柳原三佳のブログ

交通事故・死因究明問題などを追及する柳原三佳からの情報発信。あるときはジャーナリスト、あるときはノンフィクション作家、でも、1日の大半はお料理と芝刈りが大好きな「主婦」してま~す!

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流しそうめんと左利き

 週末は、不在者投票を済ませた後、主人の実家がある松山に行っていました。
(ちょうど台風が来る直前で、とってもラッキーでした~) 

 松山空港でレンタカーを借り、主人の両親と4人で南予方面へドライブに。
 山ののどかな景色をのんびり楽しみながら、湧水がこんこんとわき出る「安森洞」を目指しました。
 ここは、流しそうめんで有名だそうで、松山在住の方に、
「おだしはおいしいし、薬味は何種類もあって食べ放題だし、絶対お勧めですよ~」
 と教えていただいていた場所です。
P8290497.jpg
 奥の釣り堀でニジマスを釣り、釣った魚はその場で塩焼きにしてもらいました。
 焼きたての魚にポン酢をかけて食べたら、もう何ともいえぬ美味しさ。

 ニジマスの次は、いよいよ「流しそうめん」です。
 冷たい湧水とともに、おそうめんが左から右へ、どんどん流れてきます。
 ところが、流しそうめんをすくおうとした主人が一言、
「あ、俺、すくわれへん……」
 そうです、うちの主人は左利き。左でお箸を持っておそうめんをすくおうとしても、可哀そうなことにおそうめんはすす~っと逃げて行ってしまうのです。
 その姿があまりにおかしくって、思わず吹き出してしまいました。
 で、最初のうちは、私はせっせとすくってあげていましたが、ついに主人は「逆手すくい」を考案。
P8290491.jpg
 こんな不自然な格好で、必死でおそうめんと格闘していました。
 対面式ならよかったのですが、このかたちの流しそうめんは左利きの人には残酷ですね~(笑)。

 さて、おなかいっぱいになった後は、洞窟の中に入って天然のクーラーで体を冷やし、今度は八幡浜へ。
 ここでは、「おさかな牧場」という養殖の釣り堀で、大きな真鯛とアジを釣り上げてもらい、氷詰めにして持ち帰り、家に帰ってすぐに主人が刺身をつくってくれました。
 とにかく、これ以上新鮮なものはない、というほど新鮮なお刺身に、一同大満足! 
 両親が用意してくれていた巨大な松茸やカンパチも食卓を彩り、美味しいお酒を楽しむことができました。

 翌朝は早起きし、実家から車で5分の場所にある道後温泉本館で、朝風呂~~。
P8300507.jpg
  束の間の帰省でしたが、親子でたのしいひと時を過ごすことができました。
 
  1. 2009/09/01(火) 19:43:45|
  2. ミカの日記

プロフィール

柳原三佳

Author:柳原三佳
<ジャーナリスト・ノンフィクション作家>
交通事故、司法問題等をテーマに執筆や講演活動を行う。「週刊朝日」などに連載した告発ルポをきっかけに自賠責制度の大改定につながったことも。2004年からは死因究明問題の取材にも力を入れ、犯罪捜査の根幹に一石を投じてきた。著書に「家族のもとへ、あなたを帰す ~東日本大震災 歯科医師たちの身元究明」「遺品~あなたを失った代わりに」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」「交通事故被害者は二度泣かされる」「自動車保険の落とし穴」「死因究明~葬られた真実」「焼かれる前に語れ」「交通事故鑑定人」「示談交渉人裏ファイル」「裁判官を信じるな」など多数。」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」は、NHKでドキュメンタリードラマ化された。「実父を医療過誤で亡くし、自らも医療過誤被害を受けた経験があり、現在は医療問題にも精力的に取り組んでいる。千葉県在住。自宅の裏庭に、「古民家(長屋門)」を移築し、スローライフも楽しんでいる。
■柳原三佳のHP http://www.mika-y.com/

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