柳原三佳のブログ

交通事故・死因究明問題などを追及する柳原三佳からの情報発信。あるときはジャーナリスト、あるときはノンフィクション作家、でも、1日の大半はお料理と芝刈りが大好きな「主婦」してま~す!

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「ミスターバイク」7月号

 今週はPCのトラブル続きで、すっかり告知が遅くなってしまいましたが、今月の「ミスターバイク」7月号(モーターマガジン社)に柳原三佳執筆の連載記事が掲載されています。皆様ぜひ読んでみてくださいね。

■ 新『一瞬の真実』 FILE NO.13 矢部事件(千葉)

「僕はセンターラインを超えてなんかいない!」

重傷のライダーが、損保側の主張に大疑問

この狭い峠道、原付スクーターで観光バスを追い越せますか?

(リード)
1997年6月、千葉県内の県道で、原付スクーターと対向してきたコンクリートミキサー車が衝突。スクーターに乗っていた男性が右腕に重傷を負った。切断はかろうじて逃れたものの、7回に及ぶ手術と長年のリハビリは、働き盛りの彼から多くの貴重な時間とチャンスを奪う結果となった。さらに、事故から9年経った今も双方の主張は食い違ったままだという。センターラインをオーバーしたのはどちらなのか? 真実はいったいどこにあるのか……。

 記事を読んでくださった読者からもさっそく下記のメールが届きました。

<ミスターバイク、今月号を購読させていただきました。千葉県での事故なんですね。千葉県警の対応はどうなってるのでしょうか・・・・。
 保険会社の対応も随分なものですね。払い渋りなのか、大口の保険契約のある車両保持の会社なのかもしれない。でも、そもそもは警察の初動捜査がいい加減なんですよね。
 地検に送検される刑事記録って、なんなんでしょう? 相手の嘘の証言の塊もありますが、事故から9年も経ち、刑事記録にない目撃者が現れるなんてどう考えたって、信用性が薄くないですか?「え?」って、空いた口が塞がりません! 後続にバスが走ってたなんて、変な言いがかりを付けて来る様なら、証言台に立ってもらいたいですよね。また、また、千葉県警と、思うと、怒りをどこかにぶつけたいです。>

*ちなみにこのメールをくださった方は、千葉県内で起こった事故で大きなけがを負われた方のご家族です。
  1. 2006/06/11(日) 20:00:09|
  2. 柳原三佳の執筆記事

プロフィール

柳原三佳

Author:柳原三佳
<ジャーナリスト・ノンフィクション作家>
交通事故、司法問題等をテーマに執筆や講演活動を行う。「週刊朝日」などに連載した告発ルポをきっかけに自賠責制度の大改定につながったことも。2004年からは死因究明問題の取材にも力を入れ、犯罪捜査の根幹に一石を投じてきた。著書に「家族のもとへ、あなたを帰す ~東日本大震災 歯科医師たちの身元究明」「遺品~あなたを失った代わりに」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」「交通事故被害者は二度泣かされる」「自動車保険の落とし穴」「死因究明~葬られた真実」「焼かれる前に語れ」「交通事故鑑定人」「示談交渉人裏ファイル」「裁判官を信じるな」など多数。」「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」は、NHKでドキュメンタリードラマ化された。「実父を医療過誤で亡くし、自らも医療過誤被害を受けた経験があり、現在は医療問題にも精力的に取り組んでいる。千葉県在住。自宅の裏庭に、「古民家(長屋門)」を移築し、スローライフも楽しんでいる。
■柳原三佳のHP http://www.mika-y.com/

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