柳原三佳のブログ

交通事故・死因究明問題などを追及する柳原三佳からの情報発信。あるときはジャーナリスト、あるときはノンフィクション作家、でも、1日の大半はお料理と芝刈りが大好きな「主婦」してま~す!

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田舎暮らしの「栗ごはん」

 昨日、大きな栗をいただいたので、今日は朝から栗をむいて、新米を使い、栗ご飯を炊きました。
 私は圧力鍋の愛好家で、ほとんどの料理は圧力鍋で作ってしまいます。栗ご飯だって3分加熱するだけで、ほっくほくに仕上がります。
(ちなみに、私が習っていた日本料理(近茶流)のレシピでは、お米3合に対してみりん大さじ1だけで炊き上げます。塩味が足りない分は、食べるときにごま塩を振る、というスタイルです)
 台所で、『シュッ、シュッ、シュッ……』と蒸気の音をさせていると、いつものように古い『時刻表』を読んでいた主人が、
「なんか、SLが走ってるみたいやなあー、C32(?たぶんそう言ったと思います)の蒸気の音にそっくりや」
 と言い出したので、思わず笑ってしまいました。
 栗ごはんを炊いている音を聞いて、蒸気機関車をイメージしているんですから。
 テッチャンにかかると、台所まで線路になってしまうから、面白いものです。

 さて、栗ごはんもうまく炊けたので、今日は庭で朝ごはんを食べることにしました。
 この夏に購入したお気に入りのガーデンテーブルを使いたくって仕方なかったのですが、真夏は暑すぎてとても外へ出る気がしませんでした。
 でも、9月も終盤に近づくと、庭で過ごすにはちょうどいい涼しさです。
栗ごはん
 庭では、酔芙蓉の花やコスモスがたくさん咲いています。
 酔芙蓉は、朝は真っ白ですが、だんだんと花びらがピンク色に染まり、夕方には赤くなってしぼみます。しぼんだその姿も、また可憐です。
 栗ごはんを食べながら、秋の始まりを感じました。


  1. 2008/09/23(火) 14:13:49|
  2. ミカの日記

プロフィール

柳原三佳

Author:柳原三佳
<ジャーナリスト・ノンフィクション作家>
交通事故、司法問題等をテーマに執筆や講演活動を行う。「週刊朝日」などに連載した告発ルポをきっかけに自賠責制度の大改定につながったことも。2004年からは死因究明問題の取材にも力を入れ、犯罪捜査の根幹に一石を投じてきた。著書に「家族のもとへ、あなたを帰す ~東日本大震災 歯科医師たちの身元究明」「遺品~あなたを失った代わりに」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」「交通事故被害者は二度泣かされる」「自動車保険の落とし穴」「死因究明~葬られた真実」「焼かれる前に語れ」「交通事故鑑定人」「示談交渉人裏ファイル」「裁判官を信じるな」など多数。」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」は、NHKでドキュメンタリードラマ化された。「実父を医療過誤で亡くし、自らも医療過誤被害を受けた経験があり、現在は医療問題にも精力的に取り組んでいる。千葉県在住。自宅の裏庭に、「古民家(長屋門)」を移築し、スローライフも楽しんでいる。
■柳原三佳のHP http://www.mika-y.com/

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