柳原三佳のブログ

交通事故・死因究明問題などを追及する柳原三佳からの情報発信。あるときはジャーナリスト、あるときはノンフィクション作家、でも、1日の大半はお料理と芝刈りが大好きな「主婦」してま~す!

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「冤罪ファイル」2012年11月号(NO17)に愛媛白バイ事件続報!

 今月発売の『冤罪ファイル』11月号に、愛媛白バイ事件の続報を執筆しました。
 この事件、現在最高裁に上告中ですが、今年になって警察の撮影した証拠写真の中に、重大な証拠の見落としが発見されたのです。
 今回の記事では、その新事実について詳細に取り上げました。
 みなさま、ぜひ読んでみてくださいね!

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無罪を勝ち取っても民事で完敗 
『裁判官は明らかに誤った判決を下している』

警察の見逃し、それとも隠ぺいか?

元白バイ隊員が決定的重大証拠を最高裁に突きつける!

愛媛白バイ国賠訴訟・最高裁へ

取材・文/柳原三佳

(リード)
2012年5月10日、高松高裁で『愛媛白バイ事件』の国賠訴訟判決が行われた。金馬健二裁判長は、「少年(当時16歳)のバイクが、白バイの通過を待って右折していれば事故は避けられた。白バイ側に過失があったとは認めがたい」として一審判決を支持。少年側の控訴を棄却した。事故直後から終始一貫「自分は足をついて止まっていただけ」と主張し、2005年には不処分(刑事裁判でいう無罪)を勝ち取っていながら、なぜ-----。そんなとき、家族の前に現れたのは、現職当時からこの事件に注目していたという元警察官だった。白バイ乗務の経験も豊富な“新たな協力者”が見つけ出した決定的証拠をもとに、愛媛県警の恣意的捜査と判決文の明らかなエラーを糾弾する。


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*一昨日、目撃情報を募らせていただいた東京の死亡事故の記事は、ご遺族のお申し出によりいったん削除させていただきました。ご遺族からは「ありがとうございました」とのメッセージをいただきました。早速メールを送ってくださった方には、心よりお礼申し上げます。
  1. 2012/10/03(水) 20:01:16|
  2. ミカの日記

プロフィール

柳原三佳

Author:柳原三佳
<ジャーナリスト・ノンフィクション作家>
交通事故、司法問題等をテーマに執筆や講演活動を行う。「週刊朝日」などに連載した告発ルポをきっかけに自賠責制度の大改定につながったことも。2004年からは死因究明問題の取材にも力を入れ、犯罪捜査の根幹に一石を投じてきた。著書に「家族のもとへ、あなたを帰す ~東日本大震災 歯科医師たちの身元究明」「遺品~あなたを失った代わりに」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」「交通事故被害者は二度泣かされる」「自動車保険の落とし穴」「死因究明~葬られた真実」「焼かれる前に語れ」「交通事故鑑定人」「示談交渉人裏ファイル」「裁判官を信じるな」など多数。」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」は、NHKでドキュメンタリードラマ化された。「実父を医療過誤で亡くし、自らも医療過誤被害を受けた経験があり、現在は医療問題にも精力的に取り組んでいる。千葉県在住。自宅の裏庭に、「古民家(長屋門)」を移築し、スローライフも楽しんでいる。
■柳原三佳のHP http://www.mika-y.com/

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