。現地の警察署の中で現職警察官にインタビューするのは、アメリカ(ロサンゼルス市警察)、ドイツ(フランクフルト警察、ハンブルグ警察)に続きこれで4箇所目。今回はどんなサプライズがあったのか? 以前本誌のインタビューにも登場した、元警視庁警察官の犀川博正氏とともにレポートする。
  1. 2007/07/05(木) 16:58:11|
  2. 柳原三佳の執筆記事

プロフィール

柳原三佳

Author:柳原三佳
<ジャーナリスト・ノンフィクション作家>
交通事故、司法問題等をテーマに執筆や講演活動を行う。「週刊朝日」などに連載した告発ルポをきっかけに自賠責制度の大改定につながったことも。2004年からは死因究明問題の取材にも力を入れ、犯罪捜査の根幹に一石を投じてきた。著書に「家族のもとへ、あなたを帰す ~東日本大震災 歯科医師たちの身元究明」「遺品~あなたを失った代わりに」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」「交通事故被害者は二度泣かされる」「自動車保険の落とし穴」「死因究明~葬られた真実」「焼かれる前に語れ」「交通事故鑑定人」「示談交渉人裏ファイル」「裁判官を信じるな」など多数。」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」は、NHKでドキュメンタリードラマ化された。「実父を医療過誤で亡くし、自らも医療過誤被害を受けた経験があり、現在は医療問題にも精力的に取り組んでいる。千葉県在住。自宅の裏庭に、「古民家(長屋門)」を移築し、スローライフも楽しんでいる。
■柳原三佳のHP http://www.mika-y.com/

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