柳原三佳のブログ

交通事故・死因究明問題などを追及する柳原三佳からの情報発信。あるときはジャーナリスト、あるときはノンフィクション作家、でも、1日の大半はお料理と芝刈りが大好きな「主婦」してま~す!

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京都検定

 今年届いた年賀状の中に、
「年末、京都検定にチャレンジしたんだけれど、みごとに転びました」というメッセージがありました。
 差出人は、高校時代の剣道部の中でも特に秀才だったMさん。大学も歴史学を専攻していたあの彼女が不合格になる京都検定って、どんなハイレベルなんだろう??

 そこで、老後は京都・東山でのんびり暮らそうと夢見ている、京都大好きの私も真似してチャレンジしてみようと思い、いろいろなテキストを漁っていたのですが……。

 今日のニュースを見て、ちょっと二の足を踏んでしまいました。
 これは、ひょっとすると、司法試験より難しいかも??
 でも、難しければ難しいほど、やる気もわいてくるというもの。
 試験のために「京都」へ行けることを楽しみに、やっぱり勉強してみようかなあ??
 そうだ、私は「ボウリングのプロテストにも挑戦するんだ!」と、以前宣言していたんだったっけ……。

■初の京都検定1級、合格率は4・5%の超難関(読売新聞)

 京都に関する知識レベルを認定する「第2回京都検定」(京都商工会議所主催)の合格者数などが3日発表され、今回初めて実施された1級の合格率は4・5%の難関だった。

 京都商工会議所によると、1~3級に計1万2662人が挑戦。「京都の達人」とされる1級の合格者は、受験者803人のうち36人。2級は合格率12・0%(前回29・7%)、3級は同31・0%(同42・5%)で、いずれも前回を下回った。

 1級では「第2代京都府知事・槇村正直(まきむらまさなお)が行った京都近代化政策を5つ書きなさい」など難問が多く、受験者や観光関係者からは「観光検定として厳し過ぎる」「京都通の最高位。難しくて当然」と賛否両論の声が挙がった。

 京都商工会議所は「合格率は推定の範囲内。レベルを落とすわけにはいかない」と話している。
(読売新聞) - 2月3日12時29分更新
  1. 2006/02/03(金) 14:39:28|
  2. ミカの日記

プロフィール

柳原三佳

Author:柳原三佳
<ジャーナリスト・ノンフィクション作家>
交通事故、司法問題等をテーマに執筆や講演活動を行う。「週刊朝日」などに連載した告発ルポをきっかけに自賠責制度の大改定につながったことも。2004年からは死因究明問題の取材にも力を入れ、犯罪捜査の根幹に一石を投じてきた。著書に「家族のもとへ、あなたを帰す ~東日本大震災 歯科医師たちの身元究明」「遺品~あなたを失った代わりに」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」「交通事故被害者は二度泣かされる」「自動車保険の落とし穴」「死因究明~葬られた真実」「焼かれる前に語れ」「交通事故鑑定人」「示談交渉人裏ファイル」「裁判官を信じるな」など多数。」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」は、NHKでドキュメンタリードラマ化された。「実父を医療過誤で亡くし、自らも医療過誤被害を受けた経験があり、現在は医療問題にも精力的に取り組んでいる。千葉県在住。自宅の裏庭に、「古民家(長屋門)」を移築し、スローライフも楽しんでいる。
■柳原三佳のHP http://www.mika-y.com/

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