柳原三佳のブログ

交通事故・死因究明問題などを追及する柳原三佳からの情報発信。あるときはジャーナリスト、あるときはノンフィクション作家、でも、1日の大半はお料理と芝刈りが大好きな「主婦」してま~す!

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今週の「週刊朝日」記事に反響続々

 昨日、ご近所の方から新鮮な朝掘りのたけのこや山ウドをいただき、早速いろんなお料理を楽しみました。
 まず、たけのこごはん。今回はもち米を半分混ぜ、鶏肉と一緒に圧力なべで炊きあげました。
 圧力なべを使えば、加熱時間は3分。むらし時間も含めて10分もあれば出来上がりです。
 朝から主人に炊きたてのたけのこごはんと、わかめとたけのこのお吸い物と姫皮の梅和えを出したら、おいしい~と言って食べてくれました。
 その後は、毎年、春の定番、「若竹煮」を作りました。鳥のもも肉をたたいて、団子にし、かつおと昆布でとった濃厚なおだしの中でたけのこと一緒に煮込み、最後にわかめを加えて出来上がりです。庭の片隅で目を出しているさんしょの葉っぱをあしらえば、料亭もびっくりのお味です(自画自賛??)。
 あ~、春は料理が楽しいです。
 たけのこを届けてくださったEさん、本当にありがとうございました!!

 さて、話は急に変わりますが、今週の「週刊朝日」に書いた、損保ジャパンの「保険金隠し」記事に、たくさんの反響が寄せられています。
 その一部を抜粋してご紹介します。

 契約者に支払える保険金を教えない(間違った情報を提供する?)、なんてことが許されてよいわけがありません。無保険車の被害に遭った被害者は、十分な補償がなされるかどうかで、治療の内容やリハビリの選択肢も変えざるを得ないのです。
 損保業界には、これを機会に、事故直後の適正な情報提供をお願いしたいと思います。


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柳原 三佳様

週刊朝日を早速買って読みました。

損保会社ってこんな仕組みになっているのですか・・・・。
契約者が言ってこなければ、知らん振り・・・・・。
言って来ても、虚偽の説明、もっと突っ込まれたらしぶしぶ本当の事を言うのです
か。

若杉さん諦めないで、良かったですね。
でも、これからも、お母さんを介護しながら手続きなどしなければならない。
大変ですね。
お母様少しでも回復なさると良いですね。

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柳原三佳様

週刊朝日の記事読みました。

ひどい話で、言葉もありません。保険会社ばかりでなく代理店も同罪で、保険業界全体の構造的問題です。

「自賠責保険、対人保険」 「人身傷害保険、無保険者事故傷害保険、搭乗者傷害保険、自損事故傷害保険」これ全て自動車保険の内訳の1部です。
高齢化社会の到来により、高齢者の事故が増えるため、「すでに存在していた身体の障害又は疾病の影響等」の条文を言いがかり的に持ち出される案件も増えそうです。
過失に関係なく支払われるはずの保険にも大きな問題が潜んでいるのです。

保険募集は今や、200万人をはるかに超え、売るだけの募集人が激増しています。
「契約者個人対保険会社」→「契約者・募集人対保険会社」→「契約者・兼業代理店対保険会社」→「契約者・専業代理店対保険会社」→「契約者・NPO対保険会社」いざ保険問題が生じたとき、どの図式がよいのでしょうか。
単なる募集人対保険会社では、相手にならないでしょう。
代理店対保険会社でも潰されます。
一般論ですが、きめ細かい保険設計や機動力では専業代理店が勝っていますが、こと、保険会社との交渉力になると銀行、ディーラー等の兼業乗り合い大型代理店が勝っています。

自由化とは、消費者の利便性、商品選択性、販売チャネル選択性においては著しく向上しますが、自己責任という大きな代償も背負わされることになります。
昨今の行政改革と経済自由化の、国民・消費者・保険契約者への負の遺産がまさにこれです。

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柳原三佳 様

週刊朝日読みました。保険会社とんでもない。怒りがこみ上げる。
人身傷害補償保険が保険会社の横領保険です。相手からの賠償責任とは別です。代位求償できる約款が違法です。最高裁の判断。これも損保ジャッパンです。
傷害保険ですから基準にもとづき支払います。二つ対象であれば二つ適用です。無保険車傷害も別に支払われます。
自賠責保険も別です。人身傷害補償保険は直ちに支払われるものです。
ホームヘルパー特約はありませんか。勿論、過失割合は関係ありません。
損保ジャッパンは発売時は2倍ではなっかった。それを言ったら2倍にしました。いい加減ですよ。横並びを避けるいつもの手です。談合してるのです。
介護代は30万円以上かかるのに最高で20万円です。これを実損が払われると必要条件をいい、賠償額が払われるとパンフに書かないのです。
最後には過失分は支払われないといいます。小賢しい。私は悪は眠らせません。

  1. 2009/04/17(金) 19:59:39|
  2. ミカの日記

プロフィール

柳原三佳

Author:柳原三佳
<ジャーナリスト・ノンフィクション作家>
交通事故、司法問題等をテーマに執筆や講演活動を行う。「週刊朝日」などに連載した告発ルポをきっかけに自賠責制度の大改定につながったことも。2004年からは死因究明問題の取材にも力を入れ、犯罪捜査の根幹に一石を投じてきた。著書に「家族のもとへ、あなたを帰す ~東日本大震災 歯科医師たちの身元究明」「遺品~あなたを失った代わりに」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」「交通事故被害者は二度泣かされる」「自動車保険の落とし穴」「死因究明~葬られた真実」「焼かれる前に語れ」「交通事故鑑定人」「示談交渉人裏ファイル」「裁判官を信じるな」など多数。」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」は、NHKでドキュメンタリードラマ化された。「実父を医療過誤で亡くし、自らも医療過誤被害を受けた経験があり、現在は医療問題にも精力的に取り組んでいる。千葉県在住。自宅の裏庭に、「古民家(長屋門)」を移築し、スローライフも楽しんでいる。
■柳原三佳のHP http://www.mika-y.com/

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