柳原三佳のブログ

交通事故・死因究明問題などを追及する柳原三佳からの情報発信。あるときはジャーナリスト、あるときはノンフィクション作家、でも、1日の大半はお料理と芝刈りが大好きな「主婦」してま~す!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

■死因究明で省庁検討会=検視、司法解剖の課題議論


■死因究明で省庁検討会=検視、司法解剖の課題議論-力士急死問題受け政府12月26日12時31分配信 時事通信


 大相撲時津風部屋の力士急死などで警察の検視や司法解剖の在り方が問題となっていることを受け、政府は26日、死因究明に関する関係省庁の検討会を初めて開催した。
 警察が取り扱う死体のうち、犯罪に起因する場合や変死体は、警察、検察が検視や司法解剖をし、犯罪に起因しない場合は、厚生労働省が所管する監察医が行政解剖するなど複数機関が関係している。
 警察の刑事調査官(検視官)や実際に司法解剖を担う法医学者らは不足しており、犯罪を見逃す可能性も指摘されている。
 このため、検討会には警察庁捜査1課や法務省刑事課、厚生労働省医事課、文部科学省医学教育課、海上保安庁刑事課の各課長や内閣官房の担当者らが参加。課題について幅広く議論し、死因究明の体制強化策を探る。 

最終更新:12月26日13時1分
  1. 2007/12/26(水) 16:40:36|
  2. ミカの日記

プロフィール

柳原三佳

Author:柳原三佳
<ジャーナリスト・ノンフィクション作家>
交通事故、司法問題等をテーマに執筆や講演活動を行う。「週刊朝日」などに連載した告発ルポをきっかけに自賠責制度の大改定につながったことも。2004年からは死因究明問題の取材にも力を入れ、犯罪捜査の根幹に一石を投じてきた。著書に「家族のもとへ、あなたを帰す ~東日本大震災 歯科医師たちの身元究明」「遺品~あなたを失った代わりに」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」「交通事故被害者は二度泣かされる」「自動車保険の落とし穴」「死因究明~葬られた真実」「焼かれる前に語れ」「交通事故鑑定人」「示談交渉人裏ファイル」「裁判官を信じるな」など多数。」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」は、NHKでドキュメンタリードラマ化された。「実父を医療過誤で亡くし、自らも医療過誤被害を受けた経験があり、現在は医療問題にも精力的に取り組んでいる。千葉県在住。自宅の裏庭に、「古民家(長屋門)」を移築し、スローライフも楽しんでいる。
■柳原三佳のHP http://www.mika-y.com/

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。