柳原三佳のブログ

交通事故・死因究明問題などを追及する柳原三佳からの情報発信。あるときはジャーナリスト、あるときはノンフィクション作家、でも、1日の大半はお料理と芝刈りが大好きな「主婦」してま~す!

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4月13日 「命と安全を守る歩車分離信号普及全国連絡会」結成総会開催

 今日は大荒れのお天気でしたね。
 駅までクルマで主人を送り、主人がクルマを降りて傘を開いたとたん、一瞬で傘は裏がえって、傘の機能はなくなってしまいました~~。まあ、安物のビニール傘だったので、文句は言えませんが。

 さて、次の日曜日、4月13日に、下記の結成総会が、大阪の豊中で開催されます。
 分離信号の普及にご尽力されている、発起人の長谷さんから届いたメールをアップします。
 当日は私も呼びかけ人のひとりとして参加する予定ですので、ぜひご来場くださいね!
 関西方面の皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

<以下、長谷さんからのお知らせメールです>

ー「命と安全を守る歩車分離信号普及全国連絡会」結成総会のおしらせ ー

 黄色のランドセルがまぶしい新一年生を向かえ、春の全国交通安全週間が始まりました。
 子どもたちがひとりも欠くことなく、立派な大人になってもらいたいものですね。

 さて、来る4月13日(日曜日)豊中市市民会館 会議室において下記のとおり、「命と安全を守る歩車分離信号普及全国連絡会」結成総会を開催いたします。

 この全国連絡会は、お互いの注意にたよりがちな道路交通においても、安全・安心なシステムの構築、「歩車分離信号」の普及を求める市民団体となります。
 結成総会の記念講演では、全ての交差点が歩車分離信号である車先進国、イギリス交通省からいただいた、6枚の 交差点基本設計図をもとに、イギリス流の歩車分離交差点を分かりやすく説明、ご紹介 いたします。

 お近くの皆様でご関心のある方、ご視聴いただければ幸いです。
 また、このメールを他団体にも転送できる方がおられましたらよろしくお願い申し上げます
 どうぞよろしくお願い申し上げます。        
                
                   記

「命と安全を守る歩車分離信号普及全国連絡会」結成総会のご案内

 分離信号の設置促進の運動に賛同いただいた全国の関係者の皆様。
この間、多くの皆様から命と安全を守るために歩車分離信号をスタンダードなものにしていこうという声を集めることができました。交通事故による死者は、昨年5744名と減少傾向にありますが、事故総数は増加し、それに伴って負傷者も増加傾向にあります。そのような中、安全な信号を求める運動は社会に大きなインパクトを与えるものと確信します。
 つきましては下記のとおり賛同者による総会を開催し、全国連絡会を正式に発足させ、歩車分離信号の普及に努めたいと思います。多くの皆様の参加で総会を成功させていきましょう。
 どうぞよろしくお願い致します。

●日  時   2008年4月13日(日) 午後2時~4時
●会  場   豊中市立市民会館会議室
          (阪急電車宝塚線曽根駅下車5分)
●記念講演  イギリスの交通事情と日本の「歩車分離信号」普及について
           講 師  長谷智喜さん(歩行者事故防止研究会代表

<呼びかけ人>
長谷智喜(歩行者事故防止研究会代表)  今井博之(吉祥院こども診療所所長)
西浦義朗(TAV交通死被害者の会代表)  佐藤清志(全国交通事故遺族の会)
青木 勝(大阪交通遺児を励ます会代表) 前田敏章(北海道交通事故被害者の会代表)
柳原三佳(ジャーナリスト)           青柳 隆(豊中市教職員組合執行委員長)

   <連絡先>
   大阪事務局 〒561-0874 豊中市長興寺南3-5-2 3F  豊中市教職員組合
                 電話06-6863-1600 FAX O6-6863-2721
                 E-mail ttu-toyokyoso@pop06.odn.ne.jp
   東京事務局 〒192-0151 八王子市上川町2992-5  歩行者事故防止研究会
                 電話・FAX 042-654-5757
                 E-mail t-hase@kb3.so-net.ne.jp
  1. 2008/04/08(火) 15:45:27|
  2. ミカの日記

プロフィール

柳原三佳

Author:柳原三佳
<ジャーナリスト・ノンフィクション作家>
交通事故、司法問題等をテーマに執筆や講演活動を行う。「週刊朝日」などに連載した告発ルポをきっかけに自賠責制度の大改定につながったことも。2004年からは死因究明問題の取材にも力を入れ、犯罪捜査の根幹に一石を投じてきた。著書に「家族のもとへ、あなたを帰す ~東日本大震災 歯科医師たちの身元究明」「遺品~あなたを失った代わりに」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」「交通事故被害者は二度泣かされる」「自動車保険の落とし穴」「死因究明~葬られた真実」「焼かれる前に語れ」「交通事故鑑定人」「示談交渉人裏ファイル」「裁判官を信じるな」など多数。」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」は、NHKでドキュメンタリードラマ化された。「実父を医療過誤で亡くし、自らも医療過誤被害を受けた経験があり、現在は医療問題にも精力的に取り組んでいる。千葉県在住。自宅の裏庭に、「古民家(長屋門)」を移築し、スローライフも楽しんでいる。
■柳原三佳のHP http://www.mika-y.com/

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