柳原三佳のブログ

交通事故・死因究明問題などを追及する柳原三佳からの情報発信。あるときはジャーナリスト、あるときはノンフィクション作家、でも、1日の大半はお料理と芝刈りが大好きな「主婦」してま~す!

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紫蘇の葉手鞠ずし

 我が家の庭では、今、紫蘇の葉っぱが大豊作で、毎日のように葉っぱを摘んでも、次々ときれいな紫蘇の葉っぱが出てきます。
 昨日は収穫した紫蘇の葉っぱをよ~く洗ってから乾かし、しょうゆ漬けにしてみました。
 朝、1枚食べてみたら、これが何とも言えぬよい香り!!

 そこで、前日に作っていたたけのこのちらしずしを手鞠のように丸めて、しょうゆ漬けにした紫蘇の葉っぱでくるりんと巻き、庭から取ってきた白いペチュニアの花を飾って、こんな風にだんな様の朝ごはんを作ってみました~。

P1010740.jpg

 ひと口食べた主人は、
「お~、これはうまい!」
 と言って、ぺろりと平らげてくれましたよ~。
 お昼にいらしたお客様にも、お茶うけにお出ししたのですが、とっても気に入ってくださいました。
 よかった~。
 今日は、にんにくじょうゆに漬けこんで、韓国風のお料理にアレンジしてみようかなあ、なんて思っています。

 さて、話は変わりますが、滋賀県で起こったひき逃げ死亡事件のご遺族から、判決公判の日程のお知らせが届きました。
 この事件は、今年1月に「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日)で取材した事件です。
 軽自動車でご夫婦を跳ね飛ばしながら、「人とは気付かなかった」と供述し、ひき逃げを否認している加害者。
 フロントガラスがクモの巣状に割れているのですから、まずは何にぶつかったのか確認するのが、ドライバーの義務だと思うのですが……。

 控訴審判決は、下記の通りです。

●7月19日(火曜日)
 大阪高等裁判所 第五刑事部 1003号法廷 10時~  
 道交法違反事件(ひき逃げ)控訴審判決

 ご遺族からのメールを、アップいたします。

************************************

 検察の衝突実験では震度5の地震に相当する振動加速度レベル121デジベルの振動
 約9センチメートルのノーズダイブ(車両全部の沈み込み)が生じたと・・・

 そして、事故後警察の取調べで、足にあざを確認している 
 
 預貯金が全く無いのに、あれだけの車の破損をなぜ実費で修理をしようとしたかなども問われていました

 何に当たったか分からないのに、人との可能性だけ除外することもおかしいと・・・

 3人の裁判官からの長時間に及ぶ尋問でしたが、顔色一つ変えず全容疑を否認・・・

 救護処置もとらず(2時間土手下に放置し)に両親死傷させて、人の人生を無茶苦茶にした被告に出来る事って罪を認める
 事くらいしかないと思います。人間ならそうあるべきでは無いのでしょうか?それなのに・・・人間らしいところは最後まで感じ
 られませんでした。亡くなった父が無念でなりません。

 裁判官の被告に対する心象も悪そうでした。今度こそ正しい形で裁きをうけると信じています。
  1. 2011/06/18(土) 14:59:19|
  2. ミカの日記

プロフィール

柳原三佳

Author:柳原三佳
<ジャーナリスト・ノンフィクション作家>
交通事故、司法問題等をテーマに執筆や講演活動を行う。「週刊朝日」などに連載した告発ルポをきっかけに自賠責制度の大改定につながったことも。2004年からは死因究明問題の取材にも力を入れ、犯罪捜査の根幹に一石を投じてきた。著書に「家族のもとへ、あなたを帰す ~東日本大震災 歯科医師たちの身元究明」「遺品~あなたを失った代わりに」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」「交通事故被害者は二度泣かされる」「自動車保険の落とし穴」「死因究明~葬られた真実」「焼かれる前に語れ」「交通事故鑑定人」「示談交渉人裏ファイル」「裁判官を信じるな」など多数。」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」は、NHKでドキュメンタリードラマ化された。「実父を医療過誤で亡くし、自らも医療過誤被害を受けた経験があり、現在は医療問題にも精力的に取り組んでいる。千葉県在住。自宅の裏庭に、「古民家(長屋門)」を移築し、スローライフも楽しんでいる。
■柳原三佳のHP http://www.mika-y.com/

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