柳原三佳のブログ

交通事故・死因究明問題などを追及する柳原三佳からの情報発信。あるときはジャーナリスト、あるときはノンフィクション作家、でも、1日の大半はお料理と芝刈りが大好きな「主婦」してま~す!

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「遺品」が語りかける命の尊さ、家族の絆

先日、ブログで紹介したハマグリの子供「ぜんな」。
 早速、酒蒸しと炊き込みご飯にして食べたのですが、もう、ダシがよく出ていて実はぷりぷり! 絶品の美味しさでした~。
 8月でぜんなの漁は終わってしまうようなので、九十九里の魚屋さんへ行って、もう一回買い求めてみたいなあと思っています。

 さて、今日。JCASTの「モノウォッチ」で、柳原三佳の新刊『遺品 あなたを失った代わりに』の紹介が取り上げられました。
 タイトルに『「遺品」が語りかける命の尊さ、家族の絆』とありましたが、私が伝えたかったことがそのまま表現されていて、とっても嬉しかったです!
http://www.j-cast.com/mono/2011/08/17104497.html

 今日の記事、ご紹介します!


 『「遺品」が語りかける命の尊さ、家族の絆』

『遺品 あなたを失った代わりに』

  晶文社は2011年8月2日、新刊本『遺品 あなたを失った代わりに』(著・柳原三佳)を発売した。

大切な人が愛用していた品は、その人が亡くなった瞬間に「遺品」と呼ばれる思い出の品と化す。さまざまなエピソードをその内側に包み込んだ「遺品」は、残された者たちに、生前の元気な姿を浮かび上がらせると同時に、生涯消えることのない悲しみを突きつけるのだ。

著者の柳原さんは、交通事故や司法問題を中心に取材を続けるジャーナリスト。事故被害者の取材を続けるなか、"不慮の死"によって亡くなった人たちの「遺品」にかけがえのないストーリーがあることを知り、18の短編にまとめた。

「遺品」は、手作りのぎょうざだったり、古くなったパジャマだったりする。

命の尊さ、親子・夫婦の絆、そして生きていくうえで本当に大切なものとは何かを教えてくれる一冊だ。

単行本、127ページ。定価1470円。<モノウォッチ>
  1. 2011/08/17(水) 18:45:43|
  2. ミカの日記

プロフィール

柳原三佳

Author:柳原三佳
<ジャーナリスト・ノンフィクション作家>
交通事故、司法問題等をテーマに執筆や講演活動を行う。「週刊朝日」などに連載した告発ルポをきっかけに自賠責制度の大改定につながったことも。2004年からは死因究明問題の取材にも力を入れ、犯罪捜査の根幹に一石を投じてきた。著書に「家族のもとへ、あなたを帰す ~東日本大震災 歯科医師たちの身元究明」「遺品~あなたを失った代わりに」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」「交通事故被害者は二度泣かされる」「自動車保険の落とし穴」「死因究明~葬られた真実」「焼かれる前に語れ」「交通事故鑑定人」「示談交渉人裏ファイル」「裁判官を信じるな」など多数。」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」は、NHKでドキュメンタリードラマ化された。「実父を医療過誤で亡くし、自らも医療過誤被害を受けた経験があり、現在は医療問題にも精力的に取り組んでいる。千葉県在住。自宅の裏庭に、「古民家(長屋門)」を移築し、スローライフも楽しんでいる。
■柳原三佳のHP http://www.mika-y.com/

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