柳原三佳のブログ

交通事故・死因究明問題などを追及する柳原三佳からの情報発信。あるときはジャーナリスト、あるときはノンフィクション作家、でも、1日の大半はお料理と芝刈りが大好きな「主婦」してま~す!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

遺族承諾なしの解剖、可能に=警察の責務明記、身元確認も―死因究明関連2法案概要

 かねてから議論されていた死因究明に関する法案が、ようやく今国会に提出されることになりました。
 法案提出は早くても再来週。
 法案提出後、舞台は内閣委員会に移るわけですが、この問題は最優先で審議されることを願うばかりです!
 取り急ぎ、昨日のニュースをアップします

■2004年に『週刊文春』で執筆した告発記事

■日テレニュース 

■遺族承諾なしの解剖、可能に=警察の責務明記、身元確認も―死因究明関連2法案概要

時事通信 4月6日(金)18時59分配信

 犯罪死の見逃し防止に向けた死因・身元調査法など2法案の概要が6日、分かった。事件性の有無がはっきりしない遺体について、遺族の承諾を得ずに解剖できるとしたことなどが柱。民主、自民、公明3党は今国会に提出し、成立を目指す。

 全国の警察が昨年取り扱った遺体は17万3735体。解剖の実施は約1割にとどまっており、犯罪死を見逃さないためには、解剖率を上げる必要性が指摘されている。
 2法案は、具体的な死因究明方法を定めた「死因・身元調査法」と、環境整備のための「死因究明推進法」。
 死因・身元調査法は、死因や身元を調べるのは警察の責務と規定し、医師や警察官が、薬毒物検査のために注射器などで体液や尿を採取する行為を合法化。親族が殺人の容疑者となるケースが多いことを踏まえ、専門家の意見を聞いた上で、遺族の承諾を得ずに解剖もできるとした。 
  1. 2012/04/07(土) 14:19:46|
  2. ミカの日記

プロフィール

柳原三佳

Author:柳原三佳
<ジャーナリスト・ノンフィクション作家>
交通事故、司法問題等をテーマに執筆や講演活動を行う。「週刊朝日」などに連載した告発ルポをきっかけに自賠責制度の大改定につながったことも。2004年からは死因究明問題の取材にも力を入れ、犯罪捜査の根幹に一石を投じてきた。著書に「家族のもとへ、あなたを帰す ~東日本大震災 歯科医師たちの身元究明」「遺品~あなたを失った代わりに」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」「交通事故被害者は二度泣かされる」「自動車保険の落とし穴」「死因究明~葬られた真実」「焼かれる前に語れ」「交通事故鑑定人」「示談交渉人裏ファイル」「裁判官を信じるな」など多数。」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」は、NHKでドキュメンタリードラマ化された。「実父を医療過誤で亡くし、自らも医療過誤被害を受けた経験があり、現在は医療問題にも精力的に取り組んでいる。千葉県在住。自宅の裏庭に、「古民家(長屋門)」を移築し、スローライフも楽しんでいる。
■柳原三佳のHP http://www.mika-y.com/

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。