柳原三佳のブログ

交通事故・死因究明問題などを追及する柳原三佳からの情報発信。あるときはジャーナリスト、あるときはノンフィクション作家、でも、1日の大半はお料理と芝刈りが大好きな「主婦」してま~す!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

兵庫県加西市の飲酒死亡事件、危険運転致死傷罪で起訴!

 速報です!
 先日、このブログでも発信していた、兵庫県加西市の生田さんの息子さん二人が亡くなった事件で、検察は危険運転致死傷罪での起訴に切り替えたとのことです。

 署名の方は現時点で、6万5508人分が集まりました!
 ニュース記事が配信されたら、またお知らせします。

 名古屋の眞野さんも、現在署名活動をおこなっておられます。
 私のサイトにもアップしましたので、問題意識を感じられた方は下記をクリックし、ご協力いただければ幸いです。

署名のお願い

署名用紙

<ひき逃げ死亡>遺族ら「飲酒運転に厳罰を」と訴え 名古屋
毎日新聞 1月29日(日)1時50分配信

 名古屋市北区で昨年10月、車にひき逃げされ死亡した名城大1年、真野貴仁さん(19)=同区=の遺族らが28日、自動車運転過失致死と道交法違反(ひき逃げ、無免許、酒気帯び運転)などの罪で公判中の外国人の男の罪名を法定刑がより重い危険運転致死罪に変更するよう求め、同市中区の栄交差点で署名活動を行った。

 29日も午後1時から3時ごろまで同じ場所に立ち、2月3日に名古屋地検に提出する。

 貴仁さんは10月30日午前3時50分ごろ、友人に会うため北区清水の市道を自転車で走行中、男の車にはねられた。車はそのまま逃走したが、県警は間もなくブラジル国籍のマルコス・アウレリオ・ベルトン被告(47)を逮捕した。

 真野さんの遺族は、起訴の罪名が最高刑懲役20年の危険運転致死ではなく、同7年の自動車運転過失致死だったことについて、検察官から「逮捕時のアルコール濃度が低かった」などと説明されたという。12日に名古屋地裁であった初公判で、被告は「友人とテキーラ6杯、ビール3杯を飲んだ」と認めた。

 父哲(さとし)さん(50)と母志奈さん(43)は「厳罰を適用しなくては、事故は減らずに同じ思いをする遺族が増えてしまう。これでも危険運転致死傷罪が適用されないのかと世に問いたい」と話す。

 署名活動には貴仁さんの友人や支援者も加わった。全国の被害者遺族でつくる「飲酒・ひき逃げ事犯に厳罰を求める遺族・関係者全国連絡協議会」幹事、井上郁美さん(43)=千葉市=は「全国の会員が事件の行方を注目している。あきらめずに再捜査を求める必要がある」と話した。

 署名の問い合わせは哲さん(090・3958・1199)へ。【高木香奈】

  1. 2012/01/31(火) 19:16:04|
  2. ミカの日記

プロフィール

柳原三佳

Author:柳原三佳
<ジャーナリスト・ノンフィクション作家>
交通事故、司法問題等をテーマに執筆や講演活動を行う。「週刊朝日」などに連載した告発ルポをきっかけに自賠責制度の大改定につながったことも。2004年からは死因究明問題の取材にも力を入れ、犯罪捜査の根幹に一石を投じてきた。著書に「家族のもとへ、あなたを帰す ~東日本大震災 歯科医師たちの身元究明」「遺品~あなたを失った代わりに」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」「交通事故被害者は二度泣かされる」「自動車保険の落とし穴」「死因究明~葬られた真実」「焼かれる前に語れ」「交通事故鑑定人」「示談交渉人裏ファイル」「裁判官を信じるな」など多数。」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」は、NHKでドキュメンタリードラマ化された。「実父を医療過誤で亡くし、自らも医療過誤被害を受けた経験があり、現在は医療問題にも精力的に取り組んでいる。千葉県在住。自宅の裏庭に、「古民家(長屋門)」を移築し、スローライフも楽しんでいる。
■柳原三佳のHP http://www.mika-y.com/

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。