柳原三佳のブログ

交通事故・死因究明問題などを追及する柳原三佳からの情報発信。あるときはジャーナリスト、あるときはノンフィクション作家、でも、1日の大半はお料理と芝刈りが大好きな「主婦」してま~す!

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[ワーキングカップル事情」

 すみません、今朝もある方から、
「ブログ毎日開いてるんだけど、全然更新してないねえ~~」
 と言われてしまいました。
 だめですね、目の前にある原稿の締め切りを片づけると、とりあえずパソコンから離れて仕事部屋の模様替えなどに着手して、また書類がどこへいったかわからなくなったり、名刺が消えてしまったり……。
 で、せっかくブログを書いたら、何かの拍子に消えてしまったり。
 今も、ブログをアップしようとしたら、主人からメール。
「●●で飲んでるから、迎えに来て~~」
 あ~、ほんとに、なんだか最近、ブログにさまざまな障害が~~。

 そういえば、加藤和彦さんがお亡くなりになりました。
 私は20代の頃、二番目の奥様・安井かずみさんと書かれた「ワーキングカップル事情」という本に、とっても刺激を受けました。
 ふたりとも独立してそれそれの世界で羽ばたきながら、とってもいい関係を築いている夫婦。
 ああ、私もこんな夫婦になりたいなあ、なんて、夢を描いたものです。
 先日、母校の京都女子大でも、この話をしました。

『ワーキングカップル事情』(安井かずみ&加藤和彦 共著)の「まえがき」より、ちょっと抜粋してみますね。

「絶対にワーキングカップルで人生するべきです。そりゃ大変なことは大変かもしれませんが、いずれにしても人生、大変だからこそ面白いのです」

「ダンナ様には出来るだけノーマルな日常生活を与えてあげながら洗脳し、女は素敵な手抜き主婦になることです」

「仕事を持つ女の絶対条件は、人間的可愛らしさとセクシーさなのですから。そして、夫も妻も、『我が家に人生がある!』と思えた時、そのワーキング・カップルは素晴らしい人生を手に入れたのです」

 うちは10月10日で、結婚24年目を迎えました。
 来年はなんと、銀婚式です!??
 私たちは今も、ワーキングカップルを続けています。その秘訣は、やっぱり、「素敵な手抜き主婦」でいること、そしてなにより、飛び回る奥さんを束縛しない寛大なだんな様の忍耐、かな??

 というわけで、お迎えに出動いたしま~す。
  1. 2009/10/20(火) 22:50:12|
  2. ミカの日記

プロフィール

柳原三佳

Author:柳原三佳
<ジャーナリスト・ノンフィクション作家>
交通事故、司法問題等をテーマに執筆や講演活動を行う。「週刊朝日」などに連載した告発ルポをきっかけに自賠責制度の大改定につながったことも。2004年からは死因究明問題の取材にも力を入れ、犯罪捜査の根幹に一石を投じてきた。著書に「家族のもとへ、あなたを帰す ~東日本大震災 歯科医師たちの身元究明」「遺品~あなたを失った代わりに」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」「交通事故被害者は二度泣かされる」「自動車保険の落とし穴」「死因究明~葬られた真実」「焼かれる前に語れ」「交通事故鑑定人」「示談交渉人裏ファイル」「裁判官を信じるな」など多数。」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」は、NHKでドキュメンタリードラマ化された。「実父を医療過誤で亡くし、自らも医療過誤被害を受けた経験があり、現在は医療問題にも精力的に取り組んでいる。千葉県在住。自宅の裏庭に、「古民家(長屋門)」を移築し、スローライフも楽しんでいる。
■柳原三佳のHP http://www.mika-y.com/

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