柳原三佳のブログ

交通事故・死因究明問題などを追及する柳原三佳からの情報発信。あるときはジャーナリスト、あるときはノンフィクション作家、でも、1日の大半はお料理と芝刈りが大好きな「主婦」してま~す!

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本日の「読売新聞」に死因究明特集

 昨日は東京に雪が降り、空の便が大混乱。松山空港から羽田空港に向かおうとしていた私は、その混乱にばっちり巻き込まれてしまいました。
 松山空港で離陸を待つこと約3時間。ようやく羽田についたら、乗りたかったリムジンバスは運休。
 しかたなく、交通情報をかき集めながら、バスと電車を乗り継いで、なんとか千葉の自宅に帰り着きました。
 主人も昨日は福岡へ出張していたのですが、飛行機が大幅に遅れ、結局羽田でタイムアウト。空港近くのホテルに泊まって、今朝、戻ってきました。
 都心って、本当に雪には弱いですね~。

 さて、本日の「読売新聞」(2008.2.4)の社説の隣に、「死因究明」の特集記事が大きく出ています。
 家族の死因に納得できない遺族の声、情報開示の必要性など、問題点がわかりやすくまとめられています。
 私のコメントも掲載されていますので、ぜひ読んでみてください。

●死因究明 制度見直し求める声 
 遺族置き去り 検視だけで判断「納得できぬ」
 異状死9割解剖せず 情報開示も不十分

 (読売新聞、2008.2.4)
  1. 2008/02/04(月) 11:39:08|
  2. ミカの日記

プロフィール

柳原三佳

Author:柳原三佳
<ジャーナリスト・ノンフィクション作家>
交通事故、司法問題等をテーマに執筆や講演活動を行う。「週刊朝日」などに連載した告発ルポをきっかけに自賠責制度の大改定につながったことも。2004年からは死因究明問題の取材にも力を入れ、犯罪捜査の根幹に一石を投じてきた。著書に「家族のもとへ、あなたを帰す ~東日本大震災 歯科医師たちの身元究明」「遺品~あなたを失った代わりに」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」「交通事故被害者は二度泣かされる」「自動車保険の落とし穴」「死因究明~葬られた真実」「焼かれる前に語れ」「交通事故鑑定人」「示談交渉人裏ファイル」「裁判官を信じるな」など多数。」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」は、NHKでドキュメンタリードラマ化された。「実父を医療過誤で亡くし、自らも医療過誤被害を受けた経験があり、現在は医療問題にも精力的に取り組んでいる。千葉県在住。自宅の裏庭に、「古民家(長屋門)」を移築し、スローライフも楽しんでいる。
■柳原三佳のHP http://www.mika-y.com/

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