柳原三佳のブログ

交通事故・死因究明問題などを追及する柳原三佳からの情報発信。あるときはジャーナリスト、あるときはノンフィクション作家、でも、1日の大半はお料理と芝刈りが大好きな「主婦」してま~す!

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『冤罪ファイル』最新号に吉田事件&6日に青森・八戸で講演

 昨日、我が家のインターネット環境一新工事が全て終了し、ようやく落ち着いて仕事に取り組める状況が出来上がりました。
 年末にパソコンが突然ダウンした時は焦りましたが、これから先は、万一の場合も大丈夫!! ほぼ完璧なバックアップ体制が整い、ひと安心です。
 明日は、青森県の八戸市(八戸プラザホテル)で、午後5時から講演の予定です。
 演題は、『自動車保険の落とし穴』。
 交通事故被害者の置かれている過酷な現実について、しっかりお話してこようと思っています。

 さて、今月発売の『冤罪ファイル』という雑誌に、柳原三佳の記事が掲載されています。
 これまで『フライデー』や『ミスターバイク』でも取り上げてきた、「吉田事件」を特集しています。
 この事件も、当初は亡くなったライダーの100%過失で処理が進んでいました。
 民事で逆転するまでの間、ご遺族はどれほどの辛い立証活動をされたことか……。
 みなさん、ぜひ読んでみてください。

●「冤罪ファイル」NO.5
<交通冤罪>『吉田事件』(埼玉)

book.jpg

なぜ「死人に口なし」事件は繰り返されるのか

「ノーヘル」「自殺行為」「信号無視」……、警察が遺族に突きつけた事実無根の暴言の数々

「亡くなった息子の名誉は、誰が晴らしてくれるのですか」

(リード)
『赤信号無視で交差点に突っ込んだ自損事故事故』 (=過失100%)。直後からそう決め付けられ、「被疑者」として扱われていたスクーターの青年は、実は、完全な「被害者」だった……。
2006年11月1日、前橋地裁太田支部で下された民事裁判の判決は、警察の捜査結果を完全にくつがえす結果となった。「死人に口なし」とばかりに、自己防衛的な嘘をついた加害者の供述、そして、実態のない目撃者の証言を鵜呑みにした一方的でずさんな捜査。亡くなった息子の無過失を信じ、現場に通いつめた両親の闘いの日々をレポートする
http://enzaifile.com/
  1. 2009/02/05(木) 14:25:29|
  2. 柳原三佳の執筆記事

プロフィール

柳原三佳

Author:柳原三佳
<ジャーナリスト・ノンフィクション作家>
交通事故、司法問題等をテーマに執筆や講演活動を行う。「週刊朝日」などに連載した告発ルポをきっかけに自賠責制度の大改定につながったことも。2004年からは死因究明問題の取材にも力を入れ、犯罪捜査の根幹に一石を投じてきた。著書に「家族のもとへ、あなたを帰す ~東日本大震災 歯科医師たちの身元究明」「遺品~あなたを失った代わりに」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」「交通事故被害者は二度泣かされる」「自動車保険の落とし穴」「死因究明~葬られた真実」「焼かれる前に語れ」「交通事故鑑定人」「示談交渉人裏ファイル」「裁判官を信じるな」など多数。」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」は、NHKでドキュメンタリードラマ化された。「実父を医療過誤で亡くし、自らも医療過誤被害を受けた経験があり、現在は医療問題にも精力的に取り組んでいる。千葉県在住。自宅の裏庭に、「古民家(長屋門)」を移築し、スローライフも楽しんでいる。
■柳原三佳のHP http://www.mika-y.com/

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