柳原三佳のブログ

交通事故・死因究明問題などを追及する柳原三佳からの情報発信。あるときはジャーナリスト、あるときはノンフィクション作家、でも、1日の大半はお料理と芝刈りが大好きな「主婦」してま~す!

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インフルエンザが流行っていて心配ですね。
 大阪の姪っ子や甥っ子の学校はすでに休校。マスクが売り切れたので、千葉で買ってほしいと言われ、さっそく近所のドラッグストアに行ってみましたが、なんとこちらでもすべて売り切れ状態でした。
 この週末は、主人の両親の金婚式のお祝いで、家族一同大集合するので、誰も感染せずに元気で集まれるか、それがとっても心配です……。

 さて、今月の「冤罪ファイル」に書いた阿部事件に、いろいろな方からメッセージが届いています。
 来週の「週刊現代」では、同じく、検察にひどい対応をされたご遺族のことを取り上げるのですが、その方も、阿部さんの頑張りに刺激を受けて、時効直前に立ち上がることができたとおっしゃっていました。

 以下は、バイク事故で息子さんを亡くされたご遺族からのメッセージです。
 ご紹介しますね。

*****************************************

下川さんの裁判報告から連動して阿部さんの現状を訴える冤罪ファイルの記事。
遺族が事故原因の真実を知るために苦難を強いられ、警察や検察の対応がいかに非道であるかを多くの人に知ってもらい、高圧的な検事真実を捻じ曲げたまま見過ごす(見て見ぬふり)の裁判官
公平な目を持たず風見鶏のように利害関係になびく体質を改善させなければ
被害者は冒涜され名誉を傷つけられ
苦悩する遺された家族は今後も無くならないと思います。

多くの交通事故被害者遺族が飲酒運転ひき逃げ等の厳罰化を求め
署名活動をして法改正に漕ぎ着けましたが
表に出てこない非道な交通犯罪は日本中に起こっています。

自己保身の加害者が事故原因を被害者に負わせる証言で事故見分書が作成され「被害者に過失あり」とされてしまう。
加害者は不起訴となり、後に、事実究明をした家族の立証は取り上げてもらえず……。

初動捜査をした警察のメンツを守るためなのか?
加害者の関係者の存在に風見鶏の如くなびいて、なのか?
検察は遺族の言葉に耳を傾けない(罵倒する)
裁判官は公平であるはずの天秤を・・・加害者側に傾けている?

真実を覆い隠して原因を刷り返えてしまう組織悪にメスを入れ
大手術が必要です。

柳原さんのペンを持って
警察・検察・法曹界に大手術を施すメスとなって
組織の癌を摘出していただきたいと
今後もシャープなペンを振るっていただきたいと思います。

阿部さん・・・・柳原さんが応援してくださっています。
記事を読んだ方々も共感し阿部さんを応援しています。
これからも負けずに頑張ろうね!!

三佳さん・・・・
組織の手術が必要です。
早期情報開示はその第一歩です。




  1. 2009/05/20(水) 10:37:06|
  2. ミカの日記

プロフィール

柳原三佳

Author:柳原三佳
<ジャーナリスト・ノンフィクション作家>
交通事故、司法問題等をテーマに執筆や講演活動を行う。「週刊朝日」などに連載した告発ルポをきっかけに自賠責制度の大改定につながったことも。2004年からは死因究明問題の取材にも力を入れ、犯罪捜査の根幹に一石を投じてきた。著書に「家族のもとへ、あなたを帰す ~東日本大震災 歯科医師たちの身元究明」「遺品~あなたを失った代わりに」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」「交通事故被害者は二度泣かされる」「自動車保険の落とし穴」「死因究明~葬られた真実」「焼かれる前に語れ」「交通事故鑑定人」「示談交渉人裏ファイル」「裁判官を信じるな」など多数。」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」は、NHKでドキュメンタリードラマ化された。「実父を医療過誤で亡くし、自らも医療過誤被害を受けた経験があり、現在は医療問題にも精力的に取り組んでいる。千葉県在住。自宅の裏庭に、「古民家(長屋門)」を移築し、スローライフも楽しんでいる。
■柳原三佳のHP http://www.mika-y.com/

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